【祝】令和時代が始まりました!

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

本日、令和元年5月1日(水曜日)、日本人にとりましては、誠におめでたく、かつ、歴史的な日を迎えました。

昨日、平成31年4月30日(火曜日)、前天皇陛下(以下、当ブログでは、「上皇陛下」と表記致します。)による「退位礼正殿の儀」が厳かに執り行われましたことに続きまして、本日は、新天皇陛下による「即位後朝見の儀」も、同様に厳粛な雰囲気の中で執り行われました。

筆者も、日本人としての誇りと慶びを感じることができ、本当によかったです。

ただ、筆者の場合は、どうしても、平成30年5月1日(火曜日)に受けました大腸全摘手術のことを思い出してしまいます。

大腸全摘手術のためにお見舞いに来てくれた親戚の人たちと手術エリアの入り口で別れ、手術室に入るとき、筆者は、何とも表現しようのない複雑な気持ちに包まれておりました。

背中に麻酔を入れていただいているときまでは意識がございましたが、全身麻酔用のマスクが顔に近付いてきた後の記憶はございません。

12時間を超える大腸全摘手術が終わった後、夜中に意識が戻ったのですが、今度は、血栓防止用のストッキングが気になってしまい、結局、眠ることができなかったことを覚えております。

あれから1年経った、ということですよね・・・。こんな偶然って、あるんですね。

極めて幸いなことに、大腸全摘手術による合併症としての腸閉塞等も起きず、また、心配しておりました術後補助化学療法としての抗がん剤治療による副作用につきましても、あまり感じることがなく、過ごすことができました。

現状、がんの再発や転移等も見つかっておらず、本当に恵まれているように感じております。

「令和」という新しい御代を迎えるに際しましての環境、状況、境遇等といったところは、本当に人それぞれであり、様々であろうかとも拝察させていただいておりますが、筆者と致しましては、非常に良好な環境の下、新しい御代をスタートすることができたように受け止めさせていただいております(現在、不当解雇等に纏わる訴訟を遂行中ではございますが・・・(汗)。)。

日本政府によって諸外国宛てに発信されましたとおり、「令和」の英訳となっております「美しい調和」に相応しい御代となりますよう、筆者自身、身体障害者(4級)であり、がんという病気を経験した者でもございますが、筆者なりに思いを巡らし、行動して参りたいと考えております。

では、また。

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