抗がん剤治療(第8クール目)を受けました。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、平成30年9月28日(金曜日)、標記のとおり、抗がん剤治療(第8クール目)を外来で受けて参りました。

今回は、この件につきまして、まとめてみたいと思います。

CT検査の結果

以前の投稿(CT検査と抗がん剤治療(第7クール目)を受けました。 )の中で記載させていただきましたとおり、第7クール目の抗がん剤治療の実施日に併せ、術後補助化学療法としての抗がん剤治療が折り返しを迎えたことに伴いますCT検査を受けておりました(恥ずかしながら、かなり緊張してしまったんですよね・・・(汗)。)。

その結果につきましては、第8クール目の抗がん剤治療(つまり、今回です。)の際に教えていただくことになっておりました。

そして、その結果によりますと・・・。

主治医の先生曰く、現状、特に問題なし、とのことでした(喜)!!!

すなわち、再発や転移を疑わせるようなサインは見つからなかった、ということです。

但し、あくまでも「現状」です(ここ要注意です・・・。)。それでも、筆者は、ものすごく嬉しかったです。全身の力が一気に抜けたような気がしました・・・。

と言いますのも、これも、以前の投稿(抗がん剤治療(第6クール目)を受けました。)でお伝えさせていただいておりましたが、主治医の先生からは、術後補助化学療法としての抗がん剤治療を始める前のオリエンテーションの際、抗がん剤治療を始めてすぐにがんが再発したりするケースもある、といった説明をしていただいていたからです。

然るに、今回、無事に「特に問題なし」という診断をいただくことができ、本当によかったです(実は、筆者の中で、抗がん剤治療が効いていないのでは、といった不安もございました。)。

そして、次回のCT検査につきましては、術後補助化学療法としての抗がん剤治療が終わる平成30年12月頃に実施される予定になりました(これはこれで、不安なんですけど・・・。がん患者である限りは、このような不安を抱えながら、日々を過ごしていくことになるんでしょうね(涙)。)。

これで、初回のCT検査につきましては、すべて完了となりました。

抗がん剤治療(第8クール目)

因みに、抗がん剤治療(第8クール目)の方ですが、こちらにつきましては、今回は、我ながら、思い描いたようにスムーズに流れを進めることができました。すなわち、

血液検査(時間的に余裕がある形で行ないました。)→病院内で朝食→いつもの診療科で主治医の先生の診察(ものすごく順番を飛ばして、先に診察をしていただくことができました。)→病院の近くを散歩→病院内で昼食(食べ過ぎでは?)→「外来点滴治療室」での処置

これほどまでにスムーズに流れを進めることができたのは、初めてのことです(当たり前?)。

尚、前回までの間に、主治医の先生から、腎機能の低下を心配されるようなお話もいただいておりましたが、今回、特にその件の御指摘はございませんでした(大丈夫だったのでしょうか?)。

また、筆者からは、主治医の先生に下記のようなことを御報告させていただきました。すなわち、

  1. 冷たいものを触った時の手先の痺れ、冷たいものを飲んだ時の口の中の感覚につきまして、これまでとは違い、多少なりとも減少しているように感じられたこと(慣れてしまったからでしょうか?このようなことに慣れたいとは決して思っておりませんが・・・。)。
  2. 引き続き、髪の抜け方が少し激しいこと(が、まだ耐えております(何に?)。)。
  3. しゃっくりがかなりの頻度で出たこと(主治医の先生曰く、これも、抗がん剤治療における副作用の一つだそうで、ものすごく笑われてしまいました(恥ずかしい)。食欲が減退する等の症状もございませんでしたため、筆者自身は、全然意識できなかったんですよね・・・(笑)。がん患者としては、いくらなんでも気楽すぎるでしょうか?)。

主治医の先生による診察が終わり、第8クール目の抗がん剤治療の実施ということで、「外来点滴治療室」での点滴のために必要な処置をしていただきました。

そして、「外来点滴治療室」でいつもの流れで処置をしていただき、会計、薬局での医薬品購入も済ませ、帰路に就きました。今回は、前回のようなハプニングもなく、ものすごくスムーズに完了することができ、筆者自身、かなり上機嫌でした(毎回、こんなにうまく進められればいいんですけどね・・・。)。

まとめ

今回、上述のとおり、CT検査の結果を受領致しました。がん患者の一人としましては、どうしても悪い方向に考えてしまいがちです。筆者自身も、病院に向かう道中、再発していたらどうしよう、とか、転移していたらどうしよう、とか、また手術を受けなあかんのかな、といったことをずっと考えてしまっておりました。

今回は、結果的に、「特に問題なし」という診断でしたが、安心はできませんし、まして油断等、もってのほかであろうとも受け止めさせていただいております。

実は、筆者は、平成30年5月26日(土曜日)の退院以降、下記のような点に気を付けつつ、日々、過ごさせていただいております。すなわち、

  1. 以前は、炭酸飲料が大好きで、毎日、飲んでおりましたところ、一切飲まなくなりました。但し、ポカリスエットのようなスポーツ飲料はOKとさせていただいております。
  2. スイーツも大好き(なので、小太りなんです・・・(汗)。あかんとは分かっているのですが、つい・・・。)で、ケーキとか洋菓子をよく食べておりましたが、和菓子に限定して、かつ、毎日のようには食べないようになりました。
  3. 外食で、かつ、肉系の食事が非常に多かったのです(特に、牛肉や豚肉です。)が、頻度を少し減らしました(完全になくすには至っておりません。って言いますか、無理です(開き直ってどうする?)。どうしても食べたいときもございますので・・・。これも、あかんのでしょうけど・・・(汗)。)。その代わりに、自宅であれ、外食であれ、魚や野菜ということを意識して食べるようになりました(あと、病院の管理栄養士のお勧めもあり、毎日、バナナを1本、食べるようにしております(笑)。)。

がん患者なら、当たり前のことなのかもしれませんが、我ながら、よく頑張っている、と、勝手に自己満足しております(他のがん患者さんから御覧になれば、全然できていなくて、決して偉くはないんでしょうね。どこができてんねん、がんという病気を舐めてんのか、っていう感じかもしれませんよね・・・(汗)。)。

他のがん患者さんにおかれましても、日々の生活の中で、食生活のみならず、様々に工夫をされて過ごしていらっしゃることと拝察させていただいておりますところ、引き続き、そのような工夫を続けていただきたいと思っておりますし、その中にあって、どのようなことでありましても、何か楽しみになるようなこと、気持ちが少しでも楽になるようなこと等も見つけていただければ、とも考えております。

また、恐らくは、筆者のように、定期的にCT検査等も受けておられるのではないか、と思われますが、こちらにつきましても、費用的にも、体力的にも御負担ではありましょうが、主治医の先生の御指示に従って、必ず受けていただきたいと思います(がんという病気に関する限り、やはり早期発見が大切であるように思いますので・・・。)。

筆者自身、次回のCT検査を受けることにつきまして、やはり不安な気持ちはございますし、嫌やなぁ、といった思い等もないと言えば、嘘になってしまう、というのが正直なところでございますが、逃げることなく、きちんと受けるようにしたいと思います。また、その結果につきましても、改めて御報告させていただくように致します。

では、また。

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