変更後の「特定療養費(指定難病)受給者証」が届きました!

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和元年12月25日(水曜日)のことながら、標記のとおり、保険者が変更された指定難病受給者証が届きました。

実は、先々週、3ヶ月に1回のCT検査を受けたのですが、病院にお伺いさせていただく際、「指定難病受給者証があらへん!失くしてしもたんとちゃうか!」と焦る場面もございました(爆)。

しかし、何のことはなく、以前の投稿(「特定療養費(指定難病)受給者証」の切替手続を行ないました。)でお伝えさせていただきましたとおり、代替の書面と致しまして、「東京都医療費助成対象者証明書」を受領させていただいており、単純にそれを失念していただけでした(我ながら、「あほちゃう?」みたいな感じでした(汗)。)。

そして、「こんなに時間かかるもんなん?」くらいの時間の経過を経て、昨日、無事に届けられた次第で、本日、練馬区役所にお伺いさせていただいて、「東京都医療費助成対象者証明書」を返還させていただきました(「東京都医療費助成対象者証明書」には、「本証明書は、新しい医療券が交付された場合、直ちに本証明書交付窓口まで返還してください。」と明記されております。)。

やはり一安心という感じです。

因みに、新しい指定難病受給者証を確認させていただいたのですが、保険者だけでなく、負担上限月額も変更になっており、2万円から5千円に減額してくださったおりました。

こちらも、現在の筆者にとりましては、非常にありがたいことです(思わず、「更新手続のとき、『(平成31年度相当分)特別区民税・都民税 非課税証明書』も持参したんやし、それやったら、最初から5千円にしといてくれたらよかったんとちゃうん?」等と思ってしまったことは内緒です(笑)。)。

これで、年明け以降も、安心してCT検査を受けることができます。

尚、昨日、病院にお伺いさせていただいて、先々週に受けましたCT検査の結果を主治医の先生から教えていただき、「再発や転移は見られないね。」とのことで、こちらも、一安心でした(ただ、主治医の先生によりますと、筆者は、尿酸値が高いそうで、次回も、改善されていないようなら、内科も受診すべき旨、仰っておられました。ちょっとあかんかもしれへん・・・。)。

次回は、また3ヶ月後になりますので、引き続き、食生活に十分に留意しつつ、過ごして参りたく思います(看護師からは、ストーマ外来の受診も勧めていただきました。)。

今回、筆者自身は、(当初の目的ではなく、)結果的に負担上限月額の減額を受けることができたわけですが、指定難病受給者証の交付を受けておられる人におかれましても、何か変更すべき事由等が生じていらっしゃるようでしたら、御面倒でも、適宜、手続をなさった方が宜しいかと思われます。年末年始でもございますし、一度、御自身を取り巻く現状、状況等を振り返ってみられてもよいかもしれません。

では、また。

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