「虹彩炎」の経過観察として眼科に行ってきました。

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はじめに

こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

本日、平成30年7月25日(土曜日)、標記のとおり、「虹彩炎」の経過観察のため、かかりつけの眼科に行って参りました(注:表現の統一等のため、必要な修正をさせていただき、再投稿させていただいております。)。

因みに、「虹彩炎」とは、その名のとおり、目の中にある「虹彩」(多くの日本人の場合ですと、目の茶色い部分になろうかと思います。また、「虹彩」の中央には「瞳孔」があります。)の炎症だそうです(当ブログでは、ここまでの説明に留めさせていただきます。)。

今日の経過観察で、一旦、治療は終了となりましたが、これまでの経過を含め、まとめてみたいと思います。

これまでの経過

既述のとおり、筆者は、潰瘍性大腸炎から結腸と直腸にがんを併発してしまったために、大腸全摘手術を受けましたが、それに先立ち、手術のために必要となる一連の各種検査も受けました。

その中で、PET-CT検査というものがあったのですが、この検査を受ける際は、造影剤を注射する必要があります。

そして、この注射をしていただいた後、PET-CT検査を受けたのですが、その翌日になってから、右目に酷くかゆみを生じるとともに、充血する症状が出てしまいました。

筆者としましては、可能性として、前日の造影剤の注射が原因かな、と思い、PET-CT検査をしていただいた大学病院で、簡易なチェックをしていただいたのですが、結局、原因が正確には分からない、ということになってしまいました(しかも、致し方ないことかとも思われますが、その大学病院で眼科の専門的な検査を受けるためには、改めて予約を取らなければならず、なおかつ、なかなか予約を取ることができないというお話でした。大学病院としての性格上、他の診療科と同様、眼科の場合にも、より重篤な病気や症状の患者さんが優先されてしまうそうです。)。

そこで、筆者は、以前、「はやり目」でお世話になったことのある眼科まで受診しに行ったのですが、結論的には「虹彩炎」と診断され、そこから治療が始まった、といった経緯になります。

但し、やはり正確な原因は指摘できない、とのことで、もし、原因を正確に調べたいのであれば、大学病院で専門的な検査を受けなければならない、とのことでした(筆者の場合、目前に大腸全摘手術を控えていたこともあり、手術後の入院、あるいは、その後の療養等も考慮し、結局、今回につきましては、原因の究明を諦めることに致しました。)。

その後、大腸全摘手術を受けるための一連の各種検査の合間を縫い、その眼科で診察を受け、点眼薬を処方していただく形で、治療を続けておりました。

そして、大腸全摘手術を受ける直前の診察で、先生から、その日に処方される点眼薬を使い切ったら、治療としては、一旦、一区切りとし、大腸全摘手術の後、時期を見て、改めて受診すべき旨、お話をいただいておりました。

結果

本日、いつものように、眼圧検査と視力検査を行なった後で、先生に診ていただいたところ、ある程度、視力も回復し、炎症を起こしていたところも治っている、とのことでした。

ただ、念のため、目の奥の写真を撮影しておきます、とのことで、看護師の人に撮影していただきました(この撮影に、何故か、ものすごく時間がかかりました。看護師の人が何度も撮影し直していらっしゃいました。真っ直ぐじゃなかったり、ぼやけたりしたのでしょうか・・・。)。

撮影が終わった後、改めて先生の診察があり、「虹彩炎」になっていた右目に痛みやかゆみがないこと、線が歪んで見えたりしていないことの確認があって、治療としましては、一旦、終了ということになった次第です。

これからの予定

ただ、先生からも御指摘いただいたのですが、いつ「虹彩炎」の発作が起きるか分からない、とのことで、そのため、3ヶ月後を目途に、改めて診察を受けることになりました。

この点、上述のとおり、今回の「虹彩炎」につきましては、正確な原因の究明をしないままにしてしまった、という経緯もありますので、自己の勝手な判断は避けつつ、時期が来ましたら、診察を受けるようにしたいと思います。

まとめ

実は、筆者は、処方されていた点眼薬を使い切った後も、特に、痛みやかゆみがなく、あるいは、見えにくい等の症状もなかったため、もう通わなくてもいいのでは、と思ったりもしておりました(この辺りが、五黄土星にありがちな宜しくない性格なのでしょうか・・・。)。

とりわけ、筆者のように、潰瘍性大腸炎を患い、投薬治療を継続的に受けたり、あるいは、がんの治療のために抗がん剤治療を受けたりする場合には、どうしてもそちらの治療を重視してしまい、その他の病気の治療につきましては、疎かになってしまう面もあるように思料致します。

しかし、今日の筆者のように、どんな病気であれ、一旦、その治療に区切りがつくことによって、気持ちの上で、例えば、抗がん剤治療のように、より優先度、重要度が高いと思われる治療に専念できる状況が整う、といったこともメリットになり得ますので、潰瘍性大腸炎のような指定難病、あるいは、がんのような重い病気とともに、その他の病気も患っておられる人は、その他の病気でお世話になっている先生にもよく相談され、粘り強く治療を続けていただきたいと思います。

では、また。

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