参議院議員選挙の結果が出ました!

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和元年7月22日(月曜日)、標記のとおり、前日の21日(日曜日)付で投開票が行なわれました参議院議員選挙の結果が出ました。

各々悲喜こもごもあり、様々な思いありの中、この結果を御覧になられたのではないでしょうか。

過日の投稿(参議院議員選挙が公示されました。 )で記載させていただきましたとおり、筆者は、選挙区・比例区ともにNHKから国民を守る党に投票させていただきました。

もちろん、筆者が陰ながら応援させていただいております自由民主党への批判票として、です。

そして、結果と致しましては、NHKから国民を守る党が比例区で1議席を獲得されました!

おめでとうございます!

やはり投票させていただいた政党、ないし、政治団体が議席を獲得されますと、有権者冥利に尽きますよね。正に民主主義社会の一員としての思いを新たにすることができる瞬間です。

残念なことに、流石のNHKから国民を守る党も、選挙区では議席を獲得できなかったようですが、得票率が2%を上回ったことにより、政党要件も獲得された、とのことです。

筆者自身が一票を投じさせていただいたから、ということではございませんが、これも、紛うことなき民意であるように受け止めさせていただいております(投票率の低さを指摘される傾向もあり得るようですが、筆者の中では、民主主義社会におきましては、そのような事象も含めての民意であるように理解させていただいております。)。

筆者が陰ながら応援させていただいております自由民主党におかれましては、決して見誤らないでいただきたいと思っております。

これまでのところ、ものすごく残念なことに、自由民主党のあり様や動向は、本当の民意とはかけ離れたものに終始してしまっているようにも見受けられます。

とりわけ、筆者自身の主観的な観点からは、繰り返しになりますが、「日米合同チーム」の創設も含む日米同盟への閉鎖的な姿勢が残念なところです。しかも、アメリカ合衆国が提唱しておられる「有志連合」への参加につきましても、早い段階で非常に後ろ向きな姿勢を岩屋毅防衛大臣が表明してしまっており、重ね重ね残念でなりません(日本のタンカーを守るためなのに、ですよ。他の国々から御覧になれば、意味が分からないように見えるかもしれませんよね。)。

この点、何を間違っても、アメリカ合衆国に対する裏切り、もしくは、二枚舌を弄しているように見えてしまうことがないよう、細心の注意を払いつつ、慎重に対応していただきたいと考えております(完全に筆者の主観ながら、日本は、アメリカ合衆国に対してだけは、隠し事をしたり、面従腹背を決め込む、等といったことは、絶対にしてはならないと考えます。そのような姿勢は、日米同盟に込められた潜在的な真価を完全に毀損することになり、日米同盟を通じ、日本が国際社会の平和と一致のために貢献することを不可能にしてしまう、といった思いからです。)。

安倍総理御自身は、そもそも内政面における指導力があまり優れておられず、卓越した外交手腕で評価されていたようにも認識させていただいておりますところ、その外交につきましても、ここのところ、思わしくない対応しかできなくなってきているようです(こちらも、完全に筆者の主観になりますが、内政面に関する限り、安倍総理御自身、視野が狭いこと、もしくは、物事を別の角度から見てみることができないタイプの人でいらっしゃることが原因であるように見受けられます。似たようなことが当てはまる五黄土星そのままの筆者も、決して偉そうなことは申し上げられないわけですが・・・(汗)。)。

望むらくは、安倍総理御自身におかれましても、自由民主党におかれましても、今回の参議院議員選挙の結果に込められているであろう真の民意を冷徹に、かつ、的確に見極めていただき、本来、望まれているであろう道筋への軌道修正を図っていただければ、と感じている次第です。

筆者自身、国政選挙、地方選挙を問わず、自由民主党やその所属議員に投票できる日が来ることを期待しながら、今後も、政治や外交の動向を見守らせていただきます。

では、また。

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