「特定療養費(指定難病)受給者証」の切替手続を行ないました。

スポンサーリンク

こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日の投稿(【意外な落とし穴?】CT検査の結果はよかったのですが・・・。 )でお伝えさせていただきました指定難病受給者証に係る保険者変更に伴う切替手続ですが、昨日のうちに完了致しました。

まずは、一安心といった感じです。

因みに、事前に申請致しました書面と致しましては、上記投稿の中でも記載させていただきました下記のものになります。すなわち、

  • 住民票の写し
  • 住民税に係る非課税証明書(涙)

あとは、所定の窓口にお伺いさせていただき、その場で所定の申請書に必要事項を記載させていただくだけで完了となりました。

尚、今回は、指定難病受給者証に係る更新の手続をさせていただきました保健相談所でなく、上記書面の申請もあって、練馬区役所にお伺いさせていただきました(そのため、所定の窓口がどこにあるのか、分からず、練馬区役所の中を彷徨ってしまいましたが、それは、内緒です(汗)。)。

そのため、1回で手続を完了することができました(迷子にはなったけど?)。

また、筆者は、「切替」という文言で気になっておりましたが、一旦、指定難病受給者証をお渡ししてしまったら、その後、病院で診察等を受ける必要が生じた際、どうしたらよいのか、といった懸念がございました。

この点、窓口の御担当者様は、「東京都医療費助成対象者証明書」という書面を作成してくださいました。

有効期間が3ヶ月あり、次回のCT検査を受けるのに支障が生じない、ということで、筆者は、安心致しました(対象となります指定難病は、申すまでもなく、潰瘍性大腸炎なのですが、今の筆者にとりましては、3ヶ月に1回のCT検査が占めるウェイトの方が大きいです。)。

有効期間が3ヶ月ある、ということは、取りも直さず、切替後の指定難病受給者証が筆者の手許に届けられるまでに、そのくらいかかる、ということでもございます。

まぁ、こちらは、更新のときと異なり、悠然と待たせていただくことができます。

この辺りは、東京都福祉保健局と練馬区役所の間で行なわれるはずのやり取りも含め、しっかりと仕組みが整備されているように感じた次第です。

あまり発生することではないかもしれませんが、健康保険証と指定難病受給者証の間で、保険者に不一致等が生じておられるようでしたら、精神衛生上のこともございましょうから、可能な限り、早く切替手続をしていただければ、と思います。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました