「障害状態確認届」なる書類が届きました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

先週のことになってしまいますが、標記のとおり、日本年金機構から「障害状態確認届」といった名称の書類が送られて参りました。

開封前は、「今の時期に何やろ?」くらいの感じでしたが、障害厚生年金を受給させていただいております筆者にとりましては、「開いてみてびっくり!」とまではならないものの、極めて重要な書類であることに気付くのに時間はかかりませんでした(ごく普通に考えまして、今の筆者にとりましては、指定難病受給者証と同じか、それ以上に重要です(笑)。)。

しかし、そのような重要性にも拘らず、筆者自身と致しましては、今回が初めての書類になります(昨年は、新型コロナウィルス感染症対策ということで、提出不要とされていたものです。)。

詳しいことにつきましては、当ブログでは省略させていただきますので、気になられる方におかれましては、日本年金機構の下記サイトを御参照いただければ、と思います。すなわち、

障害状態確認届が届いたとき

正確には「診断書(血液・造血器・その他の障害用)」という名称になっており、表裏どちらにも記入すべき書類とされております(筆者の場合です。この他にもいくつか様式が定められており、各人の「障害の原因となった傷病に応じて」分けられているようです。)。

因みに、表面には「● 提出期限までに診断書をご提出いただけない場合は、年金の支払いが一時止まることがあります。」とも記載されております(えらいこっちゃ~。)。

尚、この提出期限は、誕生月の末日と決められており、10月生まれのてんびん座(笑?)の筆者の場合ですと、10月末日ということになります。

契約社員としてお仕事をさせていただいております筆者にとりまして、2ヶ月に1回とは申せ、障害厚生年金は、非常に貴重な収入でございます。

「一時」って、どれくらいか、分かりませんが、入金されなくなるのは、めっちゃ困ります!

そのため、筆者は、週明け、速攻でいつもお世話になっております病院に御連絡させていただき、来月初旬に予約を入れていただきました(こんなときだけ、五黄土星らしい運の良さ?)。

その御連絡の中でも、受付の御担当者様からは「今回、『障害状態確認届』を御依頼いただくのが初回ということもあり、やはり主治医の先生の診察を受けていただかないと、発行することができません。」とのお話をお聞かせいただいた次第です(まぁ、そらそうやろなぁ。)。

先月に続いて、また年次有給休暇を申請せざるを得なくなりましたが、こればかりは、致し方ないですよね(来月は、お盆休みもあり、稼働日数が例月の半分程度になってしまいそうです。業務が回らんようになるかも・・・(涙?)。率直に申しまして、休みの日が多くなりましても、単純に嬉しくなったりは致しません。違う意味で「えらいこっちゃ~(汗)。」って、なることもございますので・・・。)。

兎にも角にも、まずは、主治医の先生に上述の「診断書」を作成していただけますよう、病院にて診察を受けることに注力致します。

当ブログを御覧くださる皆様におかれましても、もし、「障害状態確認届」が御手許まで届けられましたら、交付を受けておられます指定難病受給者証等と同様、決して放置されず、適切に御対応されますよう御注意ください。

この「障害状態確認届」につきましては、また何かお伝えすべきこと等、ございましたら、御報告させていただくように致します(決して「年金の支払いが一時止まること」になりました、等ではなく、・・・。)。

では、また。

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