特別区民税・都民税申告書を提出しました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

先週のことになってしまいましたが、筆者は、大変遅れ馳せながら、標記のとおり、令和2年度の特別区民税・都民税申告書を郵送で練馬区役所宛てに提出させていただきました(現在は、諸般の事情により、持参より郵送の方がよいようです。)。

いわゆる、住民税の申告というものになります。

実は、今回、筆者自身は、令和元年分と致しましては、課税所得となるようなものがございませんでしたため、「税務署にも、練馬区役所にも申告する必要あらへんな(にっこり)。」等と悠然と構えてしまっておりました。

しかし、・・・。

当ブログを御覧くださる皆様におかれましても、まだ記憶に新しいところかとも存じますが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う安倍政権による緊急経済対策の一環と致しまして、いわゆる「個人住民税均等割非課税水準」といった要件の下、対象世帯に30万円を給付する旨の報道、ニュースがございました(結局、取り下げられましたが・・・(笑?or涙?)。)。

このとき、筆者は、30万円の給付ということよりも、令和2年度としての指定難病受給者証の更新手続の方が気になってしまいました。

そうなんです。

今年も、また指定難病受給者証の更新手続を行なうべき時期に差し掛かっているんです。

当然、住民税に係る資料(筆者の場合は、「特別区民税・都民税 非課税証明書」になってしまいますが・・・。)も提出する必要がございます。

そのときに至ってようやく、筆者は、「しもた(汗)。」みたいな心境に陥ってしまった次第です(契約社員とは申せ、税理士法人に勤務させていただいているにしては、のんびりしすぎ?)。

慌てて、練馬区役所の「特別区民税・都民税(住民税)税額シミュレーション」というページから「住民税試算システム」というサイトへと遷移し、このサイトの中で申告書を作成致しました。

と申しましても、筆者の場合には、令和元年分の所得と致しましては、「仮給付」の失業保険及び障害厚生年金しかございませんでした(涙)ので、「収入(所得)がなかった方」(笑)のためのページにおきまして、率直にありのままを記載させていただきました。

結局、当初、延長されておりました申告期限でございます4月16日(木曜日)には間に合って提出することができました(一安心)。

因みに、筆者は、申告書を2部作成し、1部を提出用、もう1部を控え用とし、この控え用のうちの表紙も郵送させていただき、こちらに練馬区役所の御担当者様に受理印を押印していただいた上、返信していただけますよう手配をしております(後日のためです。当然、然るべき切手を貼付した返信用封筒も同封致します。もちろん、受理印が押印された控え用の表紙も受領済みです。)。

これで、今年も、多少なりとも余裕を持って指定難病受給者証の更新手続に備えることができます(今年は、流石に更新されへんかもしれませんが・・・。)。

当ブログを御覧くださる皆様の中で、筆者と同じように、指定難病受給者証に纏わる手続をなさるべき人、あるいは、国民健康保険料等につきまして、減額・免除の申請をなさりたい人、その他、住民税に関する証明書の発行を受けられたい人におかれましても、他の誰でもなく、正に御自身のために、提出が遅れても受付はしていただけるようですので、お忘れなきよう住民税の申告だけはなさってください(練馬区の場合には、上述のような名称のページですが、多くの市区町村におきましても、同じようなページが開設されており、直接、PDFファイルに入力できたりして、見よう見まねで比較的簡単に申告書を作成できるような配慮がなされているようです。面倒に思われず、是非お住いの市区町村にお問い合わせをされつつ、焦らずに申告書を作成され、郵送にて提出していただければ、と思います。)。

では、また。

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