【指定難病受給者証】今年も、無事に更新されました!

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

過日の投稿(【指定難病受給者証】今年は、更新手続を行ないました!)でお伝えさせていただきました指定難病受給者証に係る更新手続の結果ですが、標記のとおり、無事に更新されました!

少し手間取ったりしたこと等もあり、筆者自身、気になっておりましたが、実際に更新されました指定難病受給者証を手にすることができ、一安心といったところです。

ただ、他方で、多少なりとも「あれっ?」となった点もございました。

すなわち、自己負担の上限月額です。

上記投稿でもお伝えさせていただいたのですが、更新手続の際、千代田区役所の窓口の御担当者様より、自己負担の上限月額は上がるようにお聞かせいただいておりましたところ、逆に、下がっておりました(何でやねん・・・(汗)?)。

他の欄を確認致しますと、「所得階層」も下がっておりました(???)。

何度か、当ブログでもお伝えさせていただいておりましたが、筆者自身、被告税理士との間で不当解雇等を巡る訴訟を展開させていただいていたときがあり、その間は、仮給付の失業保険以外には収入がなく、当然、個人住民税につきましても、非課税とされておりました(失業保険そのものにつきましては、個人住民税の課税の対象外とされております。)。

恐らく、ではございますが、本来は、このときに、生活保護の場合を除いて最も低い「所得階層」(いわゆる「低所得Ⅰ」という階層です。)になってなあかんかったのでは、とも思われます。

尚、一つ、考えられる理由として挙げられ得ることは、昨年(令和2年)は、新型コロナウィルス感染症による影響により、指定難病受給者証の更新手続が行なわれなかったことです(この辺りのことにつきましては、以前の投稿(【指定難病受給者証】今年は、更新手続不要、とのこと!)も御参照いただければ、と思います。)。

そのため、もしかしましたら、上述のとおり、収入がなかった令和元年分ではなく、被告税理士による不当解雇を受けました平成30年分としての所得に基づいて算出されたのかもしれません(平成30年4月27日(金曜日)に退職勧奨され、5月1日(火曜日)の大腸全摘手術に伴う入院からの退院後に解雇されましたので、1年分ではなく、約4ヶ月分の給与所得でした。)。

この辺り、筆者自身には、確かめる術がございませんが、当たらずも遠からじ、というところではないでしょうか。

翻って考えてみますと、これで、本来のあるべき流れに戻った、といったようにも解釈することができようかとも思います。

すなわち、来年(令和4年)の更新手続におきましては、自己負担の上限月額が「グンと」上がることになるんやろなぁ、ということでございます。

筆者自身、御蔭を持ちまして、契約社員としての雇用契約を更新していただくことができたこと、また、現在のところ、体調不良で欠勤させていただくようなこともなく勤務させていただいていること等も含め、非常に恵まれているように受け止めさせていただいており、喜んで負担させていただきたいと考えております。

指定難病受給者証の更新手続につきましては、年に1回ということもあり、また、「所得階層」の判定に用いられる個人住民税に係る取扱が独特であったりも致しまして、戸惑われる面も多々あるやもしれませんが、指定難病を患っておられます人におかれましては、極めて大切な受給者証でもございますので、毎年、必ず更新手続をなさっていただきたいと思います。

では、また。

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