【迷走?】岸田総理の御様子ですが、・・・。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

久しぶりに岸田文雄内閣総理大臣(以下、当ブログでは「岸田総理」と表記致します。)のことにつきまして、投稿させていただきたく思います。

当ブログを御覧くださる皆様でしたら、従来より、一自由民主党応援団と致しまして、筆者が岸田総理を応援させていただいていたことを御存知かとも拝察させていただいております。

それだけに、他の方々よりも、岸田総理に対する期待値が大幅に高かったわけでもございます。

が、・・・。

インターネット上で色々とニュース、報道等を拝見させていただいておりましても、あまり芳しくない御様子です・・・。

岸田総理の持ち味でもございます「聞く力」そのものに変化があるようには見受けられませんが、やはり民主主義社会のリーダーに対しまして、一般的に強く求められます「決断力」、「発信力」等のようなところかな、といった印象でもございます。

折しも、ウクライナ情勢を巡って、予断を許さない緊迫した状況が続いております中、内外ともに睨みを利かせていただきつつ、様々な「決断」をしていただかなければならないのでしょうね。

筆者自身、今はまだ、岸田総理のことですので、どこかのタイミングで然るべく決然とした姿勢を見せていただけるのでは、といった期待を残して拝見させていただいているところです。

一方で、身体障害者でもあり、がんサバイバーでもございます筆者の主観的な思いと致しまして、岸田政権発足当時から気になっている部分もございます。

それは、「一億総活躍社会」という理念への取り組みのところです。

岸田総理のお考えと致しましては、担当大臣を廃止されるものの、引き続き、各所管の大臣が任に当たる、といったもののように受け止めさせていただいておりますところ、インターネット上で様々な情報等を探してみましても、今一つ、そのような取り組みが発信されているようには見受けられない、といった認識を抱かせていただいている次第です。

新型コロナウィルス感染症による影響下にあって、優先順位が低くなってしまっているのかもしれませんが、もし、そうであるのなら、やはり担当大臣を廃止すべきではなかったのでは、といった批判も想定され得るところかとも懸念をさせていただいているところです。

現在、オミクロン株による感染が多い状況のようでもございますが、いわゆる「第六波」と評されます今の状況が落ち着いて参りましたら、上述のような「一億総活躍社会」という理念に向けて、どのように取り組まれるのか等、見解を示していただければ、と期待させていただいております。

以上、今回、一自由民主党応援団であり、従来より、岸田総理を応援させていただいていた一人と致しまして、今の率直な思いを投稿させていただきました。

現在の政治、経済、社会を巡る状況に対する受け止め方ということにつきましては、やはり各々の方が置かれていらっしゃいます環境、境遇等により、正に千差万別といったところでもあるように拝察させていただいております。

当ブログを御覧くださる皆様におかれましては、これまでの岸田総理の歩みに対する色々な思い、御意見、お考え等、大切にしていただきつつ、今年、実施される予定の参議院議員選挙で有権者としての貴重な一票の糧にしていただきたく存じます。

では、また。

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