東京都知事選挙が始まりました!

スポンサーリンク

こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

東京都独特の話題のようにも思われ、甚だ恐縮ながら、今週、令和2年6月18日(木曜日)、標記のとおり、いよいよ東京都知事選挙が告示されました。

投票日は、7月5日(日曜日)、とのことで、筆者も、一東京都民と致しまして、どの候補者に投票させていただこうか、考え始めております。

結論的には、桜井誠候補に投票させていただく予定です(結論が早すぎ?or五黄土星らしい?)。

理由と致しましては、日本人、日本国民のための保守派でいらっしゃるようにお見受けさせていただいた、ということになります(但し、率直に申しまして、批判票としての性格が強いです。)。

とりわけ、国政選挙であれ、地方選挙であれ、筆者が重視したいと考えております政策は、外国人参政権、ないし、外国人の我が国における政治活動の是非、外国人に対する国民健康保険及び生活保護の適用の是非等がメインとなりますところ、この辺りの議論に対して、明確な答え、ないし、姿勢を有しておられるのは、日本第一党であり、その党首でいらっしゃる桜井誠候補であるように感じた次第です(また例により、筆者の思い込みでございます(爆)。)。

他方で、今の自由民主党、ないし、その候補者に投票する価値がなくなってしまっており、筆者のような一自由民主党応援団も、選挙の際、保守派と致しまして、投票できますような批判票の受け皿を探さざるを得ませんところ、日本第一党、ないし、その候補者は、ものすごく自然で、かつ、違和感らしきものも感じさせない位置にいらっしゃるようにも感じております。

この点、当ブログを御覧くださる皆様におかれまして、悪しからず御承知おきいただければ幸甚に存じます(野党の皆様、あるいは、野党の皆様を支持なさったり、支援しておられる人から御覧になり、分かりにくいかもしれませんが、一自由民主党応援団も、今の自由民主党の惨憺たる実情に呆れ果てている面がある、といったことと御理解いただいて宜しいかとも存じます。昨年秋の内閣改造くらいから現在にかけての一連の不始末や騒動等につきましては、もはや具体的に記載させていただく必要すらないくらいでございます(涙)。)。

他方、現職の候補者に投票させていただかない理由と致しましては、主に下記のようなものになります。すなわち、

  • 当時の公約に係る自己採点、ないし、総括をなさっておられないこと。
  • 築地市場から豊洲市場への移転について、リーダーシップを全く感じられなかったこと。
  • 学歴に纏わる問題について、説明を避けておられるように見えること。
  • 希望の党に纏わる一連の騒動があまりにお粗末であったこと。
  • 自由民主党との関係性や政策の整合性についても、ほとんど語っておられないこと。

いずれも、民主主義社会におきまして、立候補しようとなさる人の資質、能力、センス等に鑑み、とても及第点を与えさせていただけるようなものではないように考えております。

民主主義社会におきまして、立候補しようとなさるのならば、「見てください」だけでは、失格と見做されても致し方ないのではないでしょうか。有権者の皆様に御理解をいただくことができますように主張し、説明し、有権者の皆様の様々な反応を受け止めつつ、御理解いただけていないようならば、さらに有権者の皆様の方へ歩み寄らせていただき、(政策面だけでなく、思いや気持ちといった主観的な面も含めた)距離を埋めさせていただくことができて初めて候補者としての資格を付与され、当選の暁には民主的なプロセスを経て選出された代表としての地位も認められるものと考えるべきであるようにも思われます。

この点、上記5点につきまして、現職の候補者は、いずれも、ほとんど説明らしい説明をなさっていらっしゃらないようにもお見受けさせていただいております(卒業証書、ないし、卒業証明書につきまして、ほぼ説明はなさらず、「自由に御覧ください」等といった御発言もなさったようですが、このような態度、姿勢は、かなりまずいように思います(少なくとも筆者自身は、このような態度、姿勢の人のことが嫌いです(笑)。何故なら、「勝手に見たらええがな。見て、どない解釈しようが、お前らの勝手や(怒)。」みたいな態度、姿勢にも見えてしまうからです。このような態度、姿勢って、民間でも嫌われるでしょうし、選挙の際なら、有権者の皆様に喧嘩を売っているようなものでしかないのではないでしょうか。この辺りに、現職の候補者の人となり、あるいは、性格といった面に内在する欠陥が見え隠れするようでもございます。)。

因みに、しつこいようでございますが、現職の候補者の学歴につきまして、「首席」での御卒業でなかったことが確かであるのなら、やはり御本人の口から、きちんと説明なさるべきであるように考えます(有権者の皆様への最低限の礼儀ではないでしょうか。記憶違いだったのかもしれませんし、勘違いだったのかもしれませんし、はたまた、大阪弁で表現致しますところの「ちょっとええかっこしてしもたんや(汗)。ごめんな(てへぺろ)。」みたいなことだったのかもしれません。いずれに致しましても、それは、御本人にしか分からないことでもございます。人間誰しも、遠い若き日の過ちって、あると思いますし、それをきちんと説明なされば、一旦、そこで終わるお話であるようにも思います。それさえ、おできにならないのでしたら、本来は、立候補なさるべきではないようにも考えております。)。

それに、筆者が陰ながら応援させていただいております自由民主党も、基本的に、自主投票という決定をされた(事実上、現職の候補者を支援することのようでもございますが・・・(白目)。)ようでもございますので、一自由民主党応援団たる筆者も、自由意思で投票をさせていただこうと考えている次第です。

尚、筆者の中で非常に惜しかった候補者と致しまして、小野泰輔候補を挙げさせていただきます。筆者的には、小野泰輔候補が有しておられます熊本県における行政の経験は、かなり魅力でした。

ただ、日本維新の会との関連がネックとなってしまいました。上述のとおり、筆者自身は、外国人参政権の是非等につきまして、極めて優先順位が高い考えを有しておりまして、それと日本維新の会の政策がマッチしなかった、というところでございます(それに、とある衆議院議員の、とある言動(爆)に伴い、北方領土問題に係るロシアとの外交上の関係性が問題になった際に、ロシアに対して、保守派の立場からは、完全にあり得ない対応を日本維新の会がしてしまった件は、比較的記憶に新しいところではないでしょうか。この件も、筆者の中に占める割合が大変高かったです。何しろ、北方四島及び南樺太が日本固有の領土というところが筆者の考え(妄想?)でございますので・・・(笑)。)。

逆に、全然惜しくなかった候補者と致しましては、弁護士の先生を挙げさせていただくことができます。当ブログを御覧くださる皆様におかれましては、何となくながらも、察していただいているかもしれませんが、保守とは真逆のお立場でいらっしゃるようでして、真っ先に選択から外させていただきました。

ただ、人によりまして、置かれておられます環境、条件、現状等は大きく異なるようにもお見受けさせていただいており、弁護士の先生が提唱しておられます政策を必要となさっている人におかれましては、是非投票先として御検討いただければ、とも思います(安倍政権の下、日本は、かなり強烈な格差社会に陥ってしまった一面も感じられますし、筆者自身、弁護士の先生に大変お世話になりながら、最悪の苦境だけは何とか乗り越えさせていただいた一人でございます。それだけに、安倍政権下にある今の日本が決して多くの人のために所得や富が適切に再分配されている社会ではないことも理解できているつもりでおります。)。

東京都民の中にも、様々な考え方、思い、願い、方針等をお持ちの人がいらっしゃるはずでして、候補者の一覧の中から投票なさりたいと思われる候補者を選んでいただくのも一苦労かもしれないようにも拝察させていただいておりますところ、4年間、東京都政を委ねるリーダーを選出すべき選挙でございますので、投票日までの限られた時間ながら、思い思いに候補者の人となり、行動、演説、また、報道やニュース等も十分に御覧の上、御参考にしていただきながら、御自身の貴重な一票を投じていただければ、と思います(棄権だけは避けていただき、必ず投票に行っていただきたいです。)。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました