【当然】安倍総理が自由民主党の総裁選に完全勝利されました!

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

本日、平成30年9月20日(木曜日)、既に報道されておりますが、標記のとおり、安倍総理が自由民主党の総裁選に完全勝利され、3選を果たされました(喜)。

これまでも、何度か記載させていただきましたとおり、筆者は、陰ながら自由民主党を応援させていただいており、また、その中にあり、リーダーを務めることのできる政治家は、今現在は、安倍総理しかいらっしゃらないものと確信しております。

そして、今回、行なわれました自由民主党の総裁選におきまして、予想どおりではありながらも、安倍総理が見事に勝利されたことは、筆者自身、ものすごく嬉しく感じているところです。

ただ、勝って兜の緒を締めよ、ではございませんが、安倍総理の勝利にも拘らず、少し気になっていることもございます。すなわち、

  1. 次回の自由民主党の総裁選までの3年間という任期の間に、安倍総理の後継者として、人柄、素養、実力、縁、運等、多くのものを総合的、かつ、多面的に兼ね備えた政治家が現れるかどうか。
  2. 今回の総裁選の過程を通じて、自由民主党の中にも、存在価値もなく、残念としか評価することのできない政治家が相当数いることも明らかとなったため、そういった政治家の動きを封じることができるかどうか。
  3. 障害者水増し問題にも潜在的に内在していることが想定されます障害者のための雇用という面における不誠実、ないし、不見識な実態が、安倍総理が掲げていらっしゃる「一億総活躍社会」という理念の中にあって、克服されるべき一つの課題として、改善に向かっていくかどうか(同様の問題意識は、がん患者の雇用につきましても、当てはまるのではないか、と考えております。)。

尚、上記3つの心配は、単純に日本国内という観点のものになってしまいますが、ここのところ、国際的な問題も様々に報道されており、それらの問題も、決して日本と無縁のものではないように認識させていただいております。

釈迦に説法ではありましょうが、安倍総理におかれましては、純粋に国益だけでなく、かけがえのない、固い友情で結ばれた同盟国でありますアメリカ合衆国はもちろんのことながら、ヨーロッパ諸国、東南アジアや中東アジア各国、あるいは、オセアニア、中南米やアフリカ各国等のため、といった視野も決して忘れられず、長期的、かつ、大局的な見地から、間違いのない対応をしていただきたいと考えております(外交という面におきましては、安倍総理は、ずば抜けた実績を有しておられますので、筆者のような素人が心配するには及ばないでしょうが・・・。)。

上述のような心配を踏まえつつ、筆者自身、安倍総理並びに安倍総理を擁する自由民主党は、そのような心配を少しずつでも解決していく努力をしてくださるものと信じ、これからも陰ながら応援させていただきたいと思っております。

では、また。

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