またしても幼い命が奪われました・・・。

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おはようございます。

昨日、平成30年12月26日(水曜日)、病院から帰宅して、いつものようにその日のニュースを拝見させていただいておりましたところ、またしても認可外保育施設におきまして、1歳の男児のうつ伏せ寝による死亡事故があった、ということです。

今回、この死亡事故を起こした認可外保育施設は、福島市にあって、とんでもないことに、園児の睡眠中は、10分おきに見守る、という福島市の指導を守っていなかったそうです(厚生労働省も、同様のガイドラインを策定しているようです。)。

本当に痛ましい事故であると同時に、事故を起こした認可外保育施設に対して、激しい憤りを感じざるを得ません(上述のように、福島市の指導を守っていなかった、という点を捉えて、筆者は、この認可外保育施設の責任者には、昼寝の時間中、園児が死亡することがあっても仕方がない、という「未必の故意」があったと見做してよいのではないか、とすら考えております。)。

つい先日、筆者が住まわせていただいている練馬区の認可外保育施設で同様の事故があったばかりです(この事故につきましては、以前の投稿(幼い命が失われました・・・。 )を御参照いただければ、と思います。)。

何故、同業者が引き起こした死亡事故を貴重な反省材料として、再発防止に真剣に取り組むことができないのでしょうか?自分は大丈夫だろう、ではなく、自分も同じような事故を引き起こすかもしれない、と受け止めるべきではないでしょうか?

人間である以上は、ミスや失敗から逃れることはできません。まして、認可外保育施設とはいえ、幼く、かけがえのない大切な命を預かる職業に携わっているからには、他の職業と比べても、より一層、ミスや失敗を起こさないための仕組みづくり、そして、その日々の確実な実行が求められるはずです。

筆者は、そのような発想に立つことができない人は、認可外保育施設で働いてはいけないと考えております。また、様々な事情により、やむを得ず認可外保育施設にお子様をお預けになる保護者の皆様におかれましては、常日頃から、昼寝の時間中、お子様がうつ伏せ寝になることがないよう、担当者に繰り返し注意を促していただきたい、と思います(間違っても、決して安易に認可外保育施設の担当者を信用されないように十分に御留意ください。)。

年の瀬が押し迫る中にあって、返す返すも悲痛なニュースでございました。来年は、類似の事故が起こらない一年であって欲しい、と願っております。

では、また。

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