【今年まで?】「特定療養費(指定難病)受給者証」が更新されました!

スポンサーリンク

こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和元年9月4日(水曜日)、東京都福祉保健局から郵便が届き、標記のとおり、更新された指定難病受給者証を受領致しました。

今年の分に係る指定難病受給者証の更新につきましては、以前の投稿(「特定療養費(指定難病)受給者証」の更新手続を行ないました。 )の中でお伝えさせていただきましたとおり、手続が完了した時点で、窓口の御担当者様からは、問題なく更新されそうなニュアンスのことを既にお聞かせいただいておりました。

そのため、筆者自身、そんなに心配してはおりませんでしたが、それでも実際に受領致しますと、安心感がものすごいですし、本当にありがたいです。

ただ、実際に受領し、拝見させていただいて、少しだけ気になる点もございました。

それは、指定難病受給者証の最後の欄に記載される「区分」に変更が加えられていたところです。すなわち、

  • 昨年:「高額長期」「重症認定」「軽症者」「呼吸器等」「同一世帯」
  • 今年:「高額長期」「所得階層」「軽症者」「呼吸器等」「同一世帯」

そうなんです。「重症認定」の欄が「所得階層」に変更になっているということです。

因みに、筆者自身につきましては、元から「重症認定」の欄には記載がございませんでしたので、この表記の変更による影響はございません(昨年と今年の間で審査基準等に変更があったわけでもないようです。引き続き、「重症度基準」は、ベースとなる基準として有効なままです。)。

しかし、もし、更新前の指定難病受給者証の「重症認定」の欄に記載がおありの人におかれましては、慎重を期し、受けることのできる助成に影響がないかどうか、担当となっている役所の窓口に御確認いただいた方がよいかもしれません。

尚、上記投稿の中でも記載させていただいたところなのですが、今年、筆者は、住民税が非課税になっておりますところ、結局、住民税非課税世帯としての取扱になりませんでした(涙)。

しかし、心身障害者福祉手当を継続して受給できる、といったメリットもございますので、やはりありがたいことであるように受け止めさせていただくべきでしょうね(自己負担額に上限がございますと、病院での支払時の心のあり様という面では、大変俗っぽい印象ながら、「やっぱり助かるなぁ。」といったものになります・・・(笑)。)。

筆者の場合につきましては、上述のとおり、大腸全摘手術を受けて1年以上経過した後に行なった更新手続におきましても、無事に指定難病受給者証の更新を受けることができました。

潰瘍性大腸炎の患者さんや大腸全摘手術を受けざるを得ない人、あるいは、他の指定難病を患っておられる人におかれましても、安易に諦められることなく、役所の担当窓口と十分に相談をされ、指定難病受給者証を維持していただきたく思います(電話での相談ではなく、御面倒でも、役所の担当窓口を訪問され、御担当者様と面談なさることを推奨させていただきます。)。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました