【いよいよ本領発揮かとも?】岸田総理が御尽力なさっているようですが、・・・。

スポンサーリンク

こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

過日の投稿(【迷走?】岸田総理の御様子ですが、・・・。)でも懸念をお伝えさせていただいた岸田総理のことでございますが、ここのところ、標記のとおり、非常に精力的に御尽力いただいているように拝見させていただいております。

しかし、・・・。

それでも、筆者的には、懸念を払拭しきれない思いもございます。すなわち、

  • ウクライナ支援については、国際協調の下、最後まで貫くことに真価があること。
  • 憲法改正については、NHKスクランブル化、ないし、民営化が先であること。

今の岸田総理にこの2点に対する本来的な意味における覚悟がおありなのかどうか、今一つ、見えてこない、といったところになります(五黄土星らしく天邪鬼?orどっちやねん?)。

一つ目のウクライナ支援につきましては、今後、どこかで国際協調の足並みから外れることを決定してしまわれるのでは、という心配でございます。

より具体的には、南樺太を含む(筆者の妄想です(爆?)。)北方領土との兼ね合いで、ロシアに譲歩してしまわれる可能性です。

もし、そのような中途半端な姿勢を見せてしまわれますと、我が国に対する国際社会からの信用、信頼は、いとも簡単に、ごくあっさりと崩れ去ることになるのでは、といった可能性が心配になるわけでございます。

筆者は、ウクライナの皆様が直面しておられる現状に思いを致し、我が国として果たすべき役割を最後までしっかりと全うすることが重要であるように考えております。

二つ目の憲法改正につきましては、繰り返しになってしまいますが、まずもって、NHKにより侵害されている日本人、日本国民の「思想良心の自由」を取り戻すことが先決である、といったことに尽きます。

NHKスクランブル化、ないし、民営化ができず、日本国憲法の究極の理念となっております基本的人権の尊重のために闘うことのできない内閣総理大臣には、国家の最高法規でもございます日本国憲法の改正等、不可能と申し上げて差し支えないのではないでしょうか。

岸田総理におかれましては、この辺りのことを真剣にお考えの上、憲法改正のことに言及していただければ、と考えている次第です。

何とか、今の御尽力の勢いを維持していただいて、ウクライナの皆様への有形無形の御支援を最後まで貫いていただきますとともに、NHKスクランブル化、ないし、民営化に向け、具体的な行動を起こしていただければ、と御期待申し上げます。

上述のような大きな懸念が2点、ございますものの、筆者は、岸田総理への期待も込め、今年も、自由民主党の機関紙の年間購読料をお支払させていただく予定です。

自由民主党以外の政党、あるいは、その所属政治家を応援、支援なさっておられます皆様におかれましても、基本的人権の尊重は、やはり何としても守られるべき価値観であろうかとも拝察させていただいております。

ウクライナの皆様への御支援のことは当然のことと致しまして、岸田総理の憲法改正に関する言動等につきまして、引き続き、関心をお持ちくださいますようお願い致します。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました