【祝】中華民国の総統選挙で蔡英文総統が勝利されました!

スポンサーリンク

こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

いつもと少し(というよりも、かなり?)趣が異なっているようにも思われるかもしれませんが、昨日、令和2年1月11日(土曜日)に行なわれました中華民国(以下、この投稿では、筆者なりの親しみも込めさせていただき、単に「台湾」と表記致します。)の総統選挙におきまして、蔡英文総統が見事に再選なさいました!

本当におめでとうございます。

東日本大震災のときの多大な御厚誼はもちろんのこと、長きにわたる台湾の皆様の日本への友好の誼に対しまして、一方ならぬ感謝の思いを抱かせていただいております筆者にとりましては、正に御同慶の至りに存じます。

筆者自身は、アメリカ合衆国による台湾との関係強化や支援の取り組みの進捗状況に比し、非常に後れを取ってしまっております日本政府による対応のあり方、あるいは、その現状につきまして、忸怩たる思いもございますが、台湾の皆様におかれましては、決して日本を見限られることなく、これまでと同様、日本とともに歩んでいただければ、と期待させていただいております。

この投稿では、今回の蔡英文総統の総統選挙における完勝に触発され、台湾のことも含め、筆者の壮大な妄想(爆)をまとめさせていただければ、と思います。

因みに、筆者は、政治家ではございませんし、公務員というわけでもございませんので、中華人民共和国(以下、この投稿では、単に「中国」と表記致します。)に関連することにつきましても、ある意味、五黄土星らしく「空気を読まずに」(笑)、遠慮することもなく、かつ、躊躇することすらなく記載させていただきます(台湾の皆様のために、ほとんどでき得ることがない代わりに、等と申してしまいますと、猛烈なお叱りを頂戴してしまうかもしれませんが・・・(汗)。)。

尚、WordPressの仕様等にも鑑み、項目のみの箇所も多いのですが、悪しからず御了承願います。

結論:(大袈裟?or非現実的?)「東アジア変革」

基礎となるべき価値観

「人が人を裁くようなものであってはならない。」

「人が人たることにより当然に享有されるべき基本的人権の尊重を中核的な理念として内包する『法』の定めるところに従って行われなければならない。」

「戦いを前提とするようなものであってもならない。」

効力発生のために必要な手続

各当事者による意見等の表明

申すまでもなく、各当事者の意見、考え、思い等の表明がなければ、何も始まりません。

とか申しつつ、かなり過激で、かつ、一方的な内容も含まれておりますが、そこは、五黄土星っていうことで、御容赦を・・・(汗)。流石に、そうはならへんかな・・・?

アメリカ合衆国大統領による承認

筆者は、これまでに何度かお伝えさせていただいておりますとおり、国際社会における真の平和と一致の実現のため、絶対に欠くことのできないものと致しまして、日米同盟とその潜在的な真価を念頭に置かせていただいております。

その趣旨に鑑み、「東アジア変革」がその効力を発生するためには、アメリカ合衆国大統領による承認が必然であるように考えております。

また、当然のことながら、アメリカ合衆国大統領は、そのリーダーシップに基づいて、「東アジア変革」に対して、条件や内容等の追加、変更、その他、事由の如何を問わず、随意に行なうことができるべきでもあるように思っております。

国際連合への申請、ないし、報告

国際社会からの理解を得るためには、国際連合への申請、ないし、報告も必要になると思います。

内容

中国のあり方

  1. 人民解放軍は、中国共産党の軍隊ではなく、文民統制の支配下に置かれるべきものとする。
  2. 人民元は、変動相場制に完全に移行すべきものとする。
  3. 国際通貨基金(IMF)における人民元に対する特別引出権(SDR)については、変動相場制への移行、並びに、その運用の是非及び適否等がアメリカ合衆国によって承認されるまで、廃止され、もしくは、凍結されるべきものとする。
  4. 国際社会における貿易、ないし、通商に関する慣行については、世界貿易機関(WTO)等が定める基準、規則、方針等に完全に準拠し、遵守すべきものとする。
  5. 知的財産権や個人情報等の保護、コンピューティング環境やインターネット環境等におけるセキュリティについて、アメリカ合衆国が定める基準、規則、規格等に完全に準拠し、遵守すべきものとする。

台湾のあり方:南京を首都にできる地域へ。但し、・・・。

筆者自身は、基本的に、国際連合に改めて加盟されますとともに、台湾の皆様が思っておられますでしょう首都となります南京を中心とする地域へ移転できるのが理想的であるようにも思っております(気が遠くなるような時間と想像もできない程の労力を要しましょうが・・・。)。

但し、中国が自らの才覚と努力によって発展させられた地域につきましては、やはり台湾の領土・領海にはできないように思われます。

また、国際連合の常任理事国としての地位につきましても、歴史的事実と致しましてのアルバニア決議等もあり、現実的には、台湾に戻すことはできなさそうです。こればかりは、致し方ないことかとも・・・。

新彊ウイグル自治区のあり方

筆者は、新彊ウイグル自治区につきましては、下記の3つの選択肢が提供されるべきものと考えております。すなわち、

  1. 独立(仮称「東トルキスタン共和国」?)
  2. 祖国となるべき国への回帰
  3. その他

内モンゴル自治区のあり方

内モンゴル自治区につきましても、新彊ウイグル自治区と同様です(独立の場合のお名前は、想像できかねますが・・・(筆者の想像力やセンスのなさがあかん?)。)。

チベット自治区のあり方

チベット自治区につきましては、宗教的色彩、固有の文化・風習の面が非常に強く、また、資源、産業、貿易、通商等の観点から、少し様相が異なるかもしれません。

すなわち、独立という選択肢を選びにくいかもしれない、といったところです。

その場合、信教の自由、思想良心の自由等、前国家的な基本的人権の完全な保障を前提としつつ、求められるべき統治のあり方が検討されるべきかと思います。

他の自治区やマカオのあり方

これにつきましては、インターネット上でも、あまり情報をお見かけできておりませんが、住民による自由な意思及び民主的なプロセスが尊重されるべきであるように考えます。

マカオにつきましては、中国のままであることを受け入れていらっしゃるようにも拝察させていただいておりますし、必ずしもポルトガルへの回帰といったことにもならないのかもしれません。

香港のあり方

こちらも、やや選択肢が異なるかもしれません。すなわち、

  1. 独立(これが少し想定しにくいでしょうか・・・。)
  2. イギリスへの回帰(ここが象徴的かも・・・。)
  3. その他

もし、香港の皆様の御意向と致しまして、中国のままでよい、といった御判断をなさる場合におきましても、同じく、前国家的な基本的人権及び民主的なプロセスが最大限に保障されるべきことが前提になろうかと思われます。

南沙諸島(スプラトリー諸島)のあり方:フィリピンの領土・領海です(断言?)。

中国によって改変された環境があるようですので、中国政府による原状回復も必要です。

また、同原状回復に係る工事等につきましては、日米を中心とする監視も必要かもしれません。

西沙諸島(パラセル諸島)のあり方:ベトナムの領土・領海です(断言?)。

中国によって侵害された権利、損失等があるようですので、中国政府による損害賠償、あるいは、補償も必要です。

また、同損害賠償、あるいは、補償に関する履行つきましても、日米を中心とするチェックが必要かもしれません。

朝鮮半島のあり方:国際連合による信託統治へ。

多少なりとも痛烈、あるいは、激越な表現の仕方をさせていただきますと、朝鮮半島のあり方は、ある面で、「歴史的実験」であったのかもしれません(こんな冷徹な一面も、ある意味、五黄土星らしい?)。

すなわち、韓国人、朝鮮人に国家の運営が可能かどうか、という実験です。

そして、過去から現在に至るまでの推移、経過等に鑑み、この実験は、「失敗」に終わったのではないでしょうか。

この結果を受け、現実的な朝鮮半島のあり方と致しまして、核兵器の問題を含めた地域の不安定、ないし、不確定要因を除去することを通じて、国際社会における平和の創出に貢献でき得る一つの選択肢と致しまして、インターネット上でも既に拝見させていただきました見解の一つでもございます「国際連合による信託統治とすべき」ことが想定できるように思います。

また、安全保障上の措置と致しましては、いわゆる国連軍、あるいは、類似の組織等の展開につきまして、その規模、所在、装備、その他、内容や事由等の如何を問わず、アメリカ合衆国の主導で決定され、実行できるようにすべきかと思われます。

日本のあるべき姿勢と台湾との協力

筆者の中では、やはり日本政府による外交の稚拙さを思わずにいられない面もございます(外交や安全保障のことなんか、何も分からへんのに?)。

端的には、「言うべきことをきちんと言わない。」ことに尽きるかと思います。

例えば、日韓基本条約と同請求権協定の件でしたら、「解決済みである」ことしか表明していないように受け止めさせていただいております。

しかし、これでは、国際社会に受け入れられないのではないでしょうか。

すなわち、「解決済みである。したがって、韓国の国内問題である。」とまで言明しなければならないのではないでしょうか。

この辺り、日本政府による外交に著しく欠けているように思われます。

それだけに、「東アジア変革」に限らず、多国間にわたるテーマ、問題等につきましても、台湾のように日本に好意的でいてくださる国との協力関係は、さらに重要性を増すように思います。

決して台湾の皆様の御厚意に甘えてはなりませんが、日本単独では主張しにくいようなテーマも、台湾の協力が得られれば、主張しやすい環境も創出されるかもしれません。

令和という新たな御代におきまして、日本の外交や安全保障を巡る一つの基軸は、こちらも、既に識者から指摘されているようでもございますが、日米韓から日米台へ移行すべき局面を迎えているように思われます。

そのような観点からも、台湾という親日国との協力と協同は不可欠ではないでしょうか。

日米同盟との関係

申すまでもございませんが、「東アジア変革」のような地域の安定のためのテーマ、問題等につきましても、日米同盟の実存は、所与の条件ともなるべきものです。

とりわけ、日米同盟の下における集団的自衛権のあり方、行使等につきまして、日本の積極的で、前向きな姿勢が求められるものと考えます。

それは、単に資金を拠出すればよい、といった類のものでなく、「行動」で示されるべきものではないでしょうか。

「東アジア変革」のためのアメリカ合衆国の安全保障上の活動を様々にサポートすべく「行動」しなければならないはずでしょうし、そのような努力なくしては、東アジア、ないし、アジア全体、ひいては、国際社会における日本の存在は、自ずから必然的に低いものとならざるを得ないのではないでしょうか。

この点、決して日本国憲法上の制約等を言い訳にしてはならないように考えます。

まとめ:妄想って、ある意味、怖いものなし?

以上、筆者なりの壮大な妄想(爆)をまとめさせていただきました。

無邪気に、また、好き勝手に綴らせていただいたわけでございますが、それくらい、今回の台湾の皆様の、そして、蔡英文総統の勝利が嬉しかった、といったことで御理解いただければ、と思っております。

そのように喜んでいる日本人、日本国民もかなりおられるようにも拝察させていただいている次第です(こちらは、筆者の妄想であって欲しくないところですが・・・(願望)。)。

台湾の皆様におかれましては、筆者以外に、今回の総統選挙の結果を喜んでおられる日本人、日本国民のことも忘れずにいてくださり、国家と致しましては、あまり台湾のために尽力できていないかもしれませんが、今後も、日本と仲よくしていただければ、と改めて希望させていただきます。

国家と致しましての更なる台湾の御繁栄、御発展、並びに、台湾の皆様の御健康と御多幸を心よりお祈りさせていただき、この投稿を締めさせていただきます。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました