【消費税増税のせい?】「サブウェイ」閉店のお知らせに遭遇しました・・・。

スポンサーリンク

こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

本日、令和元年10月7日(月曜日)、外出をしておりました際、ふと筆者の目に入って参りました「サブウェイ」というサンドウィッチのチェーン店に立ち寄らせていただきました。

がんという病気を経験して以降、筆者は、なるべく肉食を控えるように気を付けており(とは申しつつ、肉を食べたいときは、がっつり食べてしまってはおりますが・・・(笑)。)、ヘルシーな外食をしたいとき等に、「サブウェイ」を利用させていただいておりました。

が、・・・。

お店に入ろうと致しました際、何となく気になり、視線を向けた先に、閉店のお知らせという旨の貼り紙がございました。

筆者的には、非常に残念なお知らせになります(入りやすく、かつ、野菜をしっかりと摂ることのできる外食のお店って、意外に少ないのではないでしょうか。)。

簡潔なお知らせであり、詳細は判明致しかねますし、従前より、「サブウェイ」につきましては、インターネット上でフランチャイズに纏わることや閉店のこと等が話題になっていたようですが、実際に目の当たりに致しますと、急に現実味を帯びて迫って参ります。

ただ、時期的には、消費税増税が実施された直後でもあり、消費税増税の影響がちらついてしまうことも確かです。

インターネット上では、長年にわたって御商売をなさっておられた個人商店等の閉店のニュースもいくつか拝見させていただいておりましたが、チェーン展開のお店が閉店されるという状況に遭遇することは、全く想定しておりませんでした。

それだけに衝撃も大きかったです。

過日の投稿(【消費税増税】皆様、必ず「生活防衛」を徹底なさってください。 )におきまして、一庶民と致しまして、社会全般のカテゴリーとして「生活防衛」のことをお伝えさせていただいたのですが、今回の消費税増税に関する限り、御商売をなさっていらっしゃる人におかれましても、「事業防衛」が必要になるのかもしれません。

しかも、それは、ポイント還元や軽減税率といった直近のことだけでなく、令和5年10月から導入されます、いわゆる「インボイス制度」を見通してのものにならざるを得ないのではないでしょうか。

中小企業や個人事業主の皆様におかれましては、事務その他の負担が膨大、ないし、対応が困難なものになる恐れや可能性も想定されますとともに、その対策のため、社内だけではなく、社外との兼ね合いも視野に入れつつ、十分、かつ、慎重な検討及び準備が求められるようにお見受けさせていただいております(まだ4年ある、なのか、もう4年しかない、なのか、につきましては、評価や受け止め方等は分かれましょうが・・・。)。

もしかしましたら、それでも、対策しきれず、結局、廃業、閉店等の選択をされたり、あるいは、独立して新規に事業を起こすことを躊躇されたり、諦められたりなさるかもしれませんね。

このような縮小傾向、ないし、緊縮傾向にある社会情勢やその趨勢及び動向の下におきましては、全世代型社会保障という概念は、そもそも成立しにくい、もしくは、方向性を明らかに異にすると思われますところ、それに気付かず、あるいは、気付いていながら、敢えて強行しようとする自公連立政権につきましては、その政権担当能力の有無という選択肢が脳裏を過らざるを得ない一つの重大な事象かもしれません(超長期的で(時間)、かつ、マクロ的な(空間、ないし、面)視野やバランス感覚が完全に欠落しており、場当たり的、もしくは、その場しのぎになっているところがものすごく痛いです。)。

このような状況ではございますが、御商売をなさっていらっしゃる人におかれましては、一度始められた非常に大切な御商売でもございますので、可能な限り、利用できる制度を利用していただきつつ、何とか事業を継続なさっていただきたく思います。

尚、筆者の個人的、かつ、主観的思いながら、安倍総理におかれましては、時間的なものも含めた視野の狭さ、重点政策課題への軸足の置き方の偏り等を是正していただいて、内政への取り組みに邁進していただきたく考えております(外交につきましては、残念ながら、対韓国のものを除き、今の安倍総理には既に期待できなくなっているようですので、せめて内政だけでもしっかりと注力していただきたい、といった趣旨です。)。

折しも、臨時国会も始まりました。人により、様々な思いや重視したい論点等がおありの中、注視なさっているのでは、と拝察させていただいております。

筆者も、筆者なりの目線を大切にしつつ、この臨時国会を観察させていただきます。

あと、野菜を食べたいときのための外食のお店を探さなあきませんね・・・(超難問?)。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました