社会保険労務士試験の受験勉強を再開しました!

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

また少し間が空いてしまいましたが、標記の件につきまして、投稿させていただきます。

現在の筆者の個人的な業務内容、業務量等に鑑みてのことながら、時期的には、一応(?)、正真正銘の意味における税理士事務所としての繁忙期のピークを乗り越えることができつつある状況でございます。

そのため、今月に入ってからのことにもなってしまいましたが、標記のとおり、ようやく社会保険労務士試験の受験勉強を再開することができました!

税理士事務所職員と致しましては、当然のことでございますが、令和4年4月15日(金曜日)までの間は、まだ決して気を抜くことができません・・・(汗)。

しかし、そのような状況ながら、といった趣旨になります。

実は、以前の投稿(【実は、2回目】先月、また社会保険労務士試験を受験してみました。)におきまして、今後、利用致したく考えております教材や勉強方法のこと等を記載させていただきましたが、令和3年12月以降、繁忙期へ突入する中にあり、一旦、中断してしまっておりました(爆?)。

まぁ、契約社員という非正規雇用の身の上ではございましても、とある税理士法人に雇用していただいている以上、どうしても税理士事務所のお仕事を優先せざるを得ないわけでして・・・。

で、・・・。

筆者は、今年の社会保険労務士試験の実施予定日までの時間等も織り込ませていただいて、下記のような勉強方法で頑張ってみようと考えました。すなわち、

  • 教材:追加で購入致しました「2022年度版 合格革命 社労士 ✕問式問題集 比較認識法(R)で択一対策」(早稲田経営出版(但し、TAC出版から発売されております。)をベースとしながら、直前期の各種予想問題集を併用する。
  • 勉強方法:上記教材を繰り返し解く(これだけ?)。やっぱり独学ですよね!

そうです。

今回、基本的に、過去問題集は避けようと考えております。

税理士試験等の国家資格試験でしたら、過去問題集の重要性は、論を俟たないところでしょうが、筆者の完全に個人的な主観ながら、どうも社会保険労務士試験の場合、あまり過去問題集における傾向等が参考にならないような印象を抱いております。

そのため、時間の関係等もあり、上述のような勉強方法を選択させていただいた次第です。

果たして、吉と出ますか、凶と出ますか・・・。

因みに、上述の「2022年度版 合格革命 社労士 ✕問式問題集 比較認識法(R)で択一対策」でございますが、意外に筆者の性格(五黄土星?)に合っている感触でございます(実は、解く、というよりは、読むだけになってしまっておりますが、それでも面白かったり致します。)。

「作問者思考」、あるいは、比較認識法(R)でピックアップされております論点を拝見致しますと、確かに、筆者が頻繁に間違えたり、覚えにくい箇所であったりも致します(ということは、多くの受験生も、同じなのかもしれませんよね。この辺りに合否を分ける分水嶺があるのかも?)。

3度目の挑戦となります今回(笑?)、そのような論点、箇所だけでもしっかりと克服して、今年の社会保険労務士試験に臨むことができれば、という思いです。

以降、令和4年度の社会保険労務士試験のことにつきましても、また何か変化等がございましたら、お伝えさせていただくように致します。

では、また。

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