抗がん剤治療(第9クール目)を受けました。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日のことではございますが、平成30年10月12日(金曜日)、標記のとおり、抗がん剤治療(第9クール目)を外来で受けて参りました。

術後補助化学療法としての抗がん剤治療も、いよいよ終盤に差し掛かって参りました。

いつものとおり、血液検査を受けました後、主治医の先生に診察していただきましたところ、血液検査の結果を見る限り、「いいですね。」とのことで、今回も、問題なく抗がん剤治療を実施することとなりました。

前回の抗がん剤治療(第8クール目)を受けました際に、いつもなら、冷たいものを触ったりしたときに、痺れるような感覚を受けておりましたが、そのようなタイミングではなく、歩いたりしているときに、左手に痺れるような感覚が生じることがございました。筆者自身、「あれっ?これも副作用かな?」という印象を抱いておりましたため、少しだけながら、安心することができました(尚、髪の毛がよく抜ける症状に変化はございません。相変わらず、結構な勢いで抜けております(笑)。)。

尚、上述の左手の痺れるような感覚ですが、筆者は、抗がん剤治療がちゃんと効いてんねや、っていう感じで、ちょっと嬉しかったりしたのですが、素人特有の勘違いかもしれません・・・(少し落ち着いて考えてみますと、ちょっとあほみたいですよね・・・(汗)。)。

因みに、次回、第10クール目の抗がん剤治療は、主治医の先生のスケジュールの御都合もあって、11月2日(金曜日)に予約を入れていただきました。そして、予定では、第11クール目が11月16日(金曜日)、第12クール目(最終クールです!)が11月30(金曜日)といったスケジュールになりました。つまり、一旦、11月をもって術後補助化学療法としての抗がん剤治療が終了する、ということです(喜)。

ここまで来て、筆者自身は、ようやくゴールが見えてきたな、という思いを抱くことができました(もちろん、術後補助化学療法としての抗がん剤治療が終了すれば、がんと向き合う日々が終わるわけではございませんが、気持ちだけでも、一つの区切りをつけることができるのではないか、と感じた次第です。)。もちろん、このまま最後まできちんと抗がん剤治療を受けるように致したく思います。

がん患者さんの中にも、抗がん剤治療を始めとして、がんのための治療に取り組んでおられる人がいらっしゃるように拝察させていただいておりますが、どうか主治医の先生をしっかりと信頼していただいて、受けておられます治療に専念していただければ、と願っております(但し、セカンドオピニオンを受けられることを否定する趣旨ではございません。多少なりとも疑問、不安がおありでしたら、主治医の先生ともよく御相談いただき、躊躇なくセカンドオピニオンを受けてくださるようお願い致します。)。

では、また。

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