【中華民国】菅総理への交代で、御心配なさっているかも・・・?

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

一自由民主党応援団たる筆者に致しましては、珍しく(?)、安倍前総理から菅義偉内閣総理大臣(以下、当ブログでは、「菅総理」と表記致します。)への交代につきまして、特に論点にさせていただいておりませんでした。

一つの理由と致しましては、やはり余りにも分かりやすい「出来レース」であったことが挙げられようかと思います。

もう一つの理由と致しましては、これまで筆者が応援させていただいておりました岸田文雄前政調会長が「分断から協調へ」のキャッチフレーズの下、書籍も出版されつつ、結果はともかくと致しまして、主張すべきことを主張なさったようにもお見受けさせていただいており、一定の満足感があったため、でしょうか。

筆者自身の主観的な思いと致しまして、岸田文雄前政調会長には、次回、また挑戦できる可能性が残されているような印象でもございます(但し、岸田文雄前政調会長御自身として、「古き悪しき人間関係」を断って、名実ともに、清廉潔白な政治家であることを満天下にお示しにならなければならないことも確かであるようにも思われます。もし、次回までにこのような未来に向けての断固たる決意をお示しいただくことができないようでしたら、流石の筆者も、岸田文雄前政調会長には見切りを付けさせていただくしかないかな、とも考えております。是非とも頑張っていただきたいところでございます。)。

他方、菅総理も、少しずつ外交に纏わる活動も始めておられるようながら、筆者が常に関心を抱かせていただいております中華民国(台湾)の蔡英文総統との接点をまだ見出すことができていないようでもございます。

この点、どちらかと申しますと、蔡英文総統におかれまして、菅総理の様子、これからの推移等を注意深く観察しようとなさっているようにもお見受けさせていただいているところです。

筆者的には、このような蔡英文総統の姿勢、態度は、独立国家のリーダーというお立場で、繊細、かつ、慎重であり、非常に優れているように拝察させていただいております一方、今の日本の自由民主党のあり方という観点から致しますと、やはり致し方ないのかな、とも受け取らせていただくことができるように感じます。

そうです。安倍政権から菅政権に交代しても、幹事長が続投になった、というところです。

ここは、中華民国(台湾)には限らず、やはり諸外国から御覧になられましても、依然として警戒せざるを得ない一面ではないでしょうか。

日本の自由民主党の現幹事長と中国との関係性につきましては、既に論ずる必要もないくらい公になっているためです。

筆者自身、一自由民主党応援団ではございますが、「所詮、自由民主党も、この程度か。」という思いも強いです。

また、菅総理御自身も、IRを巡って、まだ官房長官でいらっしゃったとき、世界レベルのホテルを各地に建てる旨の御発言をなさっていたようにも記憶しており、IRそのものが自由民主党の衆議院議員が逮捕される等、大きな疑惑へと発展した中にあり、中国企業も深く関わっていたように報道されており、決して無縁に見えない一面を有しておられるようにも見させていただいております。

そして、残念なことに、既に自由民主党からは、憲法改正の話題も出てこなくなったようにも拝察させていただいている次第です(筆者の主観的な印象でございます。)。

筆者の個人的な解釈ではございますが、この兆候は、自衛隊の日本国憲法への明記を自由民主党が諦めた、等といった表面的なことではなく、「人が人たることにより当然に享有されるべき基本的人権の尊重」、「人が人を裁いてはならないという考え方」、そして、「戦うことを前提としてはならないという考え方」、ないし、そのために生み出されたとも解し得る「法の支配」という理念及びその根底に流れる価値観に向き合うことから自由民主党が逃げているのでは、という潜在的なリスクを示しているように思われます(あるいは、単に「もう選挙のことしか考えられへん。」といった、政治家特有の醜い性格が出てしまっているだけかもしれませんが、それはそれで、多くの日本人、日本国民のみならず、アメリカ合衆国を始めとして、日本と友好関係を築いてくださっている諸外国に対しましても、極めて無礼な姿勢、態度であるようにも考えます。)。

このような潜在的なリスクは、今のところ、インターネット上でも報道されたりしていないようでございますが、中国側の人間でしかない現幹事長が続投になってしまっているわけですから、どれだけ警戒しても、警戒しすぎることはないのでは、とも考えております。

現状、菅政権の次の政権におきましては、何らかの変化が見られるのでは、と思っておりますし、筆者のような一自由民主党応援団も然るべく意思決定を致したく考えているところでございます。

それだけに、中華民国(台湾)の皆様におかれましても、決して安易に多くの日本人、日本国民に不信感を抱かれたり、あるいは、日本という国に絶望されたりすることなく、時を待っていただきたく思います。

いきなり国交回復、国際連合への加盟への協力、といった華々しいことは難しいのかもしれませんが、どこかのタイミングで外交と防衛に関する閣僚会合であります「2+2」を中華民国(台湾)と開かせていただけるようなときが到来するのでは、と希望している一人でもございます。

そのときを楽しみにしつつ、筆者も、国会や自由民主党本部のある千代田区に引っ越しますので、短い期間になってしまう可能性もございます(むしろ高い?)が、これまで以上に、一自由民主党応援団と致しまして、自由民主党のあり方等に目を光らせて参ります。

では、また。

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