【指定難病受給者証】今年は、更新手続を行ないました!

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

また間が空いてしまいましたが、実は、筆者は、令和3年6月末日を目途としつつ、標記のとおり、潰瘍性大腸炎に係る指定難病受給者証の更新手続をさせていただきました。

昨年は、新型コロナウィルス感染症対策ということで、更新手続は行われず、有効期間が自動的に延長されていたわけです。

筆者の中では、大変久しぶりな印象でもございました(前回の更新手続の経緯等につきましては、以前の投稿(「特定療養費(指定難病)受給者証」の更新手続を行ないました。)等を御参照ください。)。

ただ、更新手続を行なうに際しましては、筆者的には、「練馬区から千代田区への引っ越しのことだけ気を付けといたら、問題あらへんやろな。」といった思いでした(いかにも五黄土星らしく、勝手に思い込み?)。

実際のところ、昨年の今頃以降に起こった変化と申しましたら、練馬区から千代田区への引っ越しくらいしか、思い当たりませんでした。

そのため、筆者と致しましては、事前に主治医の先生に「臨床調査個人票」の作成を御依頼させていただき、更新手続のために必要とされております書類へも記入をしておいたり、という感じで、着々と準備を進め、他方、勤務先に対しましても、手際よく年次有給休暇の申請も済ませており、後は、千代田区役所にお伺いさせていただくだけ、といった予定のはずでした・・・(この辺りの要領だけは、我ながら、まぁまぁ上手いな、と・・・(笑)。)。

が、・・・。

1点だけ、久しぶり過ぎて、完全に忘却してしまっていたことがあり、そこに引っ掛かってしまいました・・・(汗)。

そうなんです。

個人住民税のことです。

筆者の中では、更新手続のために千代田区役所へお伺いさせていただく時点で、同じ千代田区役所から個人住民税に係る納税通知書を郵送で受領しておりましたため、「個人住民税に関する証明書とかは、要らんやろな。何やったら、千代田区役所の中で申請したらええわ。」という認識だったわけです。

ところが、窓口の御担当者様のお話によれば、指定難病受給者証の更新手続における個人住民税に関する証明書に係る取扱要領としては、6月末日までは、前年の個人住民税に関する証明書によることとされています、との由。

またまた、そうなんです。

前年の個人住民税に関する証明書ということは、筆者の場合でしたら、練馬区役所で申請し、取得せなあかん、ということなんです(それにしても、伝えられてから思い出すって、ええ加減な性格やなぁ・・・。)。

そのため、一旦、千代田区役所で受理だけはしていただいたのですが、何かあれば、御連絡を差し上げます、との窓口の御担当者様の御厚意もあり、筆者の携帯電話番号をお伝えさせていただき、千代田区役所を辞去致しました(結局、練馬区役所で発行される個人住民税に関する証明書につきましては、郵送でお送りさせていただくべきことになったわけでございます・・・(涙)。)。

その足で練馬区役所へ向かいました(更新手続の期限まで時間がなく、また、そんなに立て続けに年次有給休暇も取得でけへんわけでして・・・。)。

意外に時間がかかるんですよね。乗り継ぎとか、駅からの距離とか・・・。

練馬区役所も、そこそこ混雑しており、時間を要しましたが、何とか個人住民税に関する証明書を取得でき、帰り道、郵便局でレターパックを購入の上、帰宅致しました。

帰宅後、間髪入れず、取得できた個人住民税に関する証明書を千代田区役所宛てに発送させていただいた次第です(のんびり翌日にポストに投函とか、全く考えませんでした。)。

筆者的には、当初の想定とは完全に裏腹に、結構なドタバタ劇になってしまいました。

例年、6月に指定難病受給者証の更新手続をなさる人におかれましては、十二分に御留意いただきつつ、入念に御準備いただければ、と思い、筆者の失敗談を投稿させていただきました。

筆者の場合は、現在、契約社員として(まだ?)、ではございますが、給与所得者としてお仕事をさせていただいており、以前と異なり、個人住民税が非課税ではなくなりましたので、自己負担の上限月額は上がるようでもございます。

それでも、各々の御病状や通院等の回数、その他の要因にもよりましょうが、健康保険による3割負担(年齢等によりましては、2割負担のケース等もあり得ます。)だけに比べ、より軽い負担でCT検査等を受診できる場合もございますので、指定難病受給者証の交付を受けていらっしゃる人におかれましては、更新手続を決してお忘れになられませんようにお気を付けください。

では、また。

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