【超絶悲報】結局、パソコンを買い替えざるを得なくなり・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

実は、先週末、とうとう恐れておりましたことが・・・。

そうなんです。筆者お気に入りの「富士通 ESPRIMO FH77/HD」の液晶が壊れてしまい、結局、買い替えざるを得なくなってしまったんです。

以前の投稿(【今年も?】またWindows10が起動しなくなりました・・・。 )でもお伝えさせていただきましたとおり、Windows10自体やハードディスクにつきましては、一応の復旧はできておりました(SSD化致しました。)。

しかし、やはり限界であったようです(今度は、液晶です。)。

よりにもよって、年の瀬も押し迫ったこのような時期に、しかも、CFP®エントリー研修の受講を始めたばかりのタイミングで・・・。

『生活防衛』もせなあかんのに、こんなにも早く壊れてしまうとは・・・。

今回、緊急避難的に対応し、本日、令和元年12月27日(金曜日)、無事に以前の環境をほぼ復元できましたので、簡潔にまとめてみたいと思います。

結論:ノートパソコンと4Kモニターの組み合わせに致しました。

CFP®エントリー研修との兼ね合いもあり、時間的に限られている中で、筆者なりに色々と考えを巡らせました結果、今回は、ノートパソコンと4Kモニターを組み合わせることに致しました。

主な理由と致しましては、下記のようなところになろうかと思います。すなわち、

  1. 入院や帰省等の際のことを想定して、持ち運べる可能性がある方がよいこと。
  2. さりとて、ノートパソコンだけだと、老眼が入ってしまっている筆者には見づらく、大きく表示できる選択肢がある方がよいこと。
  3. PS4 Proのことも判断材料に入れたこと(爆)。

是非や適否等につきましては、現時点では、分かりませんが、筆者自身の中では、納得できております(あまり予期しておりませんでした高額の支出になりますため、『生活防衛』の観点からは、極めて「痛い」ですが・・・(涙)。)。

尚、CFP®エントリー研修における推奨環境との兼ね合いで、AppleのMacBookシリーズは、始めから対象に含めることができませんでした(それに、今回は、緊急時における代替手段として購入するわけでもございませんし・・・。)。

念のために行なってみた対応

放電

単なる悪あがきでしかないようにも思いましたが、一応、念のため、放電をしてみました。

が、・・・。

当たり前かもしれませんが、事態が改善することはございませんでした(失笑)。

4Kモニターの購入と接続

仕方なく、PS4 Proのため、ということもあり、先に4Kモニターを購入致しました。

筆者が選択致しました機種は、PHILIPSの326M6VJRMB/11です。その理由と致しましては、概ね下記のようなことになろうかと思います。すなわち、

  1. 韓国系企業ではないこと(ものすごく重要です(笑)。)。
  2. 解像度が4Kであること(今の時代、当たり前?)。
  3. HDR対応であること(これも、当たり前?)。
  4. DisplayHDR 600に準拠していること(これがメイン?)。
  5. 小さすぎず、大きすぎないこと(解像度が4Kの場合は、27インチだと、表示されるサイズが小さいかも、って思いました。326M6VJRMB/11は、31.5インチです。)。

筆者自身の中では、一口にHDRと申しましても、HDR10という規格にピンと来ていないところがございますし、HDR10+という規格は、まだ普及していないのではないでしょうか。

その点、DisplayHDR 600という規格につきましては、鮮やかさやコントラストという面で魅力を感じました(DisplayHDR 1000という一段上の規格もあるようですが、今の筆者には、そこまで追いかける余裕はございませんでした・・・(汗)。実際にも、販売されている機種も少ないようですし・・・。)。

そして、4Kモニターをゲットできましたので、一応、こちらも、念のため、「富士通 ESPRIMO FH77/HD」にございますHDMI端子と接続してみました。

が、・・・。

あきませんでした。やはり液晶一体型パソコンの場合は、HDMI端子は入力専用になっているようで、外部モニターへの出力はできないようでした(ここで、ESPRIMOをパソコンとして利用することを諦めました(号泣)。)。

因みに、動作確認も兼ねて、PS4 Proと接続し、やはり筆者お気に入りの「Days Gone」をプレイしてみました。

まず、鮮やかさとくっきり感が違います(特に、赤色が鮮明に映ります。細かい部分もくっきりと浮かび上がるように見えます。)。

それに、没入感も全然違いました(画面内での主人公等の動きが流れるように目に飛び込んでくるイメージです。臨場感と表現してもよいのかもしれません。)。

やはり4Kモニターを購入してよかったです(4Kモニターは、ほぼPS4 Pro専用になるかも?)。

ノートパソコンの購入

そして、肝心のパソコンですが、上述のとおり、デスクトップパソコンでなく、ノートパソコンを選択することに致しました。

今回、筆者が選択致しました機種は、富士通のLIFEBOOK FMVA77D3L(メタリックブルー)になります(青色が好きなので・・・。)。こちらは、その理由と致しましては、概ね下記のようなものになろうかと思います。すなわち、

  1. 日本企業であること(言わずもがな?)。
  2. 壊れたパソコンと同じメーカーであること(「FM-7」が懐かしかったから?)。
  3. 長く使えるために、CPUは、「Core i7」である方がよいこと。
  4. 同様に、増設できるメモリーの上限も、大きい方がよいこと。
  5. ノートパソコン本体の画面は、解像度が4Kでなくてもよいこと(4K出力できればOK)。

解像度が4Kの最上位機種もございますが、流石に手が出ませんでした(汗)。まぁ、老眼が入っている筆者には、表示があまりに細かくて、読めないでしょうし・・・(負け惜しみ?)。

また、時間の関係もあって、今回は、家電量販店でカタログモデルを購入したわけですが、別途、メモリーも購入し、32GBに増設致しました(いわゆる「自炊」の処理を行っておりました際に、16GBまで増設しておりましたESPRIMOでさえも、エラーになってしまうことが頻繁にあったからです。)。

購入後、行なった対応

ユーザー登録及びメーカー保証の申込

PHILIPSの326M6VJRMB/11につきましては、初めから5年間の保証が付いておりますが、ノートパソコンにつきましては、そうは参りません。

新品のノートパソコンを購入したわけですから、まずは、ユーザー登録を済ませました。

初めての起動後、案内に従って設定を進める過程の中で、当初、無線LAN経由で接続し、その後、有線LANでの接続に切り替えました(1000BASE-Tの規格に準拠しておりますので・・・。)。

また、併せて、ノートパソコンということに鑑み、通常のメーカー保証(1年)を延長するだけでなく、「ワイド保証サービス」といった名称の、水こぼし、落下、落雷、火災による故障も対象となるサービスに申込を致しました。

ただ、料金との兼ね合いもあり、期間は、3年に致しました(5年のものは、高くて、予算オーバーでした。)。

セキュリティソフトのアップグレード

セキュリティソフトにつきましても、逸早く対応致しました。

以前の投稿(Norton Securityを更新しました。 )で記載させていただきましたとおり、筆者は、セキュリティソフトと致しましては、Norton Securityを利用させていただいており、時期的にも更新のタイミングが到来しておりました。

そこで、今回、新しいノートパソコンを購入したことや3年の「ワイド保証サービス」への申込を行ないましたこと等もあり、セキュリティソフトそのものをNorton 360にアップグレードするとともに、期間も、3年と致しました。

併せて、Norton Utilitiesも購入しておきました(念のためです。)。

費用は、1年ごとの更新に比べ、高額にはなりましたが、3年間、手間いらずで利用することができますので、筆者的には、是と致しました(尚、3年間にわたり、1年ごとの更新を繰り返すよりも、トータルでは割安になる計算です。)。

壊れたパソコンからのデータの移動

セキュリティソフトのインストールが終わり、安心できる状態になったところで、壊れたパソコンからSSDを取り外し、ケーブルで接続して、必要なデータを移動させました。

不当解雇等を巡り、勤務先を相手取って訴訟を遂行中でございます今の筆者にとりまして、絶対に外すことのできないデータは、下記のとおりです。すなわち、

  • Outlook 2013のデータ
  • 訴訟関連のデータ

幸いなことに、今回の事態は、Windows10に係る不具合ではございませんでしたため、SSD内のデータは、問題なく読み書きすることができました(不幸中の幸い?)。

これで、年明け以降も、弁護士の先生とのやり取りに困ることはないはずです(ほんまに?)。

プリンタードライバーの再インストール

しかし、これでは、まだ印刷ができません。

そこで、従来、筆者がプリンター兼スキャナーとして使用しておりますブラザーの家庭用複合機MFC-J980DNにつきまして、改めてプリンタードライバーを再インストール致しました。

こちらは、ブラザーの公式サイト内の該当ページから該当するファイルをダウンロードし、案内に従ってインストールするだけで済みました(特に困るような場面はございませんでした。)。

Microsoft Office Home & Business 2019のアクティブ化

これまで、筆者は、Microsoft Office Home & Business 2013を利用させていただいておりましたが、上記のLIFEBOOKには、Microsoft Office Home & Business 2019がプリインストールされており、アクティブ化の手続のみで、利用を開始することができます。

そこで、同封されておりました案内に沿って、プロダクトキーを入力し、利用を開始できるように致しました(Outlook 2019以外、あまり使わへんかも・・・。)。

「自炊」環境の再構築

そして、筆者にとりまして、パソコンを利用する目的の最上位となります「自炊」のための環境を再構築致しました。インストールし直しましたソフトは、下記のとおりです。すなわち、

  1. スキャナー入力用ソフト:パナソニック 読取革命 Ver.15
  2. 画像変換用ソフト:XnView Ver.2.49.2
  3. 傾き補正用ソフト:ChainLP Ver.0.0.40.17

また、過日の投稿(「いきなりPDF Ver.5(COMPLETE)」をバージョンアップしました。 )で記載させていただきました「いきなりPDF」シリーズにつきましても、やはり再インストール致しました。

これは、「自炊」の結果として作成されたPDFファイルにつきまして、いつ修正等を加えなければならなくなるか、分からないからです(五黄土星らしく、非常に慎重?)。

「筆ぐるめ 26」の利用開始

筆者は、年賀状や暑中見舞いにつきまして、「筆ぐるめ」というソフトを使用しておりました。

そのため、住所録は必要ですし、過去に作成したレイアウトにつきましても、引き続いて、参考に致したいと考えて、やはりプリインストールされております「筆ぐるめ 26」を利用できるようにすべく設定致しました。

ただ、上述のデータの移動の結果、レイアウトのうち、いくつかは、移行させることができませんでした(液晶が壊れる前に、バックアップできていなかったものです。)。

こればかりは、致し方ないかと・・・。

因みに、平成31年分(令和元年分)は、補助化学療法としての抗がん剤治療が終わったばかりでもあり、また、復職もできていないこと等もあって、年賀状も暑中見舞いも出しませんでしたので、被害は、最小限に留められたのではないでしょうか(願望?)。

PCリサイクルの申込

大阪時代からの長い付き合いとなりましたが、今回、「富士通 ESPRIMO FH77/HD」は廃棄することと致しました(時間的、金銭的に余裕ができたら、修理して、と思わなくもございませんが、如何せん、8年近く前のハードウェアであり、LANの規格面での古さ、上述のHDMI端子の問題等もあり、廃棄を決断致しました。)。

ものすごくよく頑張ってくれました。富士通のパソコンだから、というわけでもございませんが、本当に優れたパソコンであったように思います。

今の時代、どうしても海外勢に押されてしまって、日本製のパソコンは、伸び悩んでしまっているような印象もあるのかもしれませんが、長く使うことで、初めてそのよさが分かる面もあるのではないでしょうか。

一庶民でございます筆者は、「物を大切にできない人が他人を大切にできるわけがない。」という価値観を決して忘れることなく、今回、購入致しました4Kモニターとノートパソコンにつきましても、大切に使って参りたいと思います。

尚、実際に、PCリサイクルの手続に着手できますのは、年明け以降になりますので、年内は、準備だけ整えておくように致します。

まとめ

結局、消費税増税後に、パソコンを買い替えたりせざるを得なくなり、ものすごく「痛い」です。

筆者なりのせめてもの抵抗といったわけでもございませんが、なるべく長い間、使うことができるように考えて対応したつもりでございます。

時間との競争の中で、修理対応では間に合わない事態もあり得る、といったところでしょうか。

当ブログを御覧くださる皆様におかれましては、御自身の普段の生活様式、行動範囲(もしくは、その内訳における各々の頻度)、好みと必要性、コストパフォーマンス等々を十分に考慮していただき、柔軟性が適切に確保されたパソコン環境を改めて御検討いただきたいと思います。

仮に、筆者のような事態に遭遇されましても、全く慌てる必要のないパソコン環境を構築していただければ、理想的ではないでしょうか。

筆者自身、一応、CFP®エントリー研修を再開できており、安堵しております面もございますが、やはり反省すべき点が多かったように振り返っている次第です。

では、また。

注1:

CFP®、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、及び、サーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においては、Financial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においては、NPO法人 日本FP協会が商標の使用を認めています。

注2:この投稿に出て参ります機器、サービス、ゲームソフト及びその名称は、各社の商標または登録商標です(尚、XnView及びChainLPにつきましては、各々作成者による方針、ないし、取扱要領、その他詳細を必ず御確認願います。)。

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