年金証書が届きました!

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

この週末、筆者にとりまして、ものすごく嬉しい出来事がございました。

そうなんです。標記のとおり、障害厚生年金に係る年金証書が届いたんです!

筆者自身、ちょっと驚きましたのは、普通郵便だったことです(笑)。年金証書の重要性に鑑み、てっきり書留、本人限定受取といった配達の事実を確実に記録できる方法で届けられるものと思い込んでおりました(ほんまに「普通郵便かーい。」ってツッコミを入れてしまいました。)。

でも、事故等もなく、受け取ることができて、本当によかったです(結果オーライ?)。

尚、以前の投稿(障害厚生年金の請求書は受理されましたが・・・。 )の中でもお伝えさせていただきましたとおり、障害厚生年金の請求のためだけに社会保険労務士に依頼する必要性は、やはり基本的に「ない」と考えてよさそうです(消費税増税が迫る中、少しでも不要不急の支出を抑えていただければ、と思います。)。

因みに、筆者の場合における障害厚生年金の内容は、下記のとおりとなっております。すなわち、

  1. 「裁定日」:平成31年4月18日 ※木曜日でした。
  2. 「受給権を取得した年月」:平成30年11月 ※永久ストーマ増設の半年後です。
  3. 「障害の等級」:「3級」
  4. 「年金額」:584,500円(最低保障額)
  5. 「支払開始年月」:平成30年12月
  6. 「次回診断書提出年月」:平成32年10月 ※定期的に提出せなあかんみたいです。

尚、「年金額」としましての最低保障額ですが、日本年金機構の該当ページ(障害厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法)にアクセスして確認致しますと、585,100円となっており、この差額の意味につきましては、現状、全く不明です(「更新日:2019年4月18日」と表示されておりますので、最新の情報と考えて差し支えなさそうです。)。

場合により、10連休明けにでも、年金事務所に連絡し、質問してみようかとも思っております。

また、初回支給日がいつになるか、ですが、インターネット上の情報によりますと、「裁定日」が平成31年4月18日(木曜日)と、月の後半になってしまっており、令和元年6月14日(金曜日)になろうかとも想定させていただいております(「裁定日」が平成31年4月15日(月曜日)やったとしたら、令和元年5月15日(水曜日)には受給できたかもしれへんのに・・・(涙)。)。

障害基礎年金、障害厚生年金の受給を検討しておられる人におかれましても、難しく考えられず、まずは年金事務所で相談してみていただきたいと思います。相談員が本当に親切に教えてくださいますので、それに沿って、年金請求書に記入していただいたり、必要な書類を御用意いただいたりしますと、少し時間を要するかもしれませんが、極めて高い確率で受給権を得ることができます。

ともあれ、平成時代の最後の最後、障害厚生年金を無事に受給できることが確定致しましたので、筆者と致しましては、心おきなく「令和」時代を迎えることができます。

人によりまして、「令和」という新しい時代を迎えられるに際しての状況、思い、希望等、正に人それぞれでございましょうが、思い思いの区切りの中で、「令和」時代を迎えていただければ、と思います。

では、また。

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