千代田区民としての初めての投票でしたが・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

過日の投稿(【超絶悲報】アメリカ合衆国が中国の統治下に入ってしまいました・・・。)の中で千代田区長選挙及び千代田区議会議員補欠選挙の件をお伝えさせていただいておりました。

この点、筆者は、上記投稿でも宣言させていただいておりましたとおり、公認か推薦か、等に関係なく、自由民主党絡みの候補者には投票致しませんでした。

結果的に、筆者が投票させていただいた候補者は、当選しておりませんでしたが、これも、極めて広範な、ないし、広義なものとして、かつ、超長期的な目線を持って俯瞰し、あるいは、鳥瞰した場合におきましては、日本固有の民主主義における一つのプロセスということで、筆者自身、納得できているところでございます(負け惜しみちゃいまっせ(笑)。元から批判票のつもりやったんやから・・・(白目?)。)。

日本の場合には、国政選挙、地方選挙を問わず、公職選挙法等が想定しているような形態のものを除いて、票を直接操作するような不正が行なわれるリスクが限りなくゼロに近いものと受け入れることができる環境下にあるように思われ、そのような環境下におきまして、投票による意思表示をできることは、それ自体、民主主義社会の構成員の一人と致しまして、誠に価値のあるものであるようにも感じた次第です。

それだけに、上述の投稿の中でも記載させていただきましたアメリカ合衆国の大統領選挙におけるバイデン候補やアメリカ合衆国民主党による甚だ大掛かりであり、かつ、アメリカ合衆国の分断を試みたようにしか思われない不正は、決して許され得ざるものであるように改めて認識させていただいたところでもございます。

しかし、日本の場合も、全く予断を許さない現状であることも、確かであるようでもございます。

そうです。

中国側の人間である自由民主党の現幹事長の存在であり、今の日本政府を支える連立与党の幹部にそのような人物がいるという事実ですよね(象徴的にピックアップさせていただいておりますが、その他にも、IR(統合型リゾート)に関連して中国企業等から金品を受け取ったとして逮捕された衆議院議員等が現実に存在していることも看過されるべきではないでしょうね。)。

繰り返しになり、甚だ恐縮ながら、一自由民主党応援団たる筆者自身、現幹事長が引退するまで、自由民主党が公認し、あるいは、推薦する候補者には投票することができず、もどかしい思いでもございますが、中国の統治下に入り、共産主義陣営に組み込まれてしまったアメリカ合衆国の二の舞を踏むことはできないわけであり、事態が好転するまで、じっくりと粘り強く耐えるしかないのかな、と考えております。

やはり筆者の期待は、岸田文雄前政調会長に向かわざるを得ないところでもございます。

現在の政調会長は、政策提言能力、発信力等々の面におきまして、明らかに資質、センスといったものに欠けているようにも見受けられますよね。

折しも、岸田文雄前政調会長の地元では、また動きが出て参るようですし、筆者自身は、岸田文雄前政調会長の動向等にまだまだ注目させていただきたいと考えている次第です。

千代田区民としての筆者の今回の投票は、結果を伴うものにはなりませんでしたが、一自由民主党応援団と致しまして、岸田文雄前政調会長の御活躍にも期待させていただきつつ、これからも民主主義社会の構成員としての取り組みを一つ一つ継続して参ります。

この辺り、いつもながら、正に人それぞれに思い、お考え、御意見等もあり、難しい一面もございましょうが、御自身の思われているところを大切になさりつつ、応援なさっている政党、政治家、候補者等の動向に御注目いただければ、と思います(日本の報道機関、マスメディアは、既にプロパガンダ機関に落ちぶれてしまっており、事実というよりも、第三者等の意を受けたことを伝えているだけのようですので、必ず御自身で幅広く情報収集、分析、検討をなさるようにしていただきたいところでございます。)。

では、また。

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