生命保険の給付金が振り込まれました!

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和元年8月8日(木曜日)、標記のとおり、生命保険の給付金が振り込まれておりました。

今回は、この件につきまして、まとめてみたいと思います。

きっかけ

今回、生命保険の給付金を請求させていただくこととなりました直接的なきっかけは、過日の投稿(CT検査の結果・・・。 )の中でもお知らせさせていただきました「カテーテルを抜去する処置(ポートの除去も一緒に)」を受けたことです。

但し、筆者自身、生命保険の給付金を請求できるようなものであるのかどうか、明確に理解できていたわけでもございません(「ファイナンシャルプランナーの勉強してるんとちゃうんか。」等の御批判は、甘んじて受けさせていただきます。理解できてなあきませんよね・・・(汗)。)。

手続

代理店とのやり取り

そこで、筆者は、生命保険の契約を締結させてくださった代理店に御連絡させていただきました。

確認させていただきたかった事項は、下記の2点です。すなわち、

  1. 上記処置が生命保険の給付金の対象になるのかどうか。
  2. 3ヶ月に1回のペースで受けておりますCT検査が生命保険の給付金の対象になるのかどうか。

この点、代理店から頂戴致しました回答は、「いずれも対象になります。」とのことでした。

そこで、筆者は、給付金の請求に必要な用紙を送ってくださるようにお願いさせていただいた次第です。

1回目

代理店経由で生命保険会社から用紙が届けられましたが、少し気になることがございました。

それは、病院に作成していただく証明書の中に、上記2.のCT検査のために通院した日を証明する欄がなかったことです。

筆者は、念のため、代理店に改めて御連絡させていただき、本当にこの書式で大丈夫なのか、確認させていただきました。

代理店のお話では、「通院した日をどこかに記入していただければ、問題ありません。」とのことでしたので、筆者は、何となく気にはなりながらも、「代理店が問題あらへん、って言うてはるんやから、大丈夫やろ。」と善意に解釈し、病院にお伺いさせていただき、証明書の発行を依頼致しました(郵便で自宅宛てにお送りくださるようにお願い致しました。)。

そして、病院から証明書が届けられました7月12日(金曜日)、直ちに生命保険会社宛てに請求をさせていただきました(ポストに投函しただけですが・・・(笑)。)。

尚、7月19日(金曜日)には給付金が振り込まれました。生命保険会社の御担当者様が筆者の請求書類を実際に手にされたのは、7月15日(月曜日)であったと思われますので、このスピード感は素晴らしいと思います。

2回目

ただ、7月19日(金曜日)、生命保険会社から「お支払いのご案内」という書類も御送付いただきましたが、その中に「通院証明書」がまた同封されていたことが気になりました。

やはり1回目に代理店経由でいただいた書式では、上記2.のCT検査のための通院に係る給付金は支払われないようでした・・・(涙)。

そこで、仕方なく、筆者は、再び病院にお伺いさせていただき、この「通院証明書」の発行を依頼させていただきました(追加で証明書発行手数料がかかるんですよね・・・。決して安い金額ではございませんので、正直なところ、「勘弁してくれ。」って思ってしまいました。)。

そして、病院から「通院証明書」が届けられました8月3日(土曜日)、改めて生命保険会社宛てに請求をさせていただきました(当然、ポストに投函しただけです(笑)。)。

その結果、昨日、8月8日(木曜日)、上述のとおり、給付金が振り込まれた、といった経過になります。1回目と同様、相変わらず素晴らしいスピード感であるように感じた次第です。

注意点

上述のことから、生命保険との付き合い方という面で御注意いただきたいことは、代理店を過度に信頼、もしくは、信用することは避けた方がよいかもしれない、ということです。

今回、結果的に、給付金の請求漏れには至りませんでしたが、それでも余計な手間を要しました。

考えられる可能性と致しましては、代理店の中にも、給付金の請求手続を熟知していなかったり、もしくは、詳しくないところもあり得る、といったことかと想定をさせていただいております。

因みに、筆者がお付き合いをさせていただいております代理店は、筆者が大阪府に在住の頃からのお付き合いでもあり、また、筆者が指定難病である潰瘍性大腸炎を患ったことがあることも承知の上で、生命保険を契約できるようにしてくださった代理店でもありますことから、今回の件だけをもって、お付き合いを止めさせていただく、といったことはございません(その当時は、いわゆる「寛解」の時期に入っておりまして、潰瘍性大腸炎を発症してから相当の年数を経過していたこと等もあって、生命保険を契約することができました。当然、告知も行なっております。)。

ただ、多くの人におかれましては、生命保険に纏わる代理店とのお付き合いの中で、上記の点にも御留意いただければ、といった趣旨になります。

今から生命保険の契約を締結しようとされているようでしたら、給付金の請求手続につきまして、どのようなサポートが受けられるのか、代理店に質問してみられた方がよいかと思います(回答の様子等から、ある程度でしたら、代理店のレベルを推し量ることができるはずです。)。

これからの流れ

尚、昨日の給付金の振込に伴って、今回も、生命保険会社から「お支払いのご案内」をお送りいただきました。

それによりますと、筆者の場合は、手術・放射線・抗がん剤以外の通院保障期間は、令和元年6月25日までとされており、今回で最終となるようです。

したがいまして、9月に予定されておりますCT検査以降は、生命保険の給付金の請求対象ではなくなることとなります。

しかし、現状、御蔭をもちまして、がんの再発や転移もなく、元気に過ごさせていただいており、大変ありがたいことであるように受け止めさせていただいております(失業中で、ハローワークに通わせていただいている身の上ではございますが・・・。)。

このような観点からは、生命保険の給付金を請求できなくなる、といった受け止め方でなく、生命保険の給付金を請求しなくてもよくなる、といった前向きな解釈をさせていただくべきかと考えております。

当然、現在、遂行させていただいております不当解雇等に纏わる訴訟に勝って復職をする、という目標に向かって邁進すべきことが大切であることは申すまでもございません。

まとめ

これまで、生命保険のことにつきましては、固有名詞は出さないままに投稿させていただいておりましたが、上述のようなスピード感溢れる生命保険会社の対応を御希望になる人の御参考のため、固有名詞を出させていただきます。

アフラックです。

筆者自身は、自らの実体験に基づき、アフラックにつきましては、「看板に偽りなし。」と評して差し支えないものと実感させていただいております。

筆者の場合、スピード感のみならず、給付金の請求のための書式に纏わる代理店の不手際をさりげなくサポートしてくださったところに、契約者を大切にする意思を感じ取ることのできた点もありがたかったです。

もし、これから生命保険の契約を締結しようと真剣に考えておられるようでしたら、アフラックをオススメさせていただきます(病気で入院し、退院した後、あまり時間や手間を要さずに給付金が振り込まれるというのは、想像以上にありがたく、助かります。)。

では、また。

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