CT検査の結果を受領しました(第3回目)。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、平成31年3月22日(金曜日)のことながら、標記のとおり、病院にお伺いし、1週間前に受けましたCT検査の結果を受領致しました。

流石に3回目ともなりますと、CT検査を受ける際に、不必要に緊張したりすることもございませんでしたが、それでも、検査の結果を主治医の先生に教えていただくまでは、何とも言えないような気持ちでこの1週間を過ごしておりました。

結論的には、今回も、再発や転移は見当たらない、とのことで、ほんの束の間かもしれませんが、筆者自身は、ほっと一安心することができました。

また、前回の投稿(弁護士の先生と打ち合わせを行ないました。 )でお伝えさせていただきました医療照会のための「同意書」に関する件につきましても、しっかりと対応して参りました(こんなところは、五黄土星らしからず(?)、意外にちゃっかりしているのかも・・・(笑)。主治医の先生におかれましては、筆者の不当解雇を巡る訴訟に巻き込まれてしまって、気分を害されたかもしれませんが・・・(汗)。)。

尚、主治医の先生から、病院内で文書等を取り扱っている部署に渡しておくように御指示いただきましたため、その部署に立ち寄らせていただき、「同意書」の取扱に係る確認をお願い致しましたところ、「同意書」につきましては、医療照会のための文書に同封して、直接、弁護士の先生からお送りいただくべきことが分かりました。そのため、具体的には、下記のような取扱になろうかと思います。すなわち、

  1. 「同意書」に必要事項を記入し、押印する(今回、捨印も押印致しました。)。
  2. 主治医の先生に御説明させていただくとともに、病院の担当部署にお伝えさせていただく。
  3. 弁護士の先生宛てに「同意書」を御送付させていただく。
  4. 弁護士の先生に医療照会のための文書を作成していただく。
  5. 弁護士の先生から、医療照会のための文書及び「同意書」を病院宛てにお送りいただく。

今回、筆者は、上記1.の後、2.のところで、主治医の先生にお預けさせていただくつもりでおりましたところ、上記3.の手続を行なう必要があることが分かりましたため、自宅まで戻る途中、郵便局に立ち寄り、レターパックを購入し、本日、3月23日(土曜日)、弁護士の先生宛てに発送させていただいた次第です。

この点、もし、同じような対応を必要とされている人がいらっしゃいましたら、御参考にしていただければ、とも思っております。

因みに、主治医の先生より、大腸全摘手術を受けた後、所要の入院期間を経て、平成30年5月26日(土曜日)、筆者が無事に退院できた時点で、医学的には就労に何ら問題なかった、という意見を頂戴しており、このような主治医の先生の意見は、現在、遂行しております訴訟にもプラスに働くのではないか、と都合よく受け止めさせていただいたりしております(帰宅した後、お送りさせていただいたメールの中で、弁護士の先生にも、この主治医の先生の意見を御報告させていただいております。)。

今後、訴訟がどのように展開されるか、全く予断を許さない状況ながら、先の長い闘いでもございますので、一つ一つの出来事をなるべく善意に解釈して受け入れつつ、取り組んで参ります。

では、また。

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