【岸田文雄新総裁】おめでとうございます!

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

過日の投稿(岸田文雄前政調会長に期待していますが、・・・。)の中でお伝えさせていただいておりましたとおり、先月、自由民主党の総裁選が行なわれ、標記のとおり、筆者も、一自由民主党応援団と致しまして、(勝手に、ではございますが・・・(笑)。)応援をさせていただいておりました岸田文雄前政調会長が見事に新総裁として選出されました!

本当におめでとうございます!

岸田文雄新総裁御自身、振り返って御覧になられたなら、想像できないくらい著しく長く、また、どれくらい曲がりくねっているのか、分からない程の道程に感じられるのではないでしょうか。

筆者自身も、あるいは、インターネット上の様々な評判等を拝見させていただいておりましても、最後まで徹頭徹尾、貫き通すことがおできになるかどうか、不安な一面もございましたが、何とか戦い抜いていただいたようにも拝察させていただいている次第です。

加えまして、今回の自由民主党の総裁選は、与野党を問わず、あるいは、政治そのものに対して、興味や関心がおありかどうか、等に拘らず、かつてなかった程の盛り上がりともなったのではないでしょうか。

筆者は、昨年の大統領選挙におきまして、バイデン氏及び民主党による不正が行なわれたアメリカ合衆国と異なり、日本には、民主主義国家としての健全性がまだ残されているようにも感じられ、そのことも、非常に嬉しかった次第です(昨年の大統領選挙で中国を主力とする外国勢力に不正をアシストされたバイデン氏を大統領にしたアメリカ合衆国は、残念ながら、「順調に(爆)」共産主義国家になりつつありますよね。)。

尚、早くも政権構想等につきまして、様々に取り沙汰されているようでもございますが、岸田文雄新総裁の個性や持ち味を活かしたものにしていただければ、と思いつつ、インターネット上の多種多様な報道、ニュース、情報等を拝見させていただいております。

ただ、一点だけ、岸田文雄新総裁に慎重に御留意いただく必要が生じたように思われます事象は、憲法改正に纏わることになります。

筆者自身、何度か基本的人権の尊重との兼ね合いということを御指摘させていただいていたわけでございますが、今回、憲法改正に関連致しまして、やはり皇室の問題につきましても、避けて通ることができなくなったのでは、と目されることです。

そうです。とりわけ、日本人、日本国民からの信頼を失った皇族の処遇に関する件です。

岸田文雄新総裁が真に憲法改正を議論なさりたいなら、基本的人権の尊重という視座だけでなく、この皇室のあり方、税金との関連性等にも触れざるを得なくなった、といったところが現在の我が国の偽らざる実情ではないでしょうか(筆者も、一人の日本人、日本国民と致しまして、誠に忸怩たる思いでもございます。)。

この点だけ、筆者は、心配、懸念を抱かせていただいているところでございます(議論の積み重ね等につきましては、岸田文雄新総裁御自身、正に「聞く力」ではございませんが、十二分、かつ、独特のセンス、ノウハウを持ち合わせておられ、不安を感じることがありません。ただ、確かに、「発信力」とか「(どのように受け止められるか、という観点も含めた)発信の仕方」となりますと、「・・・(白目?)。」というところでしょうか。)。

あと、極めて残念な候補者(中国と密接な関わりがある政治家ですが、固有名詞は控えさせていただきます・・・(汗)。)もおられたようでして、今回の総裁選は、大変良質なリトマス試験紙となったようでもございます。

筆者の完全に主観的な(また?)希望と致しましては、なるべく長く岸田文雄新総裁にリーダーを務めていただきたい思いでございますが、上述の極めて残念な候補者と対照的に、高市早苗衆議院議員は、岸田文雄新総裁の後任になり得るハイレベルの人材でいらっしゃること(元々、学歴等も凄い才媛でいらっしゃいますが・・・(失礼!)。)も広く知れ渡るところともなりました。

岸田文雄新総裁におかれまして、御自身の次という観点も決してお忘れにならず、高市早苗衆議院議員への次期リーダーとしての御指導もお願い致したい思いです。

以上、また嬉しがって、自由民主党の総裁選のテーマで記載させていただきました。

自由民主党以外の政党、あるいは、自由民主党以外の政党に所属されている政治家を応援なさっている皆様におかれましても、もうすぐ衆議院議員選挙となるようでもございますので、今回の自由民主党の総裁選を通じてお感じになられたこと、御自身が応援なさっておられます政党や政治家に期待なさりたいこと等、お気付きになられたのでは、とも拝察させていただいております。

来るべき衆議院議員選挙に向けまして、御自身の御意見、思い、御希望等、是非整理してみていただければ、と思います。

因みに、筆者自身は、和歌山県における候補者公認等の動向に応じ、自由民主党の候補者に投票すべきか、それとも、他の政党の候補者に投票させていただくべきか、決めさせていただく所存でもございます(厳し過ぎるかもしれませんが、自由民主党が「確かに変わる!」と感じられるような変化がございませんと、一自由民主党応援団と致しましても、自由民主党の候補者に投票しにくいわけです。嘘偽りのない本音です。)。

この点、念のため、申し添えさせていただいて、この投稿を終わらせていただきます。

では、また。

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