岸田文雄前政調会長に期待していますが、・・・。

スポンサーリンク

こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

先月下旬くらいから、何となく胎動が始まったような雰囲気が徐々に醸し出されておりましたが、ここに参りまして、一気に自由民主党の周辺が慌ただしくなっているようでございます。

インターネット上におきましても、この件に関連して、多くの報道、ニュース等を拝見させていただくことができます。

筆者自身は、これまでにも、一自由民主党応援団と致しまして、岸田文雄前政調会長に期待させていただいておりましたが、ここに至って、その岸田文雄前政調会長が果敢に、かつ、精力的に活動されているようでもございます。

当然のことながら、筆者的には、非常に嬉しい限りです。

自由民主党の機関紙の年間購読料をお支払いさせていただいている中にあって、本来的な意味での価値を感じることのできるときを迎えているような思いでもございます。

が、・・・。

筆者の個人的な思い込み(爆?)でもございますが、いくつか、岸田文雄前政調会長に御留意いただければ、と考えるところもございます。すなわち、

  • 様々な事象等に見舞われることがあっても、最後まで貫かなければならないこと。
  • 日本人、日本国民が新型コロナウィルス感染症による現下の困難を乗り越えるために必要な財政出動について、断じて躊躇うことがあってはならないこと(財務省の顔色を窺うような姿勢や態度等もあきませんし、官僚そのものに忖度するようなこともあかんわけです。)。
  • 優先順位としては、劣後せざるを得ないにしても、障害者やがんサバイバーといった社会的弱者への配慮も欠かさないでいただきたいこと。
  • 外交面にあっては、あくまでもアメリカ合衆国との同盟関係を最優先にすべきであること。
  • 憲法改正の議論やその過程において、基本的人権の尊重との関連性が軽視され、あるいは、看過されたり、ましてや、忘却されるようなことがあってはならないこと。

いつものごとく、我ながら随分偉そうですよね(五黄土星らしいっちゃ、五黄土星らしいわけなんやけど・・・(汗)。)。

とりわけ、一つ目のことにつきましては、絶対に外していただきたくない一心でございます。

「途中で諦める」という選択肢は、「日本人的に、したらあかんやろ。」と思料致します。

そのためには、「先に結果を考えたらあかんねやろな。」といったことも織り込んでおかれる方がええのかな、と思ったりしております。

岸田文雄前政調会長の場合、結果を恐れず、でき得るところまで全てやり抜く、という思いで取り組まれるのが大事やろな、という印象を抱かせていただいている次第です。

「聞く力」のことも仰っておられますが、御自身の長所を十分に活かされつつ、最後までしっかり貫いていただければ、という思いのうちに、筆者は、一自由民主党応援団と致しまして、今後も、岸田文雄前政調会長に期待させていただきます。

自由民主党以外の政党やその政党に所属されている政治家を支援されている人におかれましても、以降、多くの動きが出て参りましょうから、是非御自身のお考え、御意見等を大切にされながら、支援なさっておられます政党や政治家の動向、推移等を見守っていただければ、と思います。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました