【毎年恒例?】今年も、機関紙の年間購読料金を振り込ませていただきましたが、・・・。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

毎年恒例の行事のようにもなっておりますが、今年も、標記のとおり、機関紙「自由民主」の年間購読料金をお振り込みさせていただきました。

筆者自身の中における第一義は、一自由民主党応援団として、といった趣旨になります。

ただ、今年につきましては、やはりウクライナ支援という願いを込めてのことにもなります。

原則的には、国際情勢を睨んでのことにもなりましょうが、岸田総理におかれましては、同盟国となってくださっているアメリカ合衆国はもちろんのこと、国際協調に鑑みつつ、ウクライナ勝利の日まで、しっかりと可能な支援を行なっていただきたく思います。

有形無形を問わず、日本国は、当事国とならざるを得なかったウクライナを筆頭に、ウクライナを支持なさっている諸外国とともにある決意を満天下に明確に示す努力を継続していただければ、と考えての購読継続、といった趣旨でもございます。

他方、ここ最近、岸田総理の評価を下げることにしかならない出来事もございました。

そうなんです。

韓国への対応ですよね。

インターネット上でも、岸田総理のこの辺りのセンスにつきましては、色々と云々されてしまっているようです。

既に韓国の国内問題でしかない事柄につきましては、我が国の関知しないところでございます。

もし、岸田総理御自身、適切な御判断がおできにならないようでしたら、周囲の方々に対応を一任される、といったこともお考えになられるべきかと思われます(韓国に対して厳しい対応をできる方々である前提です。)。

この辺りのことにつきましては、一自由民主党応援団たる筆者の中では、是非とも改善に御尽力をお願い致したい思いです。

尚、国内問題に目を向けましても、依然として出口の見えない新型コロナウィルス感染症への対応等も含め、問題は山積のようでございます。

ここは、優先順位をお間違えにならないようにしていただきながら、事情の許す限り、筆者も含む庶民への配慮も垣間見える施策をお願いできれば、と考えております。

一つだけ、国内問題への岸田総理の対応で、筆者的に、「確かにそうやろな。」と受け止めさせていただくことのできることもございます。

憲法改正のことです。

ここのところ、あまりアピールされておらず、筆者の中では、好印象でございます。

今現在、大きく2点、憲法改正の障害となろうかと思われる事象があり、岸田総理がお取り組みになられるには、時期的に甚だ宜しくないようです。

一つは、NHKスクランブル化、ないし、NHK民営化です。

NHKに関わりたくないという日本人、日本国民の「思想良心の自由」の尊重という価値観に鑑み、喫緊の課題でもございましょうが、未だ端緒にも行き当らないようにも見えてしまう実情かと存じます(当然のことながら、イギリスのBBCを見習うべきでしょうね。)。

もう一つは、日本人、日本国民からの信頼を失った皇族、ないし、宮家の廃絶です。

こちらも、日本人、日本国民の「血と汗と涙の結晶」たる税金の使途、また、その適切な開示等といった観点からは、我が国にとりまして、極めて重要な問題と思われます。

もし、岸田総理が憲法改正に拘りをお持ちでいらっしゃるなら、憲法改正に先立って、上記2点を解決できなければならないでしょうし、逆に、そこまでの拘りでないようでしたら、決して迂闊に対応なさらず、然るべき時機が到来するまでの間、我慢強くお待ちいただきたい、との思いです。

今年は、参議院議員選挙が行なわれる年に当たり、筆者自身、一自由民主党応援団と致しまして、自由民主党の動き等に注目すべきところも多く、投稿させていただいた次第です。

自由民主党以外の政党、あるいは、その所属政治家を支持、応援なさっておられます皆様におかれましても、是非自由民主党、岸田総理を筆頭とする各政治家の一挙手一投足には十二分に留意していただきつつも、支援していらっしゃいます政党、その所属政治家を通じ、自らの思い、お考え、御意見がしっかり反映された投票ができますよう御準備いただければ、と思います。

では、また。

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