経済学入門の本を購入してみました。

スポンサーリンク

こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

本日、令和元年12月12日(木曜日)、思うところがあり、標記のとおり、経済学入門の本を購入してみました。

今回、購入致しましたのは、下記の4冊です(いずれも電子書籍です。)。すなわち、

  1. 「目からウロコが落ちる奇跡の経済教室【基礎知識編】」中野剛志著(KKベストセラーズ)
  2. 「全国民が読んだら歴史が変わる奇跡の経済教室【戦略編】」中野剛志著(KKベストセラーズ)
  3. 「経済学入門(第3版)」金子昭彦著・田中久稔著・若田部昌澄著(東洋経済新報社)
  4. 「MMT現代貨幣理論入門」L・ランダル・レイ著・中野剛志解説・松尾匡解説・島倉原監訳&鈴木正徳訳(東洋経済新報社)

因みに、「思うところ」と申しますのは、CFP®資格審査試験に纏わり、何度かお伝えさせていただきました金融資産運用設計という課目に関する筆者のセンスのなさです(絶望的?)。

先月のCFP®資格審査試験の後も、筆者なりに色々と考えてみたりも致しましたが、金融資産運用設計という課目に関する限りは、「単純に問題集の選び方や解き方の問題とちゃうんとちゃうか?原因は、そこにはあらへんのとちゃうか?」と思うようになりました。

そこで、今回、一念発起(相変わらず大袈裟?)ではございませんが、経済学の入門編に位置付けられそうな本を選び、読んでみようと思い至った次第です。

ただ、現在、筆者は、「Days Gone」の難易度「SURVIVAL」に絶賛挑戦中でもございますので、その後になろうかと思っております(また例により、バグや不自然な設定に困惑してみたり、イライラしてみたりしつつ、ミッションを進めております。やはりファストトラベルができないのは、想像以上に辛いところです(汗)。)。

それに、全部を読み終わらなくてもよいようにも考えております(始める前に言い訳?)。最悪の展開かもしれませんが、筆者の中では、経済に関するテーマへの拒絶反応がなくなりさえすれば、それだけでも価値があるものと受け止めることができそうです。

また、全部を読み終えることができるに致しましても、遅くても令和2年6月のCFP®資格審査試験までに読み終えることができればよいようにも考えております。

センスやイメージと申しますものは、決して一朝一夕に身に付くようなものでもないようにも思いますので、あまり焦らずに、「絶対に全部を読み終わらなあかんねん。」といった義務感にも拘束されずに、筆者本来の「のんびり屋さん」らしさを発揮しつつ、読み進めて参りたいと思います。

経済、ないし、それに関連し、あるいは、それに起因する諸問題につきましても、人それぞれに、見方、捉え方、受け止め方等には拘りのようなものも持っておられるのでは、とも拝察させていただいております。お時間に余裕がおありのとき等、初心者の筆者が選択しなかったようなレベルの高い経済学の本等、読んでみられるのもよいかもしれませんね(とりわけ、来年以降の日本のあり方、潜在的なリスク、将来性等を検討なさったり、あるいは、ビジョンや方向性を確立なさるためには、必要なプロセスかもしれません。)。

では、また。

注1:

CFP®、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、及び、サーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においては、Financial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においては、NPO法人 日本FP協会が商標の使用を認めています。

注2:「Days Gone」は、「株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント」が発売しているゲームソフトです。

タイトルとURLをコピーしました