【残念】「ステーキハウス フォルクス」のサービスが・・・。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、平成30年10月8日(月曜日)、大阪府から東京都に引っ越して来てから初めて、「ステーキハウス フォルクス」(以下、「フォルクス」と表記致します。)に行って参りました。

が・・・。

前もって抱いていた期待とは裏腹に、筆者は、非常に残念な思いに打ちひしがれてしまいました(ちょっと大袈裟すぎるかも・・・(笑)。)。

今回は、この件につきまして、まとめてみたいと思います。

フォルクスのサービスが残念な理由

何故、筆者がフォルクスで非常に残念な思いに打ちひしがれることになってしまったのか、下記にまとめさせていただきます。すなわち、

  1. ランチタイムにフォルクスに行ったのですが、店員さんからランチメニューしか渡されず、グランドメニューの中のものを食べることができなかったから(筆者が食べたかったのは、グランドメニューの中にあるステーキだったんです・・・(涙)。)。
  2. 他にも空いている席があったにも拘らず、家族連れのすぐ隣の席に案内されたから。
  3. 150グラムのサーロインステーキを頼んだのですが、約3分の1が脂身で、肉を食べた、という印象を抱くことができなかったから。

この点、少し補足させていただきますと、下記のようになろうかと思います。すなわち、

  1. 例えば、「安楽亭」にランチタイムに行きますと、店員さんは、こちらから申し出るまでもなく、ランチメニューとグランドメニューの両方を渡してくださいます。ごく当然のことでございますが、ランチメニューを頼むこともでき、グランドメニューの中にあるものを頼むこともできます。すなわち、お客様が選択することができる、ということです。筆者自身、この「選択することができる」一面は、サービス業にとりまして、極めて重要な要素になるものと考えております。同様に、「申し出るまでもなく」という一面も、大変大切な要素であるものと考えます。
  2. その日、結果的に、偶々そのようなことが発生しただけかもしれませんが、案内された隣の席の家族連れが口論を始めてしまい、すぐ隣にいた筆者は、ものすごく不愉快な思いをさせられました。ただ、口論ではないにしましても、家族連れでしたら、話が弾んだりして、水入らずで楽しみたい、といった思いがおありかとも思われますところ、筆者のように一人の場合につきましては、家族連れのお客様からは離れた席に案内する、という気遣い、配慮ができてよいようにも考えております。この点、例えば、「ロイヤルホスト」でしたら、店員さんは、店内をさっと見渡した上で、上手に案内をしてくださいますので、それと対比してしまいますと、フォルクスは、サービスという面におきまして、劣っていると指摘せざるを得ないものと感じた次第です。
  3. 筆者自身、サーロインステーキを頼めば、ある程度、脂身が入るのは仕方がないことを承知しているつもりでおりますが、脂身の割合が約3分の1もある、という事象は、筆者が一人であったことを考慮しましても、あまりにも馬鹿にした、酷い話であるようにも感じました。また「ロイヤルホスト」との比較になってしまい、甚だ恐縮ながら、「ロイヤルホスト」の場合、ここまで脂身ばかりのサーロインステーキを提供されたことはございません。

補足

筆者の中にあったフォルクス

かなりフォルクスに厳しい話になってしまいましたが、実は、筆者自身は、大阪府にいたときは、フォルクスが好きで、よく利用させていただいておりました。

筆者の中にあるその頃の記憶としましては、ここまでサービスが劣っておりませんでした。逆に、サービスがよかった思い出がございます(そのため、期待感が非常に大きかったです。)。

大阪府と東京都という地理的なこと、あるいは、筆者が大阪府から東京都に引っ越してきてからの約4年間という時間的なこと、さらには、その間における経済情勢の変化等も要因たり得るのかもしれないとも想像しつつも、一体、フォルクスに何があったのか、筆者は、かなり気掛かりになりました。思い当たる節としましては、株式交換により、「株式会社 吉野家ホールディングス」の完全子会社になったことがございますが、それだけが理由とも思えません・・・。もっと根本的、本質的なところにあるのではないか、と、勝手に想定させていただいております(「サービス業としての飲食業」ということに対する基礎的な理解が欠けている、等です。)。

この点、フォルクスにおかれましては、改善のための努力をしていただき、筆者が好きだった頃のフォルクスに回帰していただければ、と期待させていただきたく思っております。

「いきなり!ステーキ」について

ステーキハウスとしてのフォルクスとの対比といった趣旨で、報道されたり、インターネット上で話題に上ったりすることもございます「いきなり!ステーキ」につきまして、少しだけ触れさせていただきます。

実は、筆者も、興味があり、以前、一度だけ食べに行ったことがございます。

ただ、今回のフォルクスとは異なる理由で、やはり残念な結果となりました。すなわち、筆者は、「ワイルドステーキ」というのを選んだのですが、肉がものすごく硬く、また、何よりもおいしくありませんでした。立ち食いというスタイルの是非、とか、サービスの良し悪し、といったことでなく、純粋に、「商品」として提供されるステーキそのものに問題があるように感じました。

もちろん、飲食業の場合、味も含めた「商品」もサービスのうち、といった考え方もありましょうが、筆者は、それより、「サービス業としての飲食業」という観点に立脚した「一期一会」という価値観が大切であるようにも考えております。したがって、「ワイルドステーキ以外なら、もっとおいしかったのでは?」といった御指摘は、必ずしも十分な説得力を有していないようにも思われます。ワイルドステーキでお客様のハートを捉え、また食べに来たい、とか、今度は、もっといいステーキを食べたい、という印象を抱いていただくことが大切である、と受け止めることもできるからです。実際、今後も、筆者が「いきなり!ステーキ」に行くことはございません。)。

まとめ

やはり、人は、「食べる」ということになりますと、真剣さのレベルが変わってしまうのでしょうか・・・。非常に辛口な内容になってしまいました(汗)。

人により、あるいは、時と場合により、どんなお店で食べたいか、とか、満足することができたかどうか、といったことは異なって参りましょうが、商売繁盛という観点から致しますと、お客様に喜ばれること、お客様に満足していただくこと、そして、そのために創意工夫を怠らないことは、ある意味、当然のことであり、また、それだけに非常に大切なことなのではないでしょうか(ごく当たり前のことさえできないようであれば、商売としましては、成り立たず、自ずから淘汰されてしまうのではないかと思われます。)?

既に飲食業に従事されている人、ないし、これから飲食業に従事したいと思われている人におかれましては、一度、立ち止まっていただき、飲食業に携わりたいと思われたときの初心、あるいは、御自身の現在のお考えや姿勢がお客様の目線に沿うものとなっているか、等、納得できるまで振り返ってみていただければ、と思っております。

では、また。

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