【嘘はあかん?】麻生太郎副総理兼財務大臣による財政演説ですが・・・。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和2年4月28日(火曜日)、標記の麻生太郎副総理兼財務大臣による財政演説が衆参両院の本会議で行なわれたようです。

しかし、・・・。

いつものごとく、筆者独自の思い込みフルパワー(爆)ながら、麻生太郎副総理兼財務大臣によりますと、「財政・金融・税制といったあらゆる政策手段を総動員する」とのことらしいのですが、ここに既に「嘘」と評して差し支えない内容が含まれてしまっているように拝察させていただいております。

何故なら、麻生太郎副総理兼財務大臣御自身、これまでの言動を振り返らせていただきましても、消費税減税を検討なさるお考えすら有していらっしゃらないようにもお見受けされるからです。

すなわち、麻生太郎副総理兼財務大臣は、財政演説におきましても、「消費税減税を除いて」等といった限定、ないし、制約を加えられる必要があったはず、ということで、筆者は、そこを捉えて「嘘」と表現させていただいているわけです(また「言葉遊び」?)。

それに致しましても、麻生太郎副総理兼財務大臣による「嘘」は、ある意味、安倍政権に内在する問題、少し大袈裟に申せば、危険性を正確に、あるいは、如実に反映しているようでございます。

すなわち、隠蔽、改竄、糊塗、等々・・・(流石に景気動向につきましては、ここ最近、「糊塗」されないようになったようでもございますが・・・(笑?or涙?)。)。

日本人、日本国民が未曾有の(麻生太郎副総理兼財務大臣に当て付けたのではございません。悪しからず・・・)困難に直面している最中に、このような形で「嘘」と受け取られても致し方がないような財政演説が行なわれることに、筆者は、一自由民主党応援団と致しましても、極めて残念な思いでもございます。

今更申すまでもないことかもしれませんが、安倍政権が日本人、日本国民の方を向いておられないことがはっきりと分かってしまうからです(いわゆる「上級国民」の方は向いていらっしゃるのでしょうが・・・。)。

本来、そんなにも財政再建が、等と主張なさるのでしたら、その原因、理由、根拠を「端的に」、かつ、「明快に」開示されるべきであるようにも考えます(財務省の官僚が真に能力が高いなら、簡単にできるはずでもございます。「頭が良い」人の説明って、回りくどくなくて、シンプルで、「あっ。そうなんや。それやったら、しょうがあらへんな(納得)。」等と合点がいくものであるようにも認識させていただいております。「お前のブログはどないやねん(怒)。」等の御批判につきましては、・・・(てへぺろ?)。)。

財政再建のためにでき得ることって、色々とあるように思われます。例えば、・・・。

  • 国会議員を含む公務員の削減(IT化が加速すれば、より容易に可能かと・・・。あるいは、国会議員でしたら、比例代表制の有無の検討等も必要かとも・・・。)
  • 議員給料の削減(基本的には、10~15万円くらいの固定給+議会や委員会等への出席日数に応じた日給(1日当たり1万円程度まででしょうか。)で十分かと・・・。政務活動費、文書通信費等につきましても、削減の上、1円単位での報告を求める方向で・・・。)
  • 公務員給料の削減(自衛隊、海上保安庁、警察、消防、ないし、国公立の救急病院のように日本人、日本国民の生命、身体、財産等を守るために欠かせない組織、部署に勤務なさっている公務員を除き、中小企業における平均的な給料水準への引き下げが必須かと・・・。)
  • NHKを含む官公署に近い組織(外郭団体等も・・・)の統廃合
  • 外国籍の人に係る健康保険、年金、生活保護等の見直し
  • 諸外国への経済支援(笑;外交とちゃいまっせ!)のあり方の見直し

そのような努力は決してなさらずに、何かのお題目のように財政再建、プライマリーバランスとか申されましても、筆者のような庶民には全く響きません(逆に、「あほちゃう(呆)。」みたいに感じてしまいます。)。

現下のような緊急事態だからこそ、「上級国民」の方ではなく、圧倒的多数の一般の日本人、日本国民の方を向いていただくとともに、今回のような「嘘」を発出なさることも控えていただいて、正真正銘の意味におきまして、「上級国民」ではない日本人、日本国民から求められるべき政策、施策を立案、検討し、実行していただかなければならないのではないでしょうか。

当ブログを御覧くださる皆様におかれましても、各々のお考え、御意見等は大切になさりつつも、視野をなるべく広く持っていただき、下記のような事象にも留意され、引き続いて、政治や経済の動向、ないし、それが日々の生活に及ぼす影響といった面に注視していただければ、と思います。すなわち、

  • 今回の麻生太郎副総理兼財務大臣による財政演説のみならず、安倍政権がどこを向いて対応しておられるのか。
  • 野党の中におきましても、国民民主党は、比較的積極的に提案、提言、メッセージの発出をなさっているようにお見受けさせていただいており、国民民主党やその代表でいらっしゃいます玉木雄一郎衆議院議員がどのように動こうとなさるのか。

では、また。

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