参議院議員選挙が公示されました。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

本日、令和元年7月4日(木曜日)、標記のとおり、参議院議員選挙が公示されました。

これまで何度かお伝えさせていただいておりますとおり、筆者自身は、本来的には、陰ながら自由民主党を応援させていただいております。

しかし、過日の統一地方選挙と同様、今回も、自由民主党には投票致しません。

その主な理由は、安倍総理の日米同盟への閉鎖的な姿勢とNHKに纏わる問題です。

日米同盟への閉鎖的な姿勢につきましては、以前の投稿(期日前投票を行ないました。 )でも記載させていただきましたが、重複しない範囲で、筆者の完全な主観と致しまして、安倍総理に欠けている、もしくは、足りないと感じていることを記載させていただくなら、下記の事項になろうかと思います。すなわち、

  1. 農産品や牛肉等に纏わるアメリカ合衆国との交渉におきまして、日本特有のあり方とも評し得る農業協同組合(いわゆる「農協」ですよね。)のことをオープンに、かつ、率直に議論しているように見えないこと(筆者は、完全に個人的な願いながら、アメリカ合衆国政府の御担当者様にロイヤルホストのアンガスサーロインステーキを実食してみていただきたいと考えております。その上で、もし、仮に、日米間で貿易交渉に係る合意ができたとしたら、どのような変化がもたらされ得るのか、ビジョンや見通しを示していただきたいと希望しております。)。
  2. マイク・ペンス副大統領が提唱者でいらっしゃるように認識させていただいておりますが、日本自衛隊及びアメリカ軍による「日米合同チーム」の話が見えてこないこと(繰り返しになってしまいますが、日米同盟に込められている真価に鑑み、日本国憲法第9条は、全く言い訳にならないと考えます。アメリカ合衆国の側でも、ドナルド・トランプ大統領のリーダーシップの下でなければ、マイク・ペンス副大統領をもってしても、実現できないことなのでしょうが、日本の事情と致しましては、安倍総理が日本のリーダーとして決断さえすれば、そのときに実現できることです。大切なことは、少ない人数であったとしても、まず、日本自衛隊の隊員がアメリカ合衆国に駐留し、できることから始めてみることであるように思います。試行錯誤でいいのでは、とも思います。但し、現在の世代だけでなく、次世代となります隊員も、一緒に駐留させていただく必要があるようにも考えております。)。

安倍総理の姿勢を拝見させていただいておりますと、アメリカ合衆国への投資や雇用のことに偏重してしまっているように見えてしまいます。それも大事なのかもしれませんが、他方、純粋に経済的なテーマで完結してまっているようにも見受けられます。これも、筆者の完全な主観的な見方でございますが、そこには政治的なメッセージが全く込められていないようにも受け止めさせていただいております。

このような安倍総理の閉鎖的な姿勢がアメリカ合衆国の人々に芯から好意的に受け入れられるのかどうか、筆者自身は、疑問に感じている次第です。

NHKの問題につきましては、重複となりますため、結論のみを端的にお伝えさせていただきます。NHKは、既に役割を終え、存在意義を喪失しております。スクランブル化、ないし、民営化が必須です。

上述のような観点から、今回の参議院議員選挙におきましては、筆者は、NHKから国民を守る党に投票させていただこうと考えております(当然のことながら、自由民主党に対する批判票といった意味合いもございます。)。

もちろん、異論等は受け入れさせていただきますし、NHKから国民を守る党が何かと問題を抱えていそうなことも認めさせていただきます(笑)。

ただ、NHKの問題に取り組む姿勢を見せている政党、もしくは、政治団体がNHKから国民を守る党しか存在しないのも現実です。

今回は、この一点のみをもって、筆者の政治的な意思表示を致したく考えた次第です。

当然のことながら、まだ選挙戦は始まったばかりですし、今回の参議院議員選挙につきましても、それぞれの人にそれぞれの思い、意見、願い等、おありであろうことも拝察させていただいております。参議院議員選挙は、3年に1回しか行なわれませんので、報道やニュース、インターネットで公開されます情報等をよく吟味され、決して後悔されることのございませんよう御自身の政治的な意思表示をしていただきたいと思っております。

では、また。

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