【消費税増税】皆様、必ず「生活防衛」を徹底なさってください。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

来週、いよいよ標記のとおり、消費税増税が実施されます。

当ブログを御覧くださっている人におかれましても、誠に勝手ながら、既に節約、倹約の御検討に入っておられるのでは、と拝察させていただいております。

既に行なっておられます御検討、ないし、その具体策につきましては、御自身やお身内の人たちのために、来月以降も、是非継続し、また、徹底して行なっていただきたく思います。

今回は、この件につきまして、筆者なりの考えをまとめさせていただきます。

「生活防衛」の必要性

筆者が指摘させていただきます「生活防衛」の必要性の根底には、現在の自公連立政権、中でも、その多数を占める自由民主党に関する下記のような認識がございます。すなわち、

  1. 日本国民の中の極めて限定的な層の人々しか見ていない(「上級国民」といった表現もあるようです。筆者自身は、なるべく使用したくないところでございますが・・・(汗)。)。
  2. そのため、日本国民の圧倒的多数と思われる一般的な庶民のことは、完全に考慮の対象外に置いてしまっている。
  3. したがって、視野や考え方が極限まで狭く、かつ、偏ってしまっており、日本政府としての政権担当能力に疑問符を付さざるを得ないようなレベル近くまで堕ちてしまっている。

このような認識につきましては、いずれも、陰ながら自由民主党を応援させていただいております筆者にとりましては、残念至極としか申し上げられないものになります。

上述のような現在の自公連立政権に対する現状認識からは、自明の理かもしれませんが、筆者も、一庶民でしかないわけでして、庶民は、現在の日本政府を決して安易に信頼することなく、自らの意思で、自らの日々の生活、ひいては、人生を設計していかなければならないものと考えます。

因みに、現在の日本政府を信頼できない事象の一つと致しまして、皆様、既に御存知の「老後資金2,000万円」の公表に纏わる経過や顛末を挙げることができようかと思います。あるいは、「毎月勤労統計調査」のミス(不正と断言してもよいのかもしれませんが・・・。)に纏わる経過も同様かもしれませんね。

庶民にもでき得る「生活防衛」策

さりとて、「生活防衛」とは申しましても、具体的には、どのようなことができそうでしょうか。

筆者につきましては、単身世帯ということもございまして、ごく当たり前で、かつ、限られたことしかできないかとも想定させていただいております。すなわち、

  1. 不要不急のものは買わない。
  2. 衣類、バッグ等の身の回りの持ち物、あるいは、自転車その他の日常生活で使用するようなものに綻びが生じたり、不具合が生じたりしても、壊れてしまっていない限り、新たに購入するのではなく、可能な限り、修理や修繕をして使用し続ける。
  3. 外食も控え、もしくは、高価なメニューにはしない。
  4. 今後も、価値のない定期購読等は行なわない(新聞、NHK、ないし、パソコンや携帯電話に関連するもの等々)。
  5. 帰省は控える(とは申しましても、年に1回、2回くらいのものですが・・・(笑)。)。

実は、以前の投稿(【今年も?】またWindows10が起動しなくなりました・・・。)の中で記載させていただきました「緊急代替手段としてのノートパソコンの購入」につきましては、筆者は、諦めました(涙)。

当然のことながら、現状、導入致しましたSSDが好調であるからでもございますが・・・。やはり消費税増税を目前に致しますと、あっさりと気が引けてしまいました(五黄土星らしい豪胆さは、どこへ?)。「問題なく動くんやから、そのままでええやろ。」っていう感じです。

また、今月、筆者のお気に入りのズボンの一部に綻びが生じてしまったのですが、新しいズボンを購入することはせず、クリーニング店で修繕していただきました(「お気に入り」とか表現させていただいておりますが、実は、筆者のウエストサイズ(小太り?)と足の長さ(笑)とのバランスから、ぴったりのものが見つからなかったことは、内緒です。)。

新しいノートパソコンを購入できましたら、当然、嬉しいですし、また、明るい気持ちになったりすることもできますところ、そのようなことも少なくなっていくわけですが、消費税増税を迎え、一庶民と致しましては、このような対応をしていかざるを得ないように思います。

尚、都市部にお住いの人でいらっしゃいましたら、自動車を購入せず、自動車のない生活を御検討なさることも大切になってくるかもしれません(お子様がいらっしゃったり致しますと、難しいのかもしれませんが・・・。)。

現状、走行税(仮称)も検討されているようでして、自動車を購入し、日常生活で利用することのメリットは、都市部に関する限り、かなり小さくなってしまっているのではないでしょうか。

住宅の購入を検討しておられる御家庭におかれましても、今一度、冷静にメリット・デメリットを慎重に御検討いただきたく思います。今後、庶民の所得(とりわけ、手取りベース)が増えていく可能性が著しく低い日本という国で住宅を購入し、維持していくことのリスク(相続税を負担する可能性も含みます。)につきましては、極めて冷徹、かつ、厳格に考慮されるべきかと考えます。

東京オリンピックで普段の生活が乱れないように・・・。

庶民が「生活防衛」を実行していくに際し、若干、注意を要しそうなイベントと致しまして、東京オリンピックがあろうかと思います。

派手さ等もあり、どうしても浮かれてしまいそうになってしまいがちですが・・・。

東京オリンピック後、経済や景気がどのような状況になるか、まだ予断を許さない面もございますので、そのような観点からも、庶民の感覚と致しましては、普段の生活をしっかりと堅持すべきであるように思っております。

東京オリンピックは、あくまでも一過性のイベントであることも確かで、人生設計も含めた「生活防衛」という観点から致しますと、うっかりと計算を間違ってしまうようなことがないように注意する必要があるようにも考えております。

これからの見通し

これにつきましては、既に認識なさっておられるかとも拝察させていただいておりますが、現状、大変思わしくないと受け止めざるを得ないかと思います。その理由と致しましては、下記のようなことが挙げられるかと思います。

  1. 自公連立政権が庶民に目線を向ける可能性は、ほぼないこと。
  2. 自公連立政権の軸足が福祉や医療に偏ってしまっていること(ワンイシュー?)。
  3. 政権交代の可能性も、ほとんどないこと(あっても困りますが・・・(爆)。)。

したがいまして、庶民による「生活防衛」は、限りなく長期にわたり、行なわれなければならないかとも想定させていただいております。

しかし、日本人の優れた特性、ないし、美徳の一つと致しまして、「忍耐強いこと」も挙げられるようにも思っており、いつまで続くかも分からないような「生活防衛」でありましても、耐え抜くことができるような見通しも抱かせていただいております。

尚、自公連立政権の目線を庶民に向けさせるためには、やむを得ない選択でもあり、かつ、時間を要することでもございますが、国政選挙の都度、批判票を野党に投ずるという選択肢は留保されるべきであるように思います(コントロールできるものではございませんし、起こり得ないことでもございましょうが、政権交代にまで至ってはいけません(笑)。)。

まとめ

来月は、4日(金曜日)から、臨時国会が召集されるようです。

消費税増税後と致しましては、また、過日の内閣改造後と致しましても、初の国会でもあり、筆者自身、その経過をしっかりと観察させていただきたいと考えております。

申すまでもないことかもしれませんが、そのメインの目線は、「果たして自公連立政権に政権担当能力があるのかどうか。」というものとなります。

次回、筆者が投票することのできる選挙がいつ行われるのか、現状、未定ではございますが、来るべき選挙に備え、厳粛に注目させていただきます。

過日の参議院議員選挙の結果、これまでとは異なる新たな目線を得られた人もたくさんおられるのではないでしょうか。常日頃、政治に纏わり、抱いておられる思い、考え、意見等、様々であり、新たな目線を得られたことを通じて、さらに見識を広げられたのではないでしょうか。

消費税増税を迎える中、その見識をもって、御自身の思い等を大切にされながら、是非臨時国会を見守っていただきたく思います。

では、また。

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