【自由民主党】今年も、機関紙の年間購読料金を振り込ませていただきました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

本日、令和2年3月15日(日曜日)、多少なりとも迷いは致しましたが、標記のとおり、今年も、自由民主党の機関紙「自由民主」に係る年間購読料金を振り込むための手続を実行させていただきました(実際は、本当に購読したいからではなく、純粋に応援したいという気持ちの表現の仕方の一つとしてのものになります。)。

今回は、この件に纏わり、まとめてみたいと思います。

趣旨:「岸田総理」誕生を希望してのことになります。

現下の自由民主党に対しましては、様々な御意見、御批判、その他、人により、本当に千差万別で思い、お考え、姿勢、目線、等々、思い思いのうちに持っていらっしゃるのではないでしょうか。

筆者は、陰ながら自由民主党を応援させていただいている一人と致しまして、昨今の自由民主党、とりわけ、安倍総理の惨憺たる実情に対しまして、忸怩たる思いを抱かせていただいております。

そんな状況下にありましても、今年も、標記のとおり、自由民主党の機関紙に係る年間購読料金を振り込ませていただくことに致しましたところ、その趣旨は、敢えて申すまでもございませんが、「岸田総理」誕生を希望してのことになります。

後述致しますが、安倍総理は、残念ながら、「法の支配」という理念を理解できなかった政治家のようであり、日本国憲法の下で日本人、日本国民のリーダーとしての資格を有しておられません。

他方、現在、日本は、喫緊の課題に直面しており、(色々な意味で)手が汚れていないリーダーを必要としております。

この点、当ブログにおきましては、既に何度かお伝えさせていただいておりますとおり、岸田文雄政調会長に期待させていただいているところです(岸田文雄政調会長に対するインターネット上の様々な御意見、御批判等は理解できているつもりでおります。)。

この思いを込めさせていただきつつ、多少迷いがありながらも、今年も、筆者なりの自由民主党の応援の仕方という趣旨で、機関紙の年間購読料金を振り込ませていただいた次第です(尚、実際の振込日がいつか、につきましては、内緒ということで・・・(笑)。)。

一自由民主党応援団としてお願い致したいこと

ここでは、既に報道やニュース、あるいは、インターネット上等におきまして、オープンにされていることとも重複するかもしれませんが、筆者なりに、例によりまして、完全なる妄想、思い込み全開で(笑)自由民主党にお願い致したいことをリストアップさせていただきます。すなわち、

  • 現幹事長の引退
  • 日韓議員連盟幹事長たる衆議院議員の引退
  • 不正、ないし、違法行為に対する説明責任を全うしない国会議員の除名
  • 東京地方検察庁特捜部に逮捕された衆議院議員の復党拒否
  • 任に堪えない国務大臣の交代(敢えて「更迭」とは表記致しません。)

上記のうち、上からお二方につきましては、筆者が最も重い価値を置き、拘らせていただいております日米同盟の潜在的な真価を毀損するのでは、と思われる言動を繰り返しているようにお見受けさせていただいていること(こちらも、100%筆者の主観になります(爆)。)が主な理由となります。

残りの方々につきましては、もう申すべきことはないのではないでしょうか。

上記以外にも、政治家としての資質、センス、能力、人間性、言動等に疑問符が付くような議員もちらほらいらっしゃるようながら、少なくとも上記の方々につきましては、自浄作用、自浄能力の発揮、また、日米同盟の未来のため、ひいては、国際社会の真の平和と一致のために、是非御検討いただければ、と思っているところです。

「岸田総理」に期待させていただきたいこと

他方、「岸田総理」に期待させていただきたいこともございます。すなわち、

  • 社会保障費の端的で、明快な開示(日本国民と外国籍の人)
  • 消費税減税(上記社会保障費の件に対応できれば、十分に可能と思われます。)
  • NHK改革(憲法改正への真剣さを示すメルクマールになります。)
  • 日米合同チームの発足(マイク・ペンス副大統領が提唱されているものです。)
  • 農業協同組合のことを完全にオープンにした上でのアメリカ合衆国との貿易交渉(農産品、牛肉等)
  • 国民民主党の玉木雄一郎代表とのフリートーク(発言内容等は免責という前提です。)

最後だけ、少しニュアンスが違っているように思われるかもしれませんが、筆者自身、時折、玉木雄一郎代表がお見せになる卓越したセンスを素晴らしいものと評価させていただいており、フリートークを通じて、「岸田総理」御自身も、必ず何か得られるものがあろうかと思っております。

尚、上記を通じて、もし、財務省の能力やあり方に限界が見えるようなら、財務省の解体にも着手できなければならないようにも考えます。

【繰り返し】安倍総理は、御役御免ということで・・・。

上述のとおり、安倍総理は、「法の支配」という理念を理解できなかったようにもお見受けさせていただいており、そのことは、端的には、とある検察官の定年延長問題に集約されているようにも受け止めさせていただいております。

これは、換言致しますと、安倍総理御自身、三権分立も理解できていないということでもあって、国際社会に対して、日本という国家を代表するリーダーとして送り出すことができないことも意味していようかと考えております。

すなわち、安倍総理より前は、国際社会からも、日本は、名実ともに先進国と受け止められていたように記憶しておりますところ、安倍総理になって以降、日本は、単に、「お金を拠出してくれるありがたい国」に成り下がってしまったのではないでしょうか。

この点、最も重い責任は、財務省にあることは論を俟たないところでしょう(妄想?or爆?)が、安倍総理御自身、リーダーを務められた政治家としての重大な責任があるように考えます。

そして、筆者自身、リーダーとして弁えていなければならないと考えていることがございまして、少し過激な表現もございますが、安倍総理のために記載させていただきます。すなわち、

  • リーダーたる者、自らの首の落とし方を知っていなければならない。
  • リーダーたる者、それがいつなのかも心得ていなければならない。
  • リーダーたる者、後継者への引継を決して疎かにしてはならない。
  • リーダーたる者、後顧の憂いを絶たなければならない。
  • リーダーたる者、いなくなるとき、他人の手を煩わせないようにしなければならない。

これは、筆者が、一般企業に勤務しておりました頃に、関連事業室長という小さな部署の責任者をさせていただいていたときに得た考え方になります。

一般企業の小さな部署を引き合いに出すことの是非はございましょうが、今の安倍総理に対して、多くの日本人、日本国民が求めているかと思われます「潔さ」「未練がましくないこと」と本質を同じくするのでは、とも思っております。

まとめ

またしても、妄想、思い込みに満ち溢れた(笑?)投稿となってしまいましたが、それだけ筆者が自由民主党の奮闘努力に期待させていただいている、ということでもございます。

日本は、「法の支配」という理念の下、三権分立という枠組みの中で議会制民主主義が採用されている国家でもあり、それが日本が国際社会に受け入れられるための大きな比重を占めているように拝察させていただいております。

然るに、現在、安倍総理によって、その土台に極めて重大な亀裂が入ってしまっております。

一自由民主党応援団と致しまして、筆者自身、危機感を抱かせていただいている次第です。

この事態を改善するための処方箋(思い込み?or笑?)の一つは、上述させていただいたつもりでおります。

もう一つは、野党の皆様との接し方ではないでしょうか。

民主主義、とりわけ、上述のとおり、日本が採用しております議会制民主主義の下にあって、その民主主義が健全なものであるためには、「数の論理」のみであってはならないように思われます。

不可避的に「数の論理」から零れ落ちてしまう少数派の意見、考え等をきめ細かく汲み取るための努力が十全、かつ、不断のものとして行なわれることによって初めて、その民主主義は、健全たり得、もって、「法の支配」という理念にも合致できるのではないでしょうか(極論かもしれませんが、選挙制度の見直しという選択肢もあり得ようかとも考えます。)。

この点、令和という新たな御代に相応しく、「法の支配」という理念が実現されている国の一つとして日本が歩んでいくことができますように、筆者自身は、今後とも、自由民主党の努力、姿勢を見守って参りたいと思います。

上述の趣旨から、野党の皆様を支持され、あるいは、応援していらっしゃる人におかれましても、是非忌憚のない御意見、御批判、思い、お考え等を自由民主党に投げかけていただければ、と思います(自由民主党がそれに応えることができず、思い上がり、ないし、傲慢な姿勢を改めることができないようならば、少なくとも筆者は、選挙の際、自由民主党、また、自由民主党の候補者には投票致しません。)。

これからも、日本の議会制民主主義が健全、かつ、良質なものであり、ひいては、「法の支配」という理念のあり方が、国際社会からも模範たり得るものとして受け入れられるために、御理解いただければ幸甚に存じます。

では、また。

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