障害厚生年金の請求書は受理されましたが・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

本日、平成31年1月15日(火曜日)、不足していた書類を用意し、不備のあった書類を訂正の上、改めて年金事務所に伺って参りました。

その結果・・・。

無事に受理されました!本当によかったです(筆者の個人的な感想ですが、年金請求のためだけに社会保険労務士に依頼すべき必要はなさそうです。不足書類や記載上の不備等があったとしても、窓口の御担当者様が教えてくださるとおりに対応すれば、きちんと受理されます。)。

が・・・。

ほっとしたのも束の間。

念のため、といった感じで、窓口の御担当者様が筆者の年金記録をぱらぱらと確認なさっていたのですが、「あれっ?」という雰囲気で、筆者に対し、厚生年金が平成30年10月31日付で資格喪失になっていますよ、と教えてくださいました。

先週、1月7日(月曜日)に伺った際、資格喪失の御指摘はございませんでした。

それだけに、筆者の中では、小さな衝撃が走りました・・・(ちょっと大袈裟?)。

ただ、筆者は、努めて冷静に(ほんまに?)、窓口の御担当者様に対して、勤務先側の代理人から平成30年6月20日付での退職を通知されており、その日付と一致していない旨、お伝えさせていただきました(念のためながら、メールの添付ファイルとして筆者側の弁護士の先生から受け取っておりました該当の「通知書」も見ていただきました。)。

すると、窓口の御担当者様は、窓口の後方に控えている専門職員のような人に色々と相談をされているようでした。

因みに、筆者の場合、大腸全摘手術を受け、人工肛門が造設された日が平成30年5月1日ですので、障害認定日は、平成30年11月1日になります。この場合に、厚生年金の資格喪失日が平成30年10月31日でしたら、障害厚生年金の受給額の計算上、僅かながら、不利になるようです・・・(涙)。また、筆者のように、不当解雇で訴訟を提起している等の場合は、別途、「再裁定」という手続が必要になる可能性もあるそうです。

その結果、本来なら、直ちに国民年金への切り替えをすべきところ、本日の時点では、行なわず、一旦、(筆者側の)弁護士の先生と相談の上、折り返し、連絡をいただきたい、というお話でした(筆者のように、不当解雇等で勤務先を訴えたケースでは、稀に、国民年金に切り替えず、様子を見ることもあるそうです。)。

障害厚生年金の請求書が受理されて嬉しかったのか、それとも、新たな問題に直面して憮然としたのか、分からないような一日となりました。

尚、筆者は、多少なりとも心配になり、帰宅後、資格喪失届が提出されているかどうか、ハローワーク及び健康保険組合にも問い合わせをしてみました。

すると、ハローワークには資格喪失届が提出されており、資格喪失日も平成30年10月31日付、とのことでしたが、健康保険組合にはまだ資格喪失届は提出されておりませんでした・・・(さっぱり訳が分からへん、どっちやねん、っていう感じです。)。

ただ、ハローワークの御担当者様は、不当解雇で勤務先を訴えたのであれば、条件付きの仮給付を受けることができるかもしれないので、訴訟に関連する書類を持参の上、給付係まで来ていただきたい、とも仰ってくださいました(復職を求めての訴訟の場合は、本来の意味での「失業給付」を受けることができないそうです。理屈の上では、そうかもしれませんよね。理由はともかく、退職して、次の職場を探すためにハローワークに伺うわけですから・・・。)。

明日、取り敢えずハローワークに伺ってみようと考えてはおりますが、弁護士の先生にも御相談をさせていただきます(訴訟との兼ね合いとか、筆者には分かりかねますので・・・。)。

退職勧奨や不当解雇で勤務先と法的に争うことになりますと、本当に様々な問題、困難に直面してしまいますね・・・(汗)。

が、そこは、五黄土星の本来的な持ち味を生かし、粘り強く取り組んで参ろうと考えております。

今回の問題につきまして、年金事務所やハローワークとのやり取り等、御参考になりそうなことがございましたら、適宜、御報告させていただくように致します。

では、また。

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