【新型コロナウィルス感染症】(現在の)ワクチンは接種しないと決めました・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

プロセスや結果、あるいは、評価等といったところはともかくと致しまして、東京オリンピックが終わり、お盆休みも過ぎました。

そのような時節柄、インターネット上におきましても、東京オリンピック開催前から引き続いて、新型コロナウィルス感染症対策としてのワクチンの接種そのもの、あるいは、その効果、ないし、その結果等につきまして、様々に情報が飛び交っております。

当初、筆者自身は、東京都から送られて参りました「新型コロナウィルス予防接種券」を利用し、契約社員として(笑)勤務させていただいております税理士法人も夏季休暇を迎えるこの時期に、第一回目のワクチンを接種する予定にしておりました(どの製薬会社のものか、につきましては、敢えて省略させていただきます。悪しからず御了承願います。)。

が、・・・。

標記のとおり、結局、現下の状況等に鑑み、当面の間、ワクチンを接種しないことに致しました(一旦は、予約を入れさせていただいたのですが、キャンセルさせていただきました。)。

主な理由と致しましては、下記のような点を挙げることができようかと存じます。すなわち、

  • 菅政権を信用できないこと(やはりこれが最も大きいです。菅総理御自身は、結果を恐れて積極的な対応等をなさっていないようにも見受けられますところ、「不作為の『罪』(比喩的な表現でございます。)」は、何とか現状を打破しようとして果敢に実行し、結果的に、失敗に終わったときの責任より、比較するべくもなく圧倒的に重い、というのが筆者の私見です。民主主義社会のリーダーであるなら、尚更当てはまるようにも考えております。)。
  • 報道機関等からも、重要、かつ、必要な情報が報道されていないこと(報道機関等における質や能力等の低下といった要因も含めてのことでもございます。)。
  • 幼い頃、蕁麻疹を患ったことがあること(母親によりますと、診察してくださったお医者様から、アレルギー体質である旨の御指摘をいただいたそうです。現在は、蕁麻疹を発症することもございませんが、潜在的なリスクであるように判断させていただいた、ということでございます。)。

また、派生的な要因と致しましては、下記のような点も挙げられようかと存じます。すなわち、

  • 現下の状況、あるいは、入手可能な情報等に鑑みますと、仮に、ワクチンを接種したと致しましても、普通に感染しますし、重症化します。あるいは、ワクチンを接種したことによる死亡のリスクもございます(しかも、現在の菅政権の下にありましては、ワクチン接種との因果関係も不明とされてしまうわけです。ワクチンを接種しようがしまいが、どちらに致しましても、リスクがあるのなら、体内に『不要不急の』(爆)、かつ、人工的な物質を入れたくない、という趣旨でございます。)。
  • こちらも、現在、入手可能な情報等からのことながら、現在のワクチンは、未完成のものであり、世界各国で治験中のもののようでございます。また、いわゆる「変異株」に対しての効果につきましても、未評価、ないし、不十分な評価と考えて差し支えない状況でしょう。この点、筆者と致しましては、鋭意、我が国の各製薬会社が取り組みをなさっておられますワクチンや治療薬に期待をさせていただきたい、との思いに傾いている次第です。
  • 東京都の場合は、マスクをしない人も多く、ワクチンの接種による効果だけに期待を寄せることが極めて困難であること(他の道府県の場合につきましては、分かりかねる面もございますが、東京都の場合は、マスクをしない人だけではなく、マスクを顎にしている人も多いです。「ほんまにあほなん(白目)?」といった印象でもございます。)。このような状況下にありましては、可能性、あるいは、純粋に確率の問題になってしまうのかもしれませんが、ワクチンの接種による効果(しかも、死亡のリスクあり)より、自己防衛による対策の効果(新型コロナウィルスに感染した場合、重症化のリスクあり)の方が高い可能性すら、あり得るようにも考えております。筆者と致しましては、この比較考量の結果、ワクチンを接種しないことに決めさせていただいたわけでございます。

以上、筆者の今現在の考え等をお伝えさせていただきました。

当然のことながら、筆者自身は、「自己責任」といった考え方でもございます。ワクチンの接種を遅らせることによって、新型コロナウィルスに感染してしまうことがありましても、その結果は、甘んじて受け入れるつもりです。

これまでも、筆者は、通勤時、あるいは、通院時等を除き、可能な限り、外出を控えておりますとともに、外出の際には、どんなに近所でありましても、必ずマスクで鼻と口を覆い、マスクをしていない、もしくは、マスクを顎にしている人を見かけたら、最大限避けるように心掛けております(現在の東京都におきましては、この「避ける」といった対策も、著しく難しいわけですが・・・(汗)。)。また、アルコール消毒ができる場所におきましては、必ず手指をアルコール消毒しております(1日に何回でも、少しでも他の人が触れたものに触れたならば、手指をアルコール消毒するようにしております。)。そして、自宅に戻りましたら、必ず「リステリン」でうがいをしている、といった現状でございます(このうがいも、外出から戻る都度、行なっております。筆者が通院させていただいている歯科医院で教えていただいた方法になります。)。

当ブログを御覧くださる皆様におかれましても、菅政権はもちろんのこと(筆者は、一自由民主党応援団であり、誠に忸怩たる思いでございますが・・・。)、報道機関等も安易に信用なさらず、是非御自身で正確、かつ、重要な情報を入手していただきつつ、ワクチンの接種につきましても、御自身の環境、状況、御事情等も考慮に入れていただいた上での慎重な御判断をお願い致したく、また、常日頃の新型コロナウィルス感染症対策につきましても、万全に行なっていただければ、と思っております。

では、また。

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