dポイントクラブを退会しました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

今週、筆者としましては、ものすごく気になる、もしくは、気にせざるを得ないニュースがございました。それは、日本のNTTドコモが韓国・ロッテグループのロッテメンバーズとの間でメンバーシップの相互交換によるサービス開始に関する協議を始める、というニュースです。

昨今の日韓関係に鑑みれば、あり得ないことで、NTTドコモ経営陣の経営感覚と国際感覚を疑う他ございません。

そのため、筆者は、本日、平成30年11月30日(金曜日)、標記のとおり、dポイントクラブを退会致しました。

本来でしたら、NTTドコモを解約すべきところですが、現在、筆者は、勤務先を相手取り、訴訟を正に提起しようとしている状況にございます。その中で、個人名義の携帯電話を業務のために使用せざるを得なかったことそのもの、あるいは、業務のために行なっておりましたメールのやり取り等も、この訴訟が進捗する過程で証拠として提出すべき必要が生じる可能性も想定されますので、今すぐ解約するわけにもいかない、というのが実情です(もしかしましたら、メールアドレスだけ残す方法があるのかもしれませんし、必要に応じ、NTTドコモに対する開示請求等を行なうことも可能なのかもしれませんが、筆者には、訴訟遂行上のリスクをなるべく回避したい、という思いもございました。五黄土星にしては、かなり弱気かも・・・?)。

そこで、まずは、直接的に個人情報が危うくなる危険性が高いdポイントクラブだけでも退会しておこう、と考えた次第です(日本側から「相互交換」として情報提供される対象となりますのは、「dポイントクラブ会員」であるようですから・・・。上記のニュースが報道されている、ということは、取りも直さず、既に手遅れである、ということなのかもしれませんが、それでも、筆者としましては、でき得る対応はしておきたい、といった思いでした(汗)。)。

筆者自身、dポイントを意識して集めよう、といった気持ちがそもそもなく、それよりも、韓国のような国家間の条約や協定、ないし、合意等を遵守することのできない国に筆者の個人情報が提供されてしまうリスクの方が心配になり、また、非常に恐ろしいと感じた次第です(当然、筆者は、LINEも利用したことがございませんし、今後も、利用することはございません。五黄土星らしく、この決意は、極めて固いはず・・・?)。

一体、NTTドコモは、顧客の個人情報をどのように考えているのでしょうか?筆者自身は、今回のNTTドコモの判断につきまして、利用者を無視した、とても正常な条件や環境の下で行なわれたと思えないようなものである、と考えております。

今の世の中、多くの企業が様々なポイント制度を展開しており、上手に活用することができれば、メリットを感じることもできるのでしょうが、それと引き換えに、登録した個人情報がどのように取り扱われるのか、につきましても、利用者側が的確に把握しておく必要があるようにもお見受けさせていただいております。

当ブログを御覧くださる皆様も、各々の個人情報をしっかりと管理していただき、意図せずに個人情報が第三者に提供されてしまったりする事象を招かないよう十二分に御注意いただきたいと思います。

では、また。

追伸 尚、今後の経過にもよろうかとも存じますが、NTTドコモの利用者であることにより、個人情報がロッテメンバーズに提供されてしまう等、今回の対応だけでは不十分な場合は、流石にNTTドコモを解約して、auを利用するつもりです(auも、信用できない面がございますが、それでも、ソフトバンクよりは酷くなく、やむを得ないかとも・・・。)。

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