【快進撃?】NHKから国民を守る党が絶好調のようです。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

先日の投稿(参議院議員選挙の結果が出ました! )の中で、筆者は、今回の参議院議員選挙におきまして、NHKから国民を守る党に投票させていただいたことをお伝えさせていただきました。

その後も、NHKから国民を守る党の動向を興味深く拝見させていただいておりますところ、標記のとおり、極めて精力的に活動しておられ、国会での活動にプラスの影響を及ぼすことが期待できる成果も挙げておられるようです。

筆者自身は、非常に好意的に受け止めさせていただいております。

が、・・・。

記者会見における質疑応答の内容等から、「ぶれた」という評価をされる向きもあるようです。

何をもって「ぶれた」と評価するのか、判断は分かれましょうが、筆者の中では、既に存在価値を喪失しているNHKに対する改革を放棄しさえしなければ、「ぶれた」ことにはならないように認識させていただいております。

もちろん、NHK改革自体につきましても、当初から、また、選挙期間中を通じて、NHKから国民を守る党として主張しておられます「スクランブル放送化」なのか、それとも、「民営化」なのか、あるいは、それ以外の方法も模索されるのか、等、選択肢は様々にあり得るかもしれません。

そのいずれとなるにしましても、NHKから委託を受けた集金人が多くの日本国民の私生活の平穏を脅かしている現状に鑑み、その被害を日本国民が受けなくて済むようにすることがNHKから国民を守る党の主張の根幹であるはずで、そこを外しさえしなければ、全く問題ないようにも理解させていただいております(それと、立花孝志代表は、公約としまして、「スクランブル放送化」を実現できれば、政治家を辞める、といったことも仰っておられましたので、この公約も実行することが必要かとは思います。逆に、この公約も実行できれば、やはり「ぶれた」ことにはならないと考えます。解党の点につきましては、残される議員や支援者の方々のお考えもありましょうから、その方法も含め、必須ではないように考えております。)。

今回、政治家として抱いている価値観、信念、信条等はそれぞれで、そこは譲ることもできないのでしょうし、関わり方もそれぞれなのでしょうが、衆議院議員の丸山穂高先生、かつてのみんなの党の代表でいらっしゃった渡辺喜美先生も輪に加わってくださったようで、今後のNHKから国民を守る党の御活躍が楽しみになりました(記者会見を拝見させていただいており、渡辺喜美先生は、「やっぱり凄いんやな。」と感じました。御自身の人柄や過去のこと等も云々されるようですが、御自身の思いだけではなく、NHK改革ということも通じ、政治家としての能力、センス、経験等を活かして御活躍いただければ、と思います。真剣にNHK改革をしようとすれば、それに関連して、様々な既得権益に必然的に触れざるを得ないようにも認識させていただいており、その分野につきましては、正に渡辺喜美先生の出番になるのでは、と勝手に想定させていただいております。)。

参議院議員選挙そのものもそうでしたし、その後の動向も含め、筆者自身は、NHKから国民を守る党に投票させていただいたことにつきまして、「一票の重み」の真価の一端を実感できたようにも感じている次第です。

それだけに、自由民主党におかれましては、そのような「一票の重み」を決して軽視せず、国益を最大限に尊重しつつ、筆者が再び自由民主党やその所属議員に投票したくなるような丁寧で、きめ細かい対応をお願い致したく思います(日本国憲法の改正手続という面におきましては、NHKから国民を守る党との協議が生じ得る可能性もあるかもしれませんし、そのような場面で、少数野党に対して、どのような接し方を自由民主党がされるのか、等、しっかりと注視し、見極めたく考えております。)。

今回の参議院議員選挙におきましては、人それぞれに思いを込めて投票なさったのでは、とも拝察させていただいておりますところ、本日、令和元年8月1日(木曜日)、臨時国会が召集されましたので、是非とも投票なさった政党の動向を見守っていただければ、と思います。

では、また。

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