【残念?】情報処理安全確保支援士試験は不合格でしたが・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

本日、令和元年7月10日(水曜日)、独立行政法人情報処理推進機構より、郵便で「午前Ⅰ通過者番号通知書」というお知らせを頂戴致しました。

これは、過日、平成31年4月21日(日曜日)に受験致しました情報処理安全確保支援士試験に係るもので、午前Ⅰの区分における基準点をクリアできたことを通知してくださるものです。

逆に申しますと、不合格通知でもございます(笑)。

今回は、この件につきまして、まとめてみたいと思います。

きっかけ

きっかけと評することができるものかどうか、甚だ微妙でございますが、筆者が携わっております税理士事務所の業務を通じて関わらせていただいておりますお客様のお役に立つことができるかもしれないと考えたのが始まりでした。

少しまとめさせていただきますと、下記のようになろうかと思います。すなわち、

  1. 筆者が携わらせていただいておりました税理士事務所の業務では、基本的に中小企業や個人事業主がお客様になります。
  2. このようなお客様も、今の時代、パソコンやインターネットを普通にお使いになっておられます。
  3. しかし、何かトラブルや不具合等が発生したときのために、専門家と継続的な契約等を締結しておられるようなことは、まずほとんどございません。
  4. 他方、いくつかのお客様より、パソコンやインターネットの御利用に纏わるお問い合わせを頂戴し、対応させていただいたこともございます。
  5. そのような経験も踏まえて、もし、筆者のような税理士事務所の職員がパソコンやインターネットの御利用から生じ得るトラブルや不具合等に対応できる知識等を備えていたならば、原因の切り分けだけといったことに終わってしまうのかもしれませんが、少しでもお客様のお役に立つことができるのではないか、と考えた次第です。

もちろん、本来的には、お客様御自身で、専門家と然るべき契約を締結され、何か問題が発生したならば、当該専門家に対応を依頼できる環境を構築しておかれることが望ましいことは言うまでもございません。

ただ、実際は、中小企業や個人事業主のお客様で、税理士報酬や社会保険労務士報酬等とは別に、いつ発生するかも予測できないトラブルや不具合等のために、専門家と契約を締結しておくような余裕はない、というのが実情であろうと受け止めさせていただいております(決してアベノミクス批判ではございません(笑)。)

上述のような思いから、情報処理安全確保支援士試験の勉強をしてみようと思い立ちました。

筆者のIT関連の知識や経験のレベル

しかし、筆者の安易な(?)思い立ちとは裏腹に、インターネット上で調べてみますと、情報処理安全確保支援士試験って、かなり難しい試験のようでした。

尚、筆者自身は、随分と昔、初級システムアドミニストレータ資格を取得したことがございました(今となっては、御存知ない人も多いかも・・・(汗)。)。

また、業務の中で、LANやサーバーの管理等を担当させていただいていたこともございます(とは申しましても、構築のようなレベルの高いものでは決してなく、メンテナンス程度のものでした。したがいまして、プログラミング等も経験することはございませんでした。)。

日々、業務に携わっておられる人から御覧になりましたら、すぐにお分かりでしょうが、明らかにレベル不足です・・・(汗)。「IT舐めてんのか?」っていうレベルであることは明白です。

ただ、挑戦してみないことには始まらない、といったことで、まずは勉強してみることにした次第です。

購入した書籍と勉強方法

今回、勉強を始めてみるに際し、筆者が購入した書籍は、下記のものでした。すなわち、

  • 平成31年【春期】/01年【秋期】情報処理安全確保支援士 合格教本(技術評論社)
  • 平成31年【春期】情報処理安全確保支援士 パーフェクトラーニング過去問題集(同上)
  • 2019 情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策(アイテック)
  • 極選分析 情報処理安全確保支援士 予想問題集(第2版)(アイテック)

揃えるのが好きなので・・・(笑)。

ただ、時間の関係もあり、実際に勉強できたのは、過去問題集のみでした(資格試験は、過去問に始まり、過去問に終わる?)。

また、合格教本につきましては、通読はせず、辞書代わりとして利用致しました。すなわち、過去問題集を解く際に、見たこともなかったり、分からなかったりする専門用語にぶつかった際、参照するように致しました(ものすごく分厚くて、読んでみようという意欲を削がれてしまいました。やはりITを舐めてしまっている?)。

そして、上述のような方針の下、不当解雇等に纏わる訴訟に関する弁護士の先生との断続的なやり取りがひと段落致しました平成31年3月下旬以降、適宜、合格教本を参照しながら、過去問題集を勉強し、試験に臨んだ次第です(1ヶ月弱というイメージです。)。

尚、上述のとおり、筆者自身は、プログラミングの知識も経験も有しておりませんので、午後Ⅰの区分の中で、プログラミングに関係する問題は捨て問と考えておりました(「変数って何?」とかいうレベルですので・・・。)。

試験の結果

尚、今回の試験の結果は、下記のとおりでした。すなわち、

  • 午前Ⅰ:74.80点
  • 午前Ⅱ:80.00点
  • 午後Ⅰ:54点
  • 午後Ⅱ:表示されず(涙)

やはり午後の試験ですよね・・・。五黄土星らしく、「惜しかったな。」とか思ってしまっておりますが・・・(どこがやねん、みたいな?)。

これからの流れ

取り敢えず午前Ⅰの区分につきましては、免除を受けることができるようになりましたので、この免除は活かしたいと考えております。

ただ、令和元年【秋期】の試験につきましては、筆者の個人的な事情もあり、受験することができませんので、令和2年【春期】の試験を受験できるように取り組みたいと考えております。

その頃には、恐らく、不当解雇等を巡る訴訟にも目途がついているのではないか、等と勝手に想定させていただいたりしております(自分に都合よく考えてしまうところが五黄土星?)。

まとめ

あまりしっかりとした勉強はできてはおりませんが、過去問題集を解いたりしておりまして、これからの時代には必要な知識も多いようにも認識させていただきました。

税理士事務所の職員なら、ある程度、常識にしておくべきものかもしれません。

専門家になるわけではございませんので、要求される水準は少し低くできるのかもしれませんが、勉強するだけの価値はあるようにも思いました。

訴訟の結果、復職できるのか、あるいは、できるとしても、どのような形になるのか、現状、全く見通しはできておりませんが、来るべき日に備え、準備を怠らないように致します。

では、また。

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