これが4Kモニターの威力?

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

以前の投稿(【超絶悲報】結局、パソコンを買い替えざるを得なくなり・・・。)でお伝えさせていただきましたとおり、昨年末、筆者は、如何ともし難い事情により、とうとう御役御免となってしまいました「富士通 ESPRIMO FH77/HD」に代わる新たな環境を構築すべく、ノートパソコン(富士通のLIFEBOOK FMVA77D3L(メタリックブルー;笑?))及び4Kモニター(PHILIPSの326M6VJRMB/11)を購入致しました。

上記投稿の中で、4Kモニターは、PS4 Pro専用になるかも、といったことを記載させていただいておりましたが、実際は、ノートパソコンも4Kモニターに接続し、利用させていただいております。

と申しますのも、始めは、買い替えに至った主たる目的でもございましたCFP®エントリー研修につきまして、4Kモニターに接続せず、ノートパソコン単体で受講していたのですが、やはり老眼の筆者にとりましては、表示や文字サイズが小さすぎ、画面が見えづらかったです(解像度は、フルハイビジョン(1920×1080)でした。)。

そこで、仕方なく(?)、ノートパソコンを4Kモニターに接続し、CFP®エントリー研修の続きを開始致しましたところ、全然見やすさが違いました!目に飛び込んで来るような感じです!

因みに、解像度そのものも、4K(3840×2160)にセットしてあります。

本来、こちらがメインのはずですが(笑)、著しい快適さに驚きました。

CFP®エントリー研修の受講と並行して、いつものOutlook2019でメールチェックも行なっておりましたが、本当に広々と画面を使うことができ、ものすごく高い快適性を味わっております。

筆者は、受信したメールにつきましては、受信トレイをフォルダに分けて管理しておりますため、縦にずらりとフォルダが並んでしまうのですが、それも、一目で見渡すことができます。

やはり全体を俯瞰できる、って、本当に素晴らしいです。

また、ExcelやWordでも文書の作成を行なう機会がございましたが、A4用紙のサイズがそのままのレイアウトで画面の真ん中に「どんっ。」といった感じで表示され、確認できることのメリットを感じております(A4用紙2枚で見開きの場合でも、欠けたりせずに、全体が表示されます。)。

サイズ的にも、重さ的にも、31.5インチは、結果論かもしれませんが、程よい大きさです(以前の投稿(【今頃?】PS4 Proを購入しました。 )で40インチ以上といった想定をさせていただいたのですが、今の筆者の部屋を前提と致しますと、少し大きすぎるかと・・・(汗)。)。

現在の筆者には、極めて厳しい支出ではございましたが、現状、満足感も非常に高いです。

尚、嬉しい誤算なのかもしれませんし、あるいは、単に意外なことなのかもしれませんが、ノートパソコン(富士通のLIFEBOOK FMVA77D3L(メタリックブルー)は、本来は、4K出力が可能なだけで、本体そのものの解像度と致しましては、フルハイビジョン(1920×1080)が上限のはずですが、現状、4Kモニターと同じものが表示されております(マルチモニターとしての利用はしていないということですが・・・。ただ、老眼の筆者にとりまして、実用的な表示になっているかと申しますと、残念ながら・・・(涙)。)。

一点、デメリットを記載させていただくと致しますと、今の筆者は、ノートパソコンの画面を前に倒し、4Kモニターの表示と重ならないように調整の上、利用しているのですが、そう致しますと、知らず知らずのうちにノートパソコン本体のパット部分に手が触れてしまって、よく誤入力されてしまうことがある(それも、全く意図しない内容で・・・(半笑い?)。)、ということです。

これだけは、少しイライラとさせられるところですが、致し方ないものと諦めております(ノートパソコンの画面をあまり前に倒さないようにして、4Kモニターの表示と重ならないようにしようと致しますと、4Kモニターの高さをそれだけ上に上げないといけなくなり、今度は、見上げるような姿勢になり、それはそれで、結構きついですから・・・。)。

まぁ、今の環境が現実的に妥当ということなのでしょうね。

本格的なゲーマーの人でしたら、カスタマイズしまくってのデスクトップパソコンといった選択になるのでしょうが、一般家庭でしたら、ノートパソコンと4Kモニターの組み合わせも、十分に検討対象になりそうです(液晶一体型パソコンは、「オススメ」致しかねるかと・・・。)。

もし、これから新たにパソコンを購入なさる、あるいは、御利用中のパソコンにつきまして、買い替えを予定なさっておられる等の状況にいらっしゃるようでしたら、是非御検討いただければ、と思います。

では、また。

注1:この投稿に出て参ります機器、サービス、ゲームソフト及びその名称は、各社の商標または登録商標です。

注2:

CFP®、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、及び、サーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においては、Financial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においては、NPO法人 日本FP協会が商標の使用を認めています。

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