【当然?】安倍総理が自由民主党の総裁選に勝利されそうです。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

先般来、折に触れて、自由民主党の総裁選を巡るニュースを拝見させていただいておりましたが、いよいよ標記のとおり、安倍総理が勝利されそうな情勢となっております(これまでの歩み、実績等を踏まえますと、ある意味、当然のことでしかないかもしれませんが・・・。)。

以前の投稿(【心配】安倍総理、本日、お休み・・・。 )の中におきまして、筆者は、日本という国を任せることのできる政党として、自由民主党を応援させていただいていること、自由民主党のリーダーを務めることができる政治家は、現在、安倍総理しかいないこと等を記載させていただきました。

そのような筆者にとりまして、自由民主党の総裁選を巡る様々な動きの中にあり、安倍総理が自由民主党の総裁選で勝利される見込みとなって参りましたことは、非常に喜ばしいことになります(但し、現状、無投票での勝利でなく、あくまでも実際に投票が行なわれる結果としての勝利、といった流れになっているようです。)。

安倍総理におかれましては、慢心等されることなく、最後まで丁寧、かつ、慎重な対応をしていただき、無事に勝利を収めていただきたいと思っております(大きなお世話ですね。我ながら、誰に向かって、そんな口利いてんねん、という感じですよね・・・(汗)。)。

尚、一方で、他のニュース等によりますと、安倍総理御自身で、今回で最後、といったことも明言されており、筆者は、下記2つの面で、少し不安を覚えております。

  1. 安倍総理も患っておられる潰瘍性大腸炎という指定難病との兼ね合いです。すなわち、内閣総理大臣という職務は、尋常ではないストレスのかかる激務であって、潰瘍性大腸炎という指定難病の病状にも影響を与えかねず、決して短くはない3年間、無事に乗り越えていただくことが難しいのかもしれない、と、多少なりとも心配になっております。
  2. 安倍総理の正統な後継者となるべき、人柄、素養、実力、縁、運等、多くのものを総合的、かつ、多面的に兼ね備えた政治家がまだ現れてはいない、という現実です(これは、筆者の主観的な認識になります。因みに、筆者自身は、今のところ、まだ未知数ながら、河野太郎外務大臣に密かに期待を寄せさせていただいております。)。

この点、今回の自由民主党の総裁選の後、安倍総理におかれまして、健康及び体調の管理に万全を期していただきながらも、3年間という限られた時間の中にあって、より多くの人の賛同、納得を得られるような後継者候補の育成に取り組んでいただければ、と望んでおります(がん患者である筆者は、後継者候補の誕生を見ることもなく、先に死んでしまい、心配には及ばないことかもしれませんが・・・(笑)。)。

プロフィールのページの中でも記載させていただきましたとおり、筆者の中には、少し先の将来、赤ちゃんや幼い子供たちが大人になる時代も、筆者たちの世代が享受させていただいたのと同じか、あるいは、それ以上に、平和で、豊かな世の中であって欲しい、といった思いがあり、それを実現することのできる政党は、自由民主党以外にはないものと確信しております。

加えて、上述のような望みもございますので、身体障害者であり、がん患者であることもあって、引き続き、陰ながら、といった形になってしまいますが、これからも自由民主党を応援し、また、その政策立案と実行を見守らせていただきたいとも考えております。

人により、思想、信条、あるいは、その表現方法等、様々であろうかとも思われますが、御自身が正しいと信じるところを踏まえながら、日々、政治に纏わるニュースにも接していただければ、と思います。

では、また。

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