【特別定額給付金】やはり郵送で申請ですよね!

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

もう先週のことになってしまいましたが、筆者が住まわせていただいており、庶民にも大変住まいやすい練馬区におきましても、標記の「特別定額給付金」に係る申請書の郵送が始められ、筆者の自宅にも届けられました。

申すまでもなく、届いたその日に速攻で必要事項を記入し、添付書類を整え、返送させていただきました(こんなときだけ、ちゃっかり?)。

氏名のフリガナ、生年月日、住所等、主たる必要事項は既に印字されており、連絡先の電話番号、「100,000円」という金額(単身世帯ですので・・・(汗)。)、受取口座の情報、申請日の記入くらいでOKで、あとは、署名押印をするだけでした(危うく「希望されない方」に係るチェックを入れてしまいそうになりましたが・・・(笑)。)。

添付書類と致しましては、筆者は、運転免許証のコピーとキャッシュカードのコピーとさせていただきました(通帳の中表紙のコピーですと、大きすぎ、返信用封筒に入れるのに、上手く折り畳めないような気がしたからです。この添付書類を申請書の裏に貼り付ける作業が少し面倒と申せば、面倒でしょうか。)

もうインターネット上におきましても、結論は出ていますよね。

安倍政権の下にあり、既に「後進国」となってしまった(笑?or涙?)日本におきましては、オンライン申請は、無駄に手間のかかる方法でしかないようです(システムの設計やデザインといった面における絶望的なセンスの欠落(爆)が全体に影響しているように感じております。)。

筆者のような昭和世代にとりましては、信用するに値しなくなってしまった日本政府、とりわけ、安倍政権の下におきましては、マイナンバーカードに切り替えたいという気持ちが全く起きません(涙)。

今月、通知カードの取扱に変更が加えられましたが、筆者の場合、引っ越しさえしなければ、通知カードのままで、当面の間は、特に支障もなさそうですし・・・。

筆者自身は、LINEとの連携がなくなるまでは、通知カードのままにしておきたいと考えております(筆者的には、個人情報の保護やセキュリティという観点からは、LINEとの連携とかあり得ないという思いでして、こんなところにも、「IT後進国」たる日本の特徴が端的に、かつ、如実に表れているという印象でもございます。)。

引っ越しをなさる予定がおありの人等でしたら、マイナンバーカードにせざるを得ない御事情等もあり、折角入手なさったマイナンバーカードを利用され、オンライン申請を、といったこともあり得るようにもお見受けさせていただいております。

それでも、例えば、PC版でしたら、カードリーダーを用意しつつ、パソコンを立ち上げて、該当のサイトにアクセスして、等といった実際の手間を考えましたら、やはり結果的に郵送による申請の方が早いようにも思われます(既に必要事項がほとんど印字されているわけですから。)。

日本は、もう「後進国」なわけであり、紙ベースのものには紙ベースのよさもあるわけですから、オンラインでの処理が向いているものは、オンラインに切り替えていけばよいと思いますが、そうではないものを無理にオンラインでの処理に切り替える必要はないのではないでしょうか。

安倍政権が終わり、新たな自由民主党のリーダーが誕生し、日本人、日本国民からの信用と信頼を完全に喪失してしまった日本政府が失地回復に真剣に取り組む姿勢が見られるようになり、将来に少しでも希望が持てるような展開になりましたら、十分に長期的な視野を持っていただきながら、どっしりと腰を据えていただいて、検討開始、といったくらいでもよさそうな印象を抱かせていただいております(どの道、総務大臣にせよ、IT分野を所管する担当大臣にせよ、ほとんど門外漢のような政治家が就任されるのでしょうから・・・(白目)。)。

もし、今回の特別定額給付金につきまして、オンラインで申請なさろうとして、思わぬ手間を取られてしまっていらっしゃったり、まだ申請書が届けられていないような御家庭におかれましては、是非郵送での申請を御検討いただければ、と思っております。

では、また。

追伸 今回の緊急事態宣言の全面解除が正式に決定されました本日、いわゆる「アベノマスク」がようやく筆者の自宅にも届けられました(笑)。しかし、3㎜くらいのほんまに短い髪の毛の切れ端が入っておりましたので、ものすごく神経質な筆者が使うことはございません(「言うたかて、全然衛生的とちゃうやろがい。逆に感染のリスクがあんのとちゃうんか(怒)。」みたいな感じでしょうか・・・。)。そのため、安倍政権下における日本の「後進国」への転落記念(?)として保管しておこうと思っております。

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