【情報処理安全確保支援士試験】受験料の返金がめっちゃ早かったです!

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

また間が空いてしまい、しかも、久しぶりの情報処理安全確保支援士試験の話題になり、恐れ入ります。

実は、まだ転職活動をさせていただいておりました今年の1月、性懲りもなく、4月に行なわれます春期の情報処理安全確保支援士試験を受験させていただこうと考え、受験申込をさせていただいておりましたところ、当ブログを御覧くださる皆様でしたら、御存知かもしれませんが、新型コロナウィルス感染症拡大防止の一環と致しまして、試験そのものが中止となりました。

その後、受験料を返金する旨のお知らせをいただいてはいたのですが、まぁ、例により、「いつになるんやろ(白目)?」くらいの感じでした。

ようやく、今月に入り、「ほんまに返金しまっせ。」みたいな御案内を独立行政法人情報処理推進機構より頂戴致しました。

圧着ハガキになっておりまして、中にアクセス用のURLとQRコード、及び、専用のIDが記載されておりました(パスワードは内緒です(笑)。)。

早速、嬉しがってアクセスし、受験料の返金を希望する預金口座の情報等を入力致しました。

ほんまに簡単な作業でした。「IT関連の資格試験なんやから、まぁ、当たり前やけどな。」と思いつつ、いつ返金されるのか、楽しみにしておりました。

が、・・・。

翌日に振り込まれました(日本って、やればできる子?)。

これには、流石の筆者も、脱帽させていただいた次第です(『脱毛』とちゃいまっせ。まぁ、少しだけ(?)薄くなっている箇所もあるものの、まだ何とか耐えてるんやから・・・(涙)。)。

もちろん、返金が決定されてからの時間は、大変長かったわけですが、返金のお知らせから実際の返金までの時間の短さは、やはり評価されて然るべきであるように感じました。

当然のことながら、マイナンバーは全く関係ございません。

ここが財務省と決定的に異なっているようにも感じた次第です。

以前の投稿(特別定額給付金は支給されましたが・・・。)で記載させていただきましたとおり、「財務省の官僚に、(上級国民ではない)一般の庶民に給付金等を支給させていただきたい」等の意思が全く欠落しているようで、そのような環境下、状況下におきましては、いくら自由民主党の政治家を上手くあしらい、「マイナンバーがあらへんから、でけへんねん(てへぺろ)。」等と、パフォーマンス的に制度や仕組みをいじくり返させようとしてみましても、決して多くの日本人、日本国民が真に必要となさっている給付金等を確実、かつ、迅速にその御手許に届けられることはないわけです。

これは、市区町村の役所も含む第三者を間に入れる、入れない、とか、対象者の数等といったことではなく、意思の問題かと考えます(財務省の官僚なら、上述の意思ですし、自由民主党の政治家なら、庶民としての日本人、日本国民のためを考えて行動する意思になろうかと考えております。一自由民主党応援団たる筆者から拝見致しましても、自由民主党の政治家の中に大切なものが欠落しているようにも見受けられたり、どの国の政治家か分からないような政治家が散見されてしまう現実を認めざるを得ないところです(どの派閥とまでは申しませんが・・・(笑)。「政治屋」といった激越な批判を浴びても致し方ないくらいに、ですよね。)。

独立行政法人情報処理推進機構が「受験料を返金したい」と考え、申請の翌日に返金されるようになさったのと同様、財務省も、「税金を日本国民にお返しさせていただきたい」と真に思うなら、確実、かつ、迅速に返金できるはず、ということです。

要は、日本政府には、そのようにできない事情がある、ということなんでしょうね。

今の時代、報道機関の皆様の御尽力等もあって、安倍政権下におきまして、上級国民や既得権益の関係者に利益を供与、ないし、還流するためのものでしかないように見えてしまう仕組みが多くの日本人、日本国民に認識されてしまっているような環境下にあり、安倍政権として、上述のような先進的な取り組みを実現なさることは、事実上、不可能ということなんでしょう(直接、日本人、日本国民に給付金等が振り込まれてしまいますと、「困る(儲からない)」人々がいる、といったことでもあるのでしょう・・・。)。

それに、詳らかにはされていないようであり、それはそれで、重大な問題でもございましょうが、日本国としての財政状況も思わしくないのかもしれませんよね(ただ、筆者は、そのこと自体は、財務省解体に対する免罪符にならないと考えております。率直に申して、筆者の主観的な判断は、今の財務省には日本人、日本国民からのかけがえのない税金に携わる資格はない、といったものでございます。)。

従来、お伝えさせていただいておりましたことに加え、上述のようなことも踏まえ、筆者自身は、安倍政権をレームダックとまでは評しませんが、退陣なさらないのなら、安倍総理には残務処理にのみ専念していただきたく考えており、次の内閣総理大臣に期待させていただきます(ただ、筆者期待の岸田文雄政調会長も、憲法改正が主要論点になるような情勢にならないようなら、持ち味を活かして御活躍いただくことが難しいかもしれませんよね・・・。)。

当ブログを御覧くださる皆様におかれましては、IT資格に関連してのことからではございますが、このような現実(我が国でも実現し得る先進的なITによる効率化と安倍政権下におけるIT後進国の様相との間にあるギャップ)もございますことを知っていただき、各々御自身の中にきっと持っていらっしゃるでありましょう職業人として歩むべき指針の一端にしていただければ、と思います。

では、また。

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