ストーマとおへその間にできた傷口が治りました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和元年5月15日(水曜日)、ストーマ外来と皮膚科を受診させていただきました。

先月、平成31年4月のことでしたが、ストーマとおへその間にぽっかりと穴が開き、傷口ができてしまっており、そのための診察を受けました。その傷口の状態を診ていただくために受診した次第です(このときの経緯等につきましては、以前の投稿(ストーマ外来を受診しました。)を御参照いただければ、と思います。)。

御蔭をもちまして、皮膚科の先生からは、「傷口が塞がっているから、もう大丈夫。」との診断をいただくことができました(一安心)。

この約1ヶ月間、1日2回ずつ、処方された薬を欠かすことなく塗布し続けて参りましたが、それがよかったんでしょうね(五黄土星には、こんな几帳面な一面もあるんです・・・(笑)。)。

尚、ストーマ外来と致しましての受診の中におきまして、看護師より、筆者の悪い癖を御指摘いただきました。パウチ交換の際の手順の一部について、です。

すなわち、筆者は、パウチを剥がした後は、洗剤を付けたガーゼでストーマの周囲をきれいにしてから、剥離剤を用いておりましたが、順番が逆になっている、との御指摘です。

張り付いている皮膚保護テープの残りかすを剥離剤で丁寧に取り除いた後、洗剤を付けたガーゼで洗浄しないと、ストーマ周囲の皮膚がきれいにならない、というお話でした。

筆者自身も、この理屈は理解できるのですが、パウチを剥がした後に、ストーマの周囲に排泄物が付着しているところがものすごく気になり、どうしても先に洗剤を付けたガーゼで拭きたくなってしまうんですよね(困惑)。

ただ、今回、皮膚のトラブルを経験したこともあり、下記のような手順に変更してみようと考えております。すなわち、

  1. 洗剤を付けたガーゼでストーマの周囲をきれいにする。
  2. 張り付いている皮膚保護テープの残りかすを剥離剤で丁寧に取り除く。
  3. 再度、別の洗剤でストーマの周囲を洗浄する。

そう言えば、大腸全摘手術を受けた後の入院期間中のことながら、ストーマケア用品の一つと致しまして、アルケア社製「リモイスクレンズ」(商品コード17702)という洗浄クリームを病院から御紹介いただいておりました(忘れてたん?)。

退院後は、全く使用することなく、ここまで来てしまっておりましたが、これを機に、上記3.の手順で使用するように致します(追加の費用も発生することになりますが、ストーマ周囲の皮膚のためにも、面倒がらずに(笑)実行して参ります。改善できればよいのですが・・・。)。

尚、前回のストーマ外来で御紹介いただきました剥離剤の試供品、つまり、3M社製「キャビロン皮膚用リムーバー」(製品番号TP2)ですが、結局、使用するもことなく、昨日のストーマ外来を迎えてしまい、看護師の御機嫌を損ねてしまいました(汗)。

筆者がこれまで使用してきております剥離剤(アルケア社製「プロケアリムーバー」(商品コード13871))がまだまだ残っていて、後回しになってしまっているのですが、どこかのタイミングで試してみます。

因みに、来月、もう一回だけ、ストーマ外来を受診することになりました。経過観察という趣旨のようです。来月につきましては、CTスキャン検査が予定されており、主治医の先生の診察もございますので、「丁度ええタイミングやな。」等と気楽に考えております。

結果的に、といったことかもしれませんが、筆者の場合は、比較的早く治ってよかったです。この経験に即してのことではございますが、ストーマを造設されている人におかれましても、ストーマ本体やストーマ周囲の皮膚に係ること、その他で気になっておられることがおありでしたら、是非とも早めにストーマ外来を受診していただきたく思います。

では、また。

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