【指定難病受給者証】今年は、更新手続不要、とのこと!

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和2年5月29日(金曜日)、東京都福祉保健局から郵便が届きました。

封筒の表に【重要】【親展】と大書されているに致しましては、微妙に厚みがなかったり(苦笑)で、「何やろ?」みたいな感じで内容を拝見させていただきました。

結論的には、標記のとおり、今年は、筆者が交付していただいております指定難病受給者証につきまして、更新のための手続は必要ありません、とのことでした。

その根拠は、「厚生労働省が受給者証の有効期限を1年間延長する改正省令を令和2年4月30日付で公布、施行」したため、だそうです。

そして、その趣旨は、「新型コロナウィルス感染症の拡大を受け、臨床調査個人票の取得等のみを目的とした受診を回避するため」、とのことでもございました。

まぁ、これは、そうでしょうね。

ある意味、リスクしかあらへん感じですしね・・・。

筆者自身、「今年は、更新手続のための書類が来えへんな。何でやろ?」くらいにしか思っておりませんでした(のんびりしすぎ?)。

昨年とかでしたら、筆者も、ハローワークに通わせていただく日々で、いつでも臨床調査個人票を主治医の先生に作成していただくため、病院にお伺いさせていただくことができましたが、今は、それもできなくなりましたので、助かります(筆者の中では、来月に予定されておりますCT検査に合わせて、主治医の先生に臨床調査個人票の作成をお願いさせていただくつもりでした。CT検査の日及びその結果を受領するために受診する日は、各々半日になるかもしれませんが、お休みをいただくことができます。)。

筆者の中でだだ下がりの一方でした安倍政権への評価ですが、ほんのちょびっとだけ(笑)、回復しました(極めて地味で、実務的な色彩が濃いものながら、優れたファインプレーでもあるように思われますが、このようなことって、恐らく、報道されへんのでしょうね・・・。)。

ちょっと残念なことは、過日の投稿(特別区民税・都民税申告書を提出しました。 )で記載させていただきましたように、指定難病受給者証の更新手続のために行ないました特別区民税・都民税の申告が無駄になってしまったことです(ほんまに無駄になったか、と申せば、そうでもあらへんのでしょうけど・・・。いつ何時、「特別区民税・都民税 非課税証明書」が必要になるか、分からへんわけですし・・・。)。

指定難病受給者証の交付を受けていらっしゃる人におかれましても、少し一安心なさっておられるのではないでしょうか(今、お持ちの指定難病受給者証を大切にお使いください。)。

そういえば、これも、以前の投稿(【祝?】国民健康保険から脱退できました! )でお伝えさせていただきました「東京都医療費助成対象者証明書」という書面のことでございますが、上述の更新手続不要のお知らせと相前後致しまして、無事に保険者が変更された指定難病受給者証を郵送にて受領することもできました(タイミングがええやら悪いやら・・・。)。

こちらは、また練馬区役所に返還させていただく必要がございますので、来月のCT検査の日、少し寄り道をさせていただいて、練馬区役所にお伺いさせていただきたいと考えております。

「今年は、更新手続が要らんようになって、助かるなぁ。」とか申しているばかりではなく、この辺りの手続も、きちんとせなあかんと思っております(筆者は、ものすごく神経質な性格なのに、肝心なときに、肝心なことが抜け落ちることがございます(五黄土星のファニーな一面?)ので、十分に気を付けるように致します。)。

では、また。

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