【これも、簡単な問題では?】アメリカ合衆国大統領選挙のことですが・・・。

スポンサーリンク

こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

日米同盟の潜在的な真価を個人的に信じております筆者自身、非常に興味があり、今般のアメリカ合衆国大統領選挙(以下では、単に「大統領選挙」とだけ表記致します。)の経過、推移等を拝見させていただいております。

ここ最近は、インターネット上で色々な報道、ニュース、記事等に注目させていただいていた次第です(但し、日米を問わず、報道機関による報道、ニュースにつきましては、既に広く知れ渡っておりますとおり、フェイクニュース、あるいは、偏向しているように思われますものが著しく多いこと等もあり、検証目的のみといった趣旨でもございます。)。

この点、筆者は、例により、非常にシンプルに受け止めさせていただいております。すなわち、

  • 今回の大統領選挙に不正はない=過半数を取得した候補が次期大統領
  • 今回の大統領選挙に不正がある=不正をしなかった候補が次期大統領

これだけでよいのではないでしょうか。

あるいは、下記のようなニュアンスもあり得ようかと思います。すなわち、

  • 選挙で不正を行なった候補=アメリカ合衆国大統領になる資格がない
  • 正しく選挙を遂行した候補=アメリカ合衆国大統領になる資格がある

因みに、筆者の主観的な理解と致しましては、「不正を行なう人」=「お金で魂を売る人」というものになります(日本の場合も、極めて残念ながら、公職選挙法違反を代表例とする選挙における不正は、決して「ゼロ」ではなく、甚だ心苦しいところでもございます・・・(涙)。)。

いずれに致しましても、論点的には、極めて単純明快なはずで、覇権国家たる以上に、自由主義、民主主義の旗頭と評しても差し支えないアメリカ合衆国の大統領を選出するための選挙なわけですから、不正、ないし、それに類することは、断じてあってはならないでしょう。

今回の大統領選挙に限らず、そもそも論的に申しまして、選挙という制度が民主主義社会の根幹をなすものであることから致しましても、候補者及びその支援者(陣営)が絶対に不正をしてはならないことは論を俟たないところでもございましょう。

以上の価値観から考えますと、バイデン候補がなすべきことも大変簡単です。

トランプ大統領及びその陣営が進めていらっしゃいます不正の摘発、あるいは、その疑惑の解明につきまして、全面的に支持し、協力することでしょう。

アメリカ合衆国が授けてくださった日本国憲法の前文にも、「正当に選挙された」といった文言がございます。これは、国会の代表者に向けられたものながら、筆者自身は、民主主義社会における選挙の重要性を端的に示している文言であるように解釈させていただいております(100%筆者の妄想でございます(汗)。)。

このような選挙における不正を摘発し、あるいは、その疑惑を解明するためのプロセスも、選挙という制度と相俟って、もしくは、それを補完すべきものとして、非常に重要な意義、価値を有していようかと考えます。

そのプロセスも経た結果、選出された代表者(今回は、アメリカ合衆国大統領です。)が正当性を有する存在とされ、したがいまして、その権限、権力の行使も、正当なものと評価される、ということなのでしょう。

アメリカ合衆国民主党も、バイデン候補も、「民主」を掲げるのならば、間違ってもここを疎かにしてはならないのではないでしょうか。

もし、ここを疎かにせざるを得ないような事情、背景、環境、その他があるようでしたら、やはり国外からの影響を受けてしまっていると受け止められても致し方ないでしょうね。

少なくとも、日米同盟の当事者の一方である日本及び日本人、日本国民は、不正を指摘されているにも拘らず、不正を行なわなかったことを明らかにする努力を何ら行なうことなくアメリカ合衆国大統領になった候補がいたと致しましても、当該大統領を信用することはないと考えます(ここにおきましても、忸怩たる思いにならざるを得ませんのは、我が国の自由民主党の幹事長が中国側の人間であり、日本も、少なからず中国の影響を受けてしまっていることです(涙)。それだけに、筆者の中で、アメリカ合衆国におかれましては、日本と同じ轍を踏まないでいただきたい、という思いも強いです。)。

場合により、日本以外の国におかれましても、不正の結果、アメリカ合衆国大統領になったような人を信用なさらないかもしれません。

例えば、独立国家として日本の友好国になってくださっている中華民国(台湾)との関係、また、新疆ウイグル自治区、チベット自治区、内モンゴル自治区、さらには、香港の独立、解放の問題につきまして、「ほんまにアメリカ合衆国大統領として毅然とした態度で臨むことができるんか?」等といった目で見られてしまうのではないでしょうか。あるいは、南沙諸島、西沙諸島の件、中東諸国の件も含め、アジアにある多くの国々と良好な関係を築くことができるのか、疑問符が付くのではないでしょうか。

そのようなことは、アメリカ合衆国の国内でも同様ではないでしょうか。

バイデン候補は、分断よりも結束、といったことを発言されたようですが、現在までの流れを拝見させていただく限り、このような発言も、非常に空虚な印象にならざるを得ません。

何故なら、選挙で不正を行なうこと自体、社会に回復が困難かもしれない深刻な亀裂を生じさせる行為であるからに他なりません(ましてや、国外からの影響を受けてのこととも目されるわけですから、輪をかけて酷く、かつ、醜悪な行為とも評されてしまうのでしょう。)。

アメリカ合衆国民主党も、バイデン候補も、本来ならば、ここに内在する重大な自己矛盾に気付かなければならないのでしょうね(日本からの目線ながら、両者ともに、全く気付いていないように見えるところが甚だ痛々しいわけでもございます(笑)。)。

と、ここまでは、消極的な印象の記載をさせていただいたわけですが、実は、筆者自身、アメリカ合衆国に「正義」が残されているように信じている一人でもございます。

アメリカ合衆国建国以来、脈々と流れ続けるパイオニアたるべき精神性、そこから覇権国家にまで至ることができるために原動力となったものは、自由や権利、平等という人が人たることにより、本来的に、かつ、固有に有しているはずの価値観を支える「法の支配」という理念があって、その究極の深奥にあるべきものは、やはり「正義」であり、アメリカ合衆国の歩みの中にも「正義」があったからであるように受け止めさせていただいております。

だからこそ、日本は、アメリカ合衆国を信じている、とも評することができるようにも思います。

したがいまして、少なくとも今の時点におきましては、アメリカ合衆国の司法にも「正義」が留保されていることを信じながら、司法手続も含め、決着が付くまで、冷静に見守らせていただく、ということなのでしょうね。

多くの人が、思い思いの感じ方、受け止め方をなさりつつ、これからの日米関係等に思いを馳せていらっしゃるように拝察させていただいておりますが、筆者のように、とことんシンプルに今回の大統領選挙を御覧になってみられても宜しいかもしれません。

意外に、「そんなことやったんか(呆)。」といった印象になられることもあるやもしれません。

筆者自身も、今回の大統領選挙に決着が付くまで、注意深く注目して参ります。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました