iPhoneのスケジュール管理アプリを変更しました。

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はじめに

こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

本日、平成30年8月1日(水曜日)、考えるところがあって、標記のとおり、iPhoneで使用しているスケジュール管理アプリの変更を致しました(注:表現の統一等のため、必要な修正をさせていただき、再投稿させていただいております。)。

今回は、この件につきまして、まとめたいと思います。

これまで使用していたアプリ

  1. 仕事:iPhoneの標準カレンダー
  2. プライベート:スケジュールストリート

上記2つのアプリを使用していた主な理由は、下記のとおりです。すなわち、

1 仕事

筆者が在籍しております税理士事務所では、業務用の携帯電話の貸与がなく、職員が所有する携帯電話を業務用として兼用しており、筆者のiPhoneの「連絡先」にも関与先様の情報を登録しているため、それとの連携がしやすかったため(このようなことがよいかどうかの是非につきましては、今回は、扱わないこととさせていただきます。)。

2 プライベート

iPhoneの標準カレンダーと同期させずに使用することができるものが欲しかったため。

スケジュール管理アプリを変更した理由

では、何故、今回、筆者がスケジュール管理アプリを変更したくなったのか、と申しますと、少し変かもしれませんが、週間スケジュールを表示した際に、バーチカル表示になるものが欲しかったからです。

ここは、筆者自身の全く個人的な拘りになってしまうのですが、筆者は、週間スケジュールにつきましては、バーチカルで見たいタイプなんです(その週の予定や流れを一覧できるような気がするからです。本当に気のせいかもしれませんが・・・。)。

今回、特に拘ったところ

また、筆者自身は、今回、週間スケジュールのバーチカル表示以外に、iPhoneの標準カレンダーと同期せずに使用することができること、といった条件にも拘りました。

上述のとおり、筆者は、仕事用のスケジュールとプライベートのスケジュールを別々に、全く関係ないものとして管理したい、という少し変わった性格をしております(五黄土星らしい?)。

この辺りは、人それぞれ、意見、思いが様々にあるのではないか、とも思われます。例えば、自分一人のスケジュールなわけやから、分ける必要なんか、あらへんやろ、といった感じです。

が、五黄土星そのままな(?)筆者としましては、やはり、仕事のスケジュールとプライベートのスケジュールは、完全に別々にしてしまいたいんです。

今回は、そこに拘りました。

そして、筆者自身、色々と探してみましたが、実際は、そのような拘りを満たすスケジュール管理アプリは、ほとんどなかったようにお見受け致しました。

つまり、誤解を恐れずに申しますと、カレンダーやスケジュールに関連するアプリは、あくまでもスケジュール「表示」用アプリとしての面が強いのではないか、ということです。

もし、本当にスケジュール「管理」アプリというのであれば、本来は、そのアプリの中に、独自にカレンダー機能を有していないといけないのではないか、ということです(尚、筆者自身は、プログラミングの知識等、全く持ち合わせておりません・・・。偉そうなことを言える立場にはございません・・・。)。

今回は、このような面で、筆者が欲しいと思うアプリを探すのに苦労した次第です。

今回、購入したアプリ

上述のような理由と拘りの結果、今回、筆者は、下記のアプリを購入した次第です。

  1. 仕事:さいすけ2
  2. プライベート:ジョルテ(「プラス」というコースを選択致しました。)

結局、諦めたアプリ

実は、筆者自身、Refillsというスケジュール管理アプリも購入済みで、ものすごく気になっているアプリでした。

しかし、今回、仕事、プライベートのどちらの目的のためにも、スケジュール管理アプリとしては使用しないことと致しました。

その理由は、やはりiPhoneの標準カレンダーと同期しないと使用することができないから、というところです。

初めのうちは、なかなか諦めがつかず、何とかできないものかと、あれこれ触ってみたのですが、結局、iPhoneの標準カレンダーと同期させないと、予定の登録そのものができないようで、実際上、筆者のスケジュール管理アプリとして使用することは難しいと判断致しました。

今回、購入したアプリを使用してみての感想

さいすけ2

これは、ものすごく使いやすく、機能も豊富です。そして、カスタマイズも楽しむことができて、かなり筆者好みです。

また、今回、iPhoneの標準カレンダーに登録していた予定をすべて削除したかったのですが、その作業も、手間そのものはかかりましたが、思っていた以上に、楽に行なうことができました。

何故なら、iPhoneの標準カレンダー上の予定をコピーすることができ、それを呼び出してさいすけカレンダーに貼り付けることができる機能がついているからです。

あとは、コピーして貼り付ける作業を繰り返せば、iPhoneの標準カレンダー上の予定をすべてさいすけ2に登録することができ、その後、重複することになったiPhoneの標準カレンダー上の予定の方を削除していくだけで済みました(確かに、手間と言えば、手間ですが、筆者にとりましては、iPhoneの標準カレンダー上の予定をすべて削除することができた喜びの方が大きかったです。)。

尚、上述のとおり、筆者は、Refillsにつきましても、結構思い入れがあり、それは、「日」表示の時のレイアウトがいかにも「スケジュール帳」といったイメージになるからです。

この点、さいすけ2につきましては、縦に時間軸が表示されるスケジュール帳らしいレイアウトが用意されており、より筆者の満足度を高めることになりました。

ジョルテ

こちらにつきましては、そもそもプライベートの予定なので、仕事に関するもの程、ボリュームがありませんでしたので、スケジュールストリートに登録していた予定を一つずつ、改めて入力していきました。

入力のしやすさは、スケジュールストリートとよく似た感じですが、時間を入力するところだけ、若干、独特で、iOSアプリの標準的なものとも、また、スケジュールストリートのものとも違っており、初めのうちは、入力ミスが多かったです。

尚、ジョルテにつきましては、「日」表示の際、縦に時間軸が表示されるスケジュール帳のようなレイアウトは用意されていないようで、筆者自身、ここだけ少し残念かな、といった印象を抱いております(ただ、メインの目的は、あくまでも週間スケジュールがバーチカルで表示されることであるため、筆者にとりまして、あまり大きなマイナスではないように受け止めております。)。

まとめ

これだけスマートフォンが普及し、多くの人がそれを利用されている昨今、そのスマートフォンでスケジュールを管理される人も多いのではないでしょうか。

また、スケジュール管理に対する考え方ややり方、好み等、正に人それぞれであろうかとも思われます。

今回、筆者は、五黄土星特有の(?)、かなり偏っているかもしれない拘りも気にすることなく、スケジュール管理アプリを変更してみましたが、様々な人により、インターネット上で公開されているレビュー記事等も御参考にされて、それぞれの人に合ったスケジュール管理アプリを見つけていただければ、と思います。

では、また。

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