iPhoneのスケジュール管理アプリを「アリスカレンダー」に変更しました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

実は、という程のことでもございませんが、筆者は、先月、平成30年10月、とうとう50歳になってしまいました・・・(悲)。

やはり50歳ともなりますと、残念なことながら、「峠を越した!」という思いを感じずにはいられない、というのが偽らざる正直な感想です。比喩的な表現なのかもしれませんが、「人間五十年、下天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり。」(織田信長の言葉)とも・・・。時の流れって、未来に向かって進むことしかできない、という面があり、しかも、人は、必ず寿命を迎えることになっているわけですから、これは、ある意味、冷徹な現実ですよね・・・(涙)。

だから、ということでも決してなかったのですが、筆者は、本日、平成30年11月1日(木曜日)、iPhone6s Plus(まだまだ使います・・・(笑)。)で使用するスケジュール管理アプリのうち、プライベート用のものを「ジョルテ」から「アリスカレンダー」に変更致しました。

今回は、この件につきまして、まとめてみたいと思います。

尚、スケジュール管理アプリをジョルテとしたときの経緯につきましては、以前の投稿(iPhoneのスケジュール管理アプリを変更しました。 )を御参照いただきたいと思います。

ジョルテに対する不満

筆者自身は、当初、ジョルテを非常に気に入っておりました。特に、週間スケジュールを表示した際に、バーチカル表示になるところがお気に入りでした。

が・・・。

平成30年9月に行なわれたアップデートで、ジョルテには、1つのカレンダーにつきまして、予定の登録件数を10,000件までとする等の制限が加えられてしまいました。

筆者の極めて主観的な意見ながら、このような制限を課す姿勢につきまして、開発者がユーザーに向かい合っている、とは決して評価することができないように感じました。

また、筆者は、広告の表示を避けたかったために、「プラス」という有料のコースを選択していたのですが、それにも拘らず、ジョルテ自社のものながら、かつ、頻繁ではないながら、広告が表示されることがございました。

開発者としましては、他社のものではなく、また、時折であれば、問題ないだろう、といった考えかもしれませんが、仮に、上記広告の表示がそのような考えに基づいてのことであるとするなら、ユーザーを軽視している、とか、傲慢である、等の批判を受けても、仕方がない面があるようにも感じた次第です。

アリスカレンダーに決めた理由

そんな中、他に、週間スケジュールをバーチカル表示できるスケジュール管理アプリがないか、と検討しておりましたところ、アリスカレンダーに行き当たりました。

筆者が、アリスカレンダーに魅力を感じましたのは、下記のような点です。すなわち、

  1. 週間スケジュールを表示した際に、バーチカル表示になること。
  2. iPhoneの標準カレンダーと連動しないこと(これも大事!)。
  3. 予定の登録件数に制限がないこと(今のところ、ですが・・・。)。
  4. カレンダーの表示を「日」にした場合でも、時間軸が表示されること。
  5. ジョルテに比べ、カレンダーの表示がすっきりしていて、綺麗であること。

筆者にとりまして、1.につきましては、言うまでもないことですが、2.につきましても、実は、かなり重要なポイントなんです(上述の以前の投稿でも記載させていただいたのですが、筆者が、人気が高いスケジュール管理アプリの一つでもあります「Refills」を敢えて選択しなかったのは、正にこのポイントだったんです。)。

また、この機能を有するスケジュール管理アプリは、意外に(?)少ないようにもお見受けさせていただいておりますが、4.も、筆者好みだったりします(筆者自身は、時間軸が表示されておりませんと、1日のうちのどの辺りに予定が入っているのか、把握しにくいようなイメージを抱いております。)。

あと、五黄土星特有の拘りになってしまうかもしれませんが、筆者は、5.のように、シンプルであったり、すっきりしていたりするものがものすごく好みだったりします(五黄土星って、かなり我が儘かも・・・(汗)。好きなようにしたら、ええがな、とか言われてしまいそう・・・。)。

当然のことながら、広告を非表示にできるだけでなく、追加機能も使用することができる「アップグレードパック」を選択致しました(本日の時点では、広告の非表示だけの場合ですと、240円、アップグレードパックの場合ですと、480円となっております。)。

まとめ

本日、購入したばかりで、予定の登録は少ししかできておりませんが、かなりシンプルに操作することができたこともあり、筆者は、アリスカレンダーを気に入りました(逆に、単純な性格?)。まずは、今月の予定から登録していき、徐々に慣れていきたいと考えております(遡ってのことになりますが、先月までの予定も、少しずつ登録していきます・・・。)。

スケジュール管理につきましては、人により、様々な拘りがあり、どれが正解、といったことは、誰にも決めることができないのかもしれません。その意味におきましては、筆者のように、自らの好みや拘りに全力で傾き、ごく短期間のうちに、ころころと方法を変更することも、許容されるのではないか、と勝手に考えたりしております。

これから年末が近づいて参ります時節柄、平成31年に向けまして、手帳、あるいは、スケジュール管理アプリの購入を検討される人もいらっしゃるようにも拝察させていただいております。筆者のように、拘り過ぎてもいけないのでしょうが、御自身の好みや拘りを大切にされつつ、満足のいくアイテムを選択していただければ、と思います。

では、また。

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