【祝】新元号が「令和」に決まりました!

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、平成31年4月1日(月曜日)のことになりますが、標記のとおり、新元号が発表されました。「令和」とのことです。

「平成」が終わり、いよいよ新しい御代が始まる、という時の流れ、世の中の動きのようなものがひしひしと伝わり、改めて日本人であることの誇りや慶びを感じた次第です。

僅かな時間に、インターネット上でも、既に数多くの反応、反響が見受けられておりますが、筆者自身は、この新元号につきましては、とてもすっきりとした中に、どこか凛としたイメージを抱かせていただいております。この日本という国、そして、そこに生きる日本人の特質の一端を的確に表現しているようにも感じ、極めて好意的に受け止めさせていただいております。

筆者自身は、プロフィールの中で記載させていただきましたとおり、「赤ちゃんや幼い子供たちが大人になる時代も、筆者たちの世代が享受させていただいたのと同じか、あるいは、それ以上に、平和で、豊かな世の中であって欲しい」といった願いを抱いており、新たに始まります「令和」がそのような御代となりますことを心よりお祈りさせていただきます。

また、今上天皇、皇后陛下におかれましては、長きにわたり、数限りない御公務の一つ一つに大変丁寧に、そして、庶民に寄り添われる姿勢で携わってくださったことに対し、一人の日本人と致しまして、衷心より御礼を申し上げます。今上天皇としての御退位をなさった後、静かな環境の中でゆっくりとしたときをお過ごしいただきたいと思っております。

それに致しましても、筆者は、昭和生まれですから、昭和、平成、令和という3つの時代を生きることになり、嫌でも年齢を重ねていることを思い知らされてしまいますね・・・(汗)。

平成でおっちゃんになり、令和でおじいちゃんになる、といった感じでしょうかね・・・(涙)。悪あがきかもしれませんが、年齢に相応しい人柄になっていきたいですよね(五黄土星の特質からして、無理?)。

ただ、大腸全摘手術を受け、身体障害者(4級)になり、がんという病気を経験しながら、新たな御代を迎えることができ、3つの時代を生きることができることは、想像を超えてありがたいことです。このことも、決して忘却してはなりませんね。

新しい御代を迎えようとしており、慶びも一入大きい中ではございますが、筆者自身は、嬉しさ、楽しさも世間と共有させていただきつつも、残された時間の中で、何かできること、すべきことがないか、思いを巡らしながら、これからも歩んで参ります。

では、また。

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